平賢介|アパレルOEM/ODM生産の人 (@kensuketaira) 's Twitter Profile
平賢介|アパレルOEM/ODM生産の人

@kensuketaira

㍿クレーン、AmitieHK、广州吉之轩3社代表 |アパレル23年×中国広州起業16年|OEMやEC、LINE活用まで一緒に並走|小ロット生産、仕様書/パターン作成、企画生産サポート |D2CブランドMunny運営中 l 僕の周りの方々、ファッションへの『恩返し』が人生の指針です。

ID: 422017871

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本日は新幹線で隣町の工場へ打ち合わせと日本の新規のお客様と商談。 いつも思うけど、17年経っても中国の大きさには驚きです。

本日は新幹線で隣町の工場へ打ち合わせと日本の新規のお客様と商談。

いつも思うけど、17年経っても中国の大きさには驚きです。
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先週は、妻の母と甥っ子が日本から広州へ遊びに来てくれました☺️ 中国の恩人と日本の家族でのお付き合いは10年以上になります。 異国の地に、日本人夫婦2人で移住して、温かく迎えてくれ,大変な時はいつも黙って手を差し伸べてくれる。 いつも 『平さんは、親戚です』と言ってくれ、

先週は、妻の母と甥っ子が日本から広州へ遊びに来てくれました☺️

中国の恩人と日本の家族でのお付き合いは10年以上になります。

異国の地に、日本人夫婦2人で移住して、温かく迎えてくれ,大変な時はいつも黙って手を差し伸べてくれる。

いつも

『平さんは、親戚です』と言ってくれ、
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10日間の日本出張、明日広州に戻ります。 最近の相談は「中国OEMどう?」より、"世界情勢で生産分散したい"が明らかに増えた。 大手ブランド様も含め、リスク回避の一手としてアパレル生産を再設計したいニーズ。 広州17年目、工場側から見てきた本音を、今日から毎日書いていきます。

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OEM工場選びで一番見落とされてるポイント、言っていい? 「安さ」でも「技術」でもない。"返信スピード"。 見積もり依頼への返信時間が、そのまま本番トラブル時の対応速度になる。 生産中の不具合を3日放置する工場は、納期も守れない。 契約前の24時間で、5割わかる。 #アパレルOEM

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初めて中国工場にOEM発注する人に、必ず用意してほしいもの。 「完璧な仕様書」じゃない。 「参考にしたい既製品」1着。 言葉で10ページ書くより、実物1着のほうが100倍正確に伝わる。 タンスにある服を送るだけ。 それでいい。 完璧を目指して止まるより、1着で動こう。 #アパレルOEM

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最近よく聞かれる「生産顧問」について、まとめてみました。 「発注先あるけど何相談するの?」 → 原価/交渉/検品基準。自社の常識が業界標準かチェックできる。 「月額いくらから?」 → 月額5万〜、月1回の相談から始める方が多い。 「秘密保持は?」 → NDA前提。

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広州で17年やってて確信してるけど、 「安い工場」ほど結果的に高くつく。 不良品の手直し、納期遅延の機会損失、再発注の輸送コスト。 見積もり10%の差なんて、1回のトラブルで吹き飛ぶ。 "信頼できる工場で、適正価格"が、実は最安。 安さで選んで泣いた人、多いはず。 #アパレルOEM

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ブランド立ち上げの相談で、最初に聞かれること。 「最低ロットって何枚からですか?」 答えは工場による。でも、100枚から受ける工場と、500枚からしか受けない工場は、そもそも作ってるものが違う。 小ロットOKの工場は、小さなブランドの伴走に慣れてる。

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17年中国でOEMやってきて断言できるのは、工場の大小は「生産方式の違い」という話。 大工場=ライン生産。1000枚以上で性能が開花する。多いほどコスト・品質が安定する構造。 小工場=まる縫い生産。1人で1着を縫う。小ロットに強いが、縫い手で品質がブレる。途中検品の設計がモノを言う。

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海外に住むと、『普通』『言わなくてもわかるよね』『空気を読む』という言葉が脳の中からなくなりますよ😆