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富野由悠季bot

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富野由悠季監督の発言や関連本からの言葉を つぶやく非公式botです。

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calendar_today04-08-2014 03:54:13

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僕はクェスを肯定していません。ほんと正直つらかったんですけど、スタッフの中に「監督、何でクェスを殺しちゃったんですか」なんて困った質問をする人だっていたんですよ。僕が言ったのは、おまえら自身がクェスなんだからね、って。こういうのを一度見とけ、これぐらいイヤに見えるんだ、って。

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作品というものは、恐ろしいものです。経営者などというものは、一見作品なんかに直接関係ないように見えますが、違うのです。やはり「この会社をつぶさねえぞ!」という強い意志を持った経営者がいる時と、いない時では、結果の化け方っていうのは、全然違ってくるのです。

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「逆襲のシャア」にベルトーチカを登場させてしまうと、どうもアムロが結婚したかもしくは長い間同棲していた主人公ということになってしまって、出資する関係会社から「そのような主人公でロボットモノを描いていいのか」という疑問が出てきたのです。

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この人には裏切られない。こっちも、この女をだます気はないと。一番幸せなことじゃない。そういう人を一人でも手に入れられたら、人生って、それで完結してもいいと思える

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評価された瞬間から、その評価を維持することも本人の義務なの。それは過酷な事でしてね。何も考えないで維持できてしまうクリエイターであれば問題はないんだけれども。余程の天才でなければそれは出来ません。ですから、絶えず時代を見て対応していく努力をしていく。

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オタクやマニアは好きなものには底知れない優しさをもっていますが、ふつうの観客は正直で怖い人たちですから、平気で真実をいい、欠陥をついてきます。素人の観客が認めてくれるまでは自分のことをアーティストだ、クリエイターだと信じることはやめましょう。

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『トミノアニメ家』というのをつくるか!アニメに限定するのは損だから“映像塾”にする。これを口実にすれば、ピチピチ姉ちゃんのヌードを撮影できるのだから、これは良い!

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御神輿マニアの発言っていうのを聞いて感動しました。「布一枚でね。女のケツにね、チンチンこすりつけられる。こんないいときはない」って。 そうかーっ。了解!(一同笑)

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今の大人の好みが入っていて、そこは外せよ!と思うところがあった。そういうことが分かるという意味でいいサンプルになった。石ノ森先生のマンガを知っているから、60点はあげられない。(009 RE:CYBORG 完成披露試写会にて)

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ヒット作品を作れないなら「もう一度ガンダムを作れ」って言われて作ったのが『Z』だったわけです。死刑宣告を受けながらも、敗北をして見せない作り方を考えていったことが、内向していった原因だったんです。劇場版のために全部見直すまでは、イヤな記憶だけが思い出させられる作品でした。

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こういったことをパワーポイントを使って説明することはできる。でも、しない。したら、すぱんと忘れてしまうから。気になったら調べろ!ネットで調べるだけじゃなく画集を探せ!そして『富野が言うほどダメじゃねーよな』とか自分で考える。それを自分でやらないと,スキルは伸びない

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アニメというものはみんなで見て楽しいもの、喜べるものであっていいんじゃないのか。ただし楽しいものだけじゃなく、悲劇も、絶望的なものでもかまわない。ですが、作品としての様式、スタイルなり、矜持がなくてはなりません。

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絶対に馬鹿にしてかかってはいけない。今の子供たちは初めて総天然色のマンガ映画を見ているわけじゃないんですから…色がついて、絵が動いてりゃいいだけだったら、チャンネルをビャーッと回してしまいます。

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あの頃の「鉄腕アトム」は、今では見るに堪えないほどひどいものです。それでも、週に一回オンエアすることが大事だったんです。当時、がむしゃらにやりながら思ったの。「手塚治虫みたいな漫画家に誰が潰されるか!」って。「とにかく、あいつの口を封じてみせる!」って。

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今日は満月だと分かったら、窓を開けて月を見上げて 「ディアナ様ーっ」って叫ぶんですよ、僕(笑)

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一番いけないのは、頑張らないでただ「欲しい欲しい」と言っていること。それではなにも起きませんし、なにもできません。

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セル一枚の女がね、ここに(股間を指して)張り付いててね。(それが、ただのセル)だったらね、突き抜けちゃうよ! どうしてもそこに「肉付き」っていう言葉が付くの。それが見えないキャラクターは、見ててきっと気持ち悪いだろう。

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要するに人に対しての興味しかないんですね。だって、やっぱりそうですよ。物語で成功してる作品って、そういうのしかないですから。ガンダムオタクとか、ロボットオタクとか、メカオタクという視点を持っている限り、絶対に物語の世界なんて獲得できない。