ゆーき先生(ボイストレーナー) (@uou_2020) 's Twitter Profile
ゆーき先生(ボイストレーナー)

@uou_2020

東京でプロから一般の方までボイトレレッスン。その腕は「神がかってる」と評される。1回¥25,000のレッスンは満員で新規募集ストップ状態。地元宮崎ではスクール経営、生徒数は全国でもトップクラス。Youtube登録者数は4万7千人。

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linkhttps://utazemi.net calendar_today12-01-2020 12:16:21

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毎日毎日、 自分の映像見てるから、 どんどんクオリティー上げたくなってきて3月は特に美容に力を入れてみた。 そしたら面白い事に 目が大きくなってきた! 何人からか「ゆーき先生、目いぢりました?」って言われる笑 歌のトレーニングも、発信も、自分磨きも出来る努力は何でもやるつもり!

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よし! うちのスクールのイベント第3部も出来た! いいね。 手応え感じてる。 やればやるほど 編集技術もセンスも磨かれてる。 やっぱ人間 動かなきゃ。 頭で考えてるだけじゃダメで、 体を動かさなきゃ進まない。 もうすぐ4月。 このまま帆を張って前進あるのみ! youtube.com/watch?v=mp-nR4…

よし!
うちのスクールのイベント第3部も出来た!

いいね。
手応え感じてる。
やればやるほど
編集技術もセンスも磨かれてる。

やっぱ人間
動かなきゃ。

頭で考えてるだけじゃダメで、
体を動かさなきゃ進まない。

もうすぐ4月。
このまま帆を張って前進あるのみ!

youtube.com/watch?v=mp-nR4…
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声を作る瞬間でほぼ決まる。 音の立ち上がり。 この瞬間に 力同士のぶつかり合いが起きて 発声バランスが決まる。 内喉頭筋は鈍感だから 出遅れやすい。 特に裏の筋は経験不足から圧倒的に劣勢。 だから、 いい拮抗関係を築くためにも 声を作る瞬間、 裏の筋の意識が大事だと僕は思う。

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新しい感覚を見つけるには 「冷静さ」が重要と僕は思う。 熱くなりすぎたり こだわりすぎたり 焦りすぎると 新しい感覚は見つけにくい。 どこか他人事、 客観的な塩対応くらいの関わり方が ちょうどいいのでは?と思う。

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もう4月 自分は何をやってるんだ そんな時間の感じ方は勿体ない。 それは 自分の足で目的地に向かってるんじゃなくて、 トロッコに乗せられ勝手に運ばれてるような日々なのかも。 明日は4月1日 スタートを切るには最高の日。 挑戦は 傷つくし疲れるけど あの心地いい疲れはまさに生きてる感。

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歌を録音して聞くと ここが気に食わないばっかだけど、 試しに半年前のテイクを聞くと なんじゃこりゃってなる。 少しずつだけど ちゃんと上達してるんだな。 一歩ずつ自分が納得できるものへと近づいてるんだな。 自分で 自分の歌を気持ちよく聴けるようになる日まで積み重ねあるのみだな。

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「郷に入れば郷に従え」 これ歌も同じ。 例えばカラオケだと 先に楽器隊が作ってるノリがある。 そこに後から ボーカルが参入するわけだけど、 前者が作ったノリを無視して 好きに歌えば歌だけ浮く。 仲間はずれ。 ノリは軽視されがちだけど大事なルール。 それを掴んでブレスしないと調和はない。

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玉置浩二さんの歌が注目されてて、 ピッチとか声量とか音色が良く話題に上がるけど、 僕が思うのは、調和。 周りの音を聞いて、 振る舞い方を変えてる。 相手に譲ったり自分が出たり、 音を感じ取って相手の気持ちを汲んでる。 謙虚で優しくて無邪気な感じ。 この芸当が中々真似できない。

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こうやって歌わなきゃいけないって 思い込みが新しい閃きを奪う鎖にもなる。 それは 自分なり他人なりが付けたルール。 そのルールが 安定をうむこともあれば 制限をうむこともある。 こんな仕事してるけど 人のアドバイスは適当に聞くくらいでOKが本音。 言語じゃなく自分の中にある感覚を聞く。

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僕が10代後半くらいに 書いた歌詞が出てきた。 うわぁ… 辛かったんだなぁ…と。 東京に出てきて思う。 もっと早くここにいたかったなぁ。 そしたら違ってただろなって。 もし、今いる場所で分かってもらえないや否定ばかりされるなら、もしかしたら場所の問題かも? 川魚と海魚がいるように。

僕が10代後半くらいに
書いた歌詞が出てきた。

うわぁ…
辛かったんだなぁ…と。

東京に出てきて思う。
もっと早くここにいたかったなぁ。
そしたら違ってただろなって。

もし、今いる場所で分かってもらえないや否定ばかりされるなら、もしかしたら場所の問題かも?

川魚と海魚がいるように。
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家で練習したまんまを 本番で出そうとするのは違う。 それは、 決められたことをこなす予定調和。 家での練習と本番では バックの聞こえ方や自分の声の聞こえ方も変わってくる。 環境そのものが変化するから、 同じ曲が別な曲のようにも感じる。 まんま練習通りとはいかない。

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失敗はナイスファイだ。 音が外れたり 裏返るのは 新しい発声バランスに挑戦した結果。 本番前や人前では 音を外さないよう 声が裏返らないよう 安定を狙うのが正解だけど、 一人の時は リスクをとって ギリギリの薄さを狙いに行く チキンレース的な発声バランスに挑戦する方がおすすめ。

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ここは 僕が育ててる先生や、現役の方、影響受けてボイストレーナーを目指してるって方々が見てくれてるから書くけど 相手が何を考えてるか? 何に困ってるか? それを感じ取るセンサーを磨いて欲しい。 共感能力ってやつ。 いくら知識や手駒があっても、 相手の気持ちが分からなきゃ不発に終わる。

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持論ですぞ🤔 どう歌えばいいか?は 伴奏の中にあるから それを集中して見つけたら あとは付いていけば 自然といいテイクになる。 創意工夫して生み出すよりは、 ついていくものな気がする。 自分の声作りに集中してると 案内人からの 「これがおいしい歌い方ですぜ兄貴」みたいな助言を見落とす。

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どんな曲歌ったら女性にモテますか? ってたまに聞かれる。 うーん… 選曲もあるだろうけど、 無理してる・無理してないじゃないのかなぁ? 男性が高音を頑張ってるのを見て 女性は「苦しそう」「大変そう」って冷静に見てるって話はよく聞く。 女性は男性ほど 原曲キーに拘ってない。 余裕感では?

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長所が短所だわ。 僕の場合は言語化が得意。 物事を構造で捉えて 感情はできるだけ排除して 整理して話すから 筋が通り分かりやすい。 ただ これが正論臭い。 感情に寄り添って欲しい人には 正しいはゴミ。 話が矛盾してても 「そうだね」って自分の論を捨てれる人にならなきゃな〜 って正論。

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まわりの音を聴こうとすれば 自分が出せず 自分を出しすぎると まわりの音から飛び出て リラックスして余裕で向かえば 無感情で流してるだけに聞こえ 歌って難しすぎやしませんか😂

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ふむふむ。 ここは高いとか ここは低いとか 意識した時点で もうあかんのかもしれん。 その箇所にきたら 身構える。 不自然に何か意識する。 一度それが染み付いたら その先入観を取るのは超難儀。 はじめて曲を聴いて 覚える初対面の数日間が勝負かもしれん🤔