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Hiroto Masuyama

@hiroto_masuyama

増山浩人。ドイツ哲学研究者。大学教員。最近はヴォルフ、バウムガルテン、カントを中心に研究しています。

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linkhttps://researchmap.jp/hm_1258/ calendar_today29-03-2018 01:32:35

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今日の「近世哲学II」第11回のテーマはショーペンハウアーの『意志と表象としての世界』。同書の前半部でショーペンハウアーがカントの認識論と自由論をどのように改変したのかを詳しく説明した。年が明けてからはキルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガーの順で進める予定である。

丸山文隆 (@fumitaka1984) 's Twitter Profile Photo

私も「ハイデガーのカント的な現象学」というタイトルで話します。楽しい会になりそうです!

植村玄輝(UEMURA, Genki) (@genkiuemura) 's Twitter Profile Photo

本日は日本哲学会のワークショップ「現象学の伝統における「カントの読み替え」」で「フッサールはカントの何が気に入らなかったのか」という提題をします。一般研究発表の裏番組になっているのが非常に残念ですが、それはそれとしてきっちり仕事をしたいと思います。

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rt.先の日本哲学会のワークショップ、私もカント研究者枠で登壇いたします。『純粋理性批判』の「感性論」と「演繹論」の解釈上の争点に触れながら、現象学者のカント解釈についてコメントする予定です。新カント派の話も少しします。よろしくお願いいたします。

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日本ライプニッツ協会事務局の後任者への引継ぎ、学振PDの評価書作成、日本哲学会の現象学ワークショップへの登壇、その後の若干の雑用と続いてきた年度初めのデスマーチもようやく終わりを迎えた。来週からは卒論指導が本格的に始まる。とはいえ、今週末は休養して体力を回復させようと思う。

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カント『プロレゴーメナ』演習第8回を終えた。履修者は14人。前回で「経験の可能性の条件は経験の対象の可能性の条件でもある」という主張に関するカント本人による解説を終え、今回から知覚判断と経験判断の区別に関する議論に突入。前期末までにカテゴリー表が登場する21節に到達することを目指す。

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7月19日13:00~17:00にオンラインで第58回・第59回哲学論集研究会「ヘーゲルとコゼレックのあいだで」を開催いたします。木本周平さんのヘーゲル論と遠藤健樹さんのコゼレック論の二本立ての研究会です。ご関心がある方は、下記ポスターのリンクかQRコードからご登録の上、ご参加ください。

7月19日13:00~17:00にオンラインで第58回・第59回哲学論集研究会「ヘーゲルとコゼレックのあいだで」を開催いたします。木本周平さんのヘーゲル論と遠藤健樹さんのコゼレック論の二本立ての研究会です。ご関心がある方は、下記ポスターのリンクかQRコードからご登録の上、ご参加ください。
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今日の『プロレゴーメナ』演習第14回では、『論理学要綱』でマイアーが全称判断と特称判断を一般概念を主語とする一般判断の下位区分とみなしていたことを確認。この点に着目して、カントが数多性のカテゴリーに対応する判断に複称判断(judicia plurativa)という名称を与えた理由を説明した。

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久し振りに北海道に来ました。今回は夏季休暇を使ったプライベートの旅行で、法事への参列や親族への挨拶回りが中心です。スケジュールが結構タイトで、北大周辺に行く時間は無さそうです。

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【悲報】右足のふくらはぎが肉離れしました。明日から釧路に出張です。整骨院に行って対策はしてきましたがきつい旅になりそうです。

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無事釧路出張から生還しました。テーピングのおかげで必要な距離は歩けました。今年は特にフィンクの現象学や超越概念論を深く学べたのが収穫だったと思います。明日から通常営業に戻ります。

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Toshiro Osawa "Baumgarten's Legacy in Kant's Ethics"を読了。バウムガルテンの『哲学的倫理学』の主要概念や議論がカントの『人倫の形而上学』においてどのように受容されているかが丹念に追跡されている。愛や友情などの日常的なテーマが扱われているのも好感が持てる。 routledge.com/Baumgartens-Le…

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2限の「近世哲学II」で『実践理性批判』の要点を説明し、4限の『プロレゴーメナ』演習で「経験の類推」の内容を圧縮した段落をドイツ語で講読し、夕方から教室主催の哲学カフェで、甘えの定義や理想の友達について語り、帰宅してビールを700cc飲んで現在に至ります。ハードな一日でした。

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来年度のカント演習(火4)は『純粋理性批判』「超越論的方法論」「純粋理性の規準」をドイツ語で読みます。「私は何を知りうるか?」、「私は何をすべきか?」、「私は何を希望してよいか?」という三つの問いや最高善の問題が扱われており、カントの実践哲学を理解するためにも重要な箇所です。

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都立大哲学教室の紀要『人文学報』No. 522-8が刊行されました。昨年開催したToshiro Osawa, Baumgarten's Legacy in Kant's Ethics合評会記録も掲載されています。 三人の評者のコメントと大澤さんの応答から、カントがバウムガルテン倫理学とどのように対峙したのかを垣間見ることができます。

都立大哲学教室の紀要『人文学報』No. 522-8が刊行されました。昨年開催したToshiro Osawa, Baumgarten's Legacy in Kant's Ethics合評会記録も掲載されています。 三人の評者のコメントと大澤さんの応答から、カントがバウムガルテン倫理学とどのように対峙したのかを垣間見ることができます。
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『純粋理性批判』演習第2回を終えた。今年度は新M1の学生4人を含む計15人強が履修予定。「弁証論」における理性の純粋使用、思弁的使用、実践的使用の定義を確認しつつ、「規準」章の冒頭を20行ほど読んだ。理性の様々な使い方とその役割を見ていくことで、カントの哲学に対する態度がよくわかる。