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栄養を科学するブログ

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現役の人間栄養学者が科学的根拠に基づいた食と健康の情報を発信します。
村上健太郎/Kentaro Murakami (東京大学大学院 医学系研究科 教授)
発言は個人の見解です。
『基礎から学ぶ栄養学研究―論文の読み方・書き方から科学的根拠に基づいた実践まで―』2022年11月発刊。

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linkhttps://www.kmnutri.com calendar_today02-05-2021 04:42:34

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『食べもの重量早わかり』は、様々な食品の重量を写真と数値でわかりやすく示した本です。管理栄養士の皆様から「こういう本がほしかった!」「栄養指導で役立ちそう」「管理栄養士に必須の一冊になりそう」など数々の嬉しい声をいただいています。 eiyo21.com/book/978478950…

まーしー (@marcyplantbased) 's Twitter Profile Photo

#読書レビュー #読書記録 「食べもの重量早わかり」 篠崎奈々・村上健太郎 栄養士さんだけでなく、パーソナルトレーナーも必見の一冊。めちゃくちゃ助かる。 というか、お客さんにも買ってほしいくらいだな。食事や栄養については、そうそうすぐ変えたり覚えたりできるものではないので

#読書レビュー #読書記録 
「食べもの重量早わかり」 篠崎奈々・村上健太郎

栄養士さんだけでなく、パーソナルトレーナーも必見の一冊。めちゃくちゃ助かる。
というか、お客さんにも買ってほしいくらいだな。食事や栄養については、そうそうすぐ変えたり覚えたりできるものではないので
医歯薬出版《栄養書編集部》 (@ishiyaku_eiyo) 's Twitter Profile Photo

臨床栄養の好評連載「栄養疫学研究🔖最新トピックス」 4月号では最近注目の「フードリテラシーと食事の質」を取り上げています💫 フードリテラシーには,通常の教育やお金だけでは身に付かない「賢く生きるための力」が含まれているというくだりにグッときました😍 ishiyaku.co.jp/search/details…

臨床栄養の好評連載「栄養疫学研究🔖最新トピックス」

4月号では最近注目の「フードリテラシーと食事の質」を取り上げています💫

フードリテラシーには,通常の教育やお金だけでは身に付かない「賢く生きるための力」が含まれているというくだりにグッときました😍
ishiyaku.co.jp/search/details…
日本の研究.comニュース (@rjp_news) 's Twitter Profile Photo

【注目プレスリリース】時間栄養学のための簡易評価ツール (Chrono-Nutrition Behavior Questionnaire; CNBQ) ――11 日間食事日記との比較による妥当性研究―― / 東京大学 research-er.jp/articles/view/…

Pon|食と健康 (@ponnutr) 's Twitter Profile Photo

東大佐々木先生、村上先生のグループによる時間栄養学の簡易評価ツールの妥当性を評価した研究 妥当性は高く、信頼できるという結論みたいで期待ですね。時間栄養学をコホートで見れるようになったら良いですね

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最近の論文:食にまつわるリテラシーと食に対する動機づけが肥満と食事内容にどのように関連するかを調べました。 もと論文: sciencedirect.com/science/articl… プレスリリース: u-tokyo.ac.jp/content/400260…

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きのう出た論文です。時間栄養学のための簡易評価ツール(質問票)を開発しました。質問票そのものを論文に載せているので、広く自由に活用していただきたいです。 もと論文: ijbnpa.biomedcentral.com/articles/10.11… プレスリリース: u-tokyo.ac.jp/content/400263…

監物 南美 (@namikeneiyo) 's Twitter Profile Photo

これで時間栄養学の研究がぐっと広まり進むかも!? 時間栄養学のツール「CNBQ」開発、食行動を簡便に測定-東大 - QLifePro qlifepro.com/news/20250508/… 「時間栄養に着目した研究で必要とされる、さまざまな食行動や睡眠行動を十分な妥当性をもって測定できる世界初の簡易ツールであることが示された」

高尾 優一(訪問PT)+リハ栄養 (@mswpt) 's Twitter Profile Photo

#時間栄養学 のツール 「11日間の食生活に関するイベントベースの生態学的瞬間評価日誌に対するクロノ栄養行動質問票(CNBQ)の相対的妥当性」 全文・PDFも読めますね✨ ijbnpa.biomedcentral.com/articles/10.11…

GrimoireBook (@grimoirebook) 's Twitter Profile Photo

パウル・クレー手稿『造形理論ノート』は、この秋出版される予定のドゥルーズ講義録『絵画について』を読むともれなく読まずにはいられなくなるので、入手しづらい今の状況を打破するためにも是非志しある出版社さんが新刊書として出版してくださればと願っております。マジで驚きますよ。

パウル・クレー手稿『造形理論ノート』は、この秋出版される予定のドゥルーズ講義録『絵画について』を読むともれなく読まずにはいられなくなるので、入手しづらい今の状況を打破するためにも是非志しある出版社さんが新刊書として出版してくださればと願っております。マジで驚きますよ。
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【CNBQを使った時間栄養学研究】 間食回数が少ない、最後の食事のタイミングが早い、仕事のある日とない日で食事時刻が類似→食事の質が高い人が多い 間食回数が多い、最初の食事から最後の食事までの時間が長い→肥満の人が多い もと論文はこちら(Nutrition Journal) nutritionj.biomedcentral.com/articles/10.11…

日本の研究.comニュース (@rjp_news) 's Twitter Profile Photo

【注目プレスリリース】時間栄養学の視点からみた食行動 ――食事の質および肥満との関連―― / 東京大学 research-er.jp/articles/view/…

監物 南美 (@namikeneiyo) 's Twitter Profile Photo

村上健太郎先生、篠崎奈々先生らのお仕事についての報道。 東大、時間栄養学的食行動と食事の質・肥満との関連は時間栄養学的行動をどういう方法で調べるかによって大きく異なることを解明 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZRS…

シンノユウキ (@shinno1993) 's Twitter Profile Photo

【お知らせ】MDHQという新しい食事調査ソフトウェアがリリースされました。朝食・昼食・間食といった「食事の種類ごと」に分析できる新しいツールです。 東京大学大学院の村上健太郎先生が開発されたものを汎用化した製品です。ぜひご検討ください! kenpakusha.co.jp/mdhq/

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「チョコレートは太るのか?」 結論:どちらとも言えない ・横断研究 → 食べる人ほどBMIが低い ・コホート研究 → 食べる人ほど太る ・RCT → はっきりしない 同じテーマでも、研究のやり方で結果は変わります。 大事なのは結論より 「なぜズレるのか」を考えることです。

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「○○を食べる人は長生き」 よく見かけるこの表現には 落とし穴があります 「相関」と「因果」は違う たとえば、 ナッツを食べる人は健康意識が高く、 運動習慣や所得も異なるかもしれません 長生きの理由が ナッツそのものとは限らない 「本当に原因なのか?」 一度立ち止まることが大切です

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「昨日、何をどれくらい食べたか」 正確に思い出せますか? 実は食事調査の多くは自己申告に頼っています。 ・思い出しの誤差 ・少なめに申告する傾向 ・日によるばらつき 食事は想像以上に“測りにくい”。 この前提を知らないと、 研究結果の読み方を誤ってしまいます。

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「リスクが20%低下」 こう聞くと、かなり大きく感じますよね。 でも、もともとのリスクが 10%→8%になっただけかもしれません。 数字は強そうに見えますが、 大事なのはどのくらい変わったか。 食の研究では、 効果の“大きさ”にも注意が必要です。

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昨日の食事と、今日の食事。 同じでしたか? 多くの場合、かなり違うはずです。 食事は日々変わるので、 1日だけ測っても本当の姿はわからない。 だから栄養学では、 「いつもの食事」をどう捉えるかが重要になります。