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石屋まあく

@fridaystory2002

2023年末 #塔 入会 エッセ- は #まあくの絵本 短歌は #内詩鏡 #塔票 俳句は #俳句メモ 音楽は #音楽室から #リトグリ短歌 本名富樫眞 pen nameは石屋 (実家屋号)と あだ名の まァこ から 短詩型界隈を彷徨って3年目。ヘッダーは少し前の三兄弟です。左から拓也・みちこ・(亡き)るう

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calendar_today09-04-2018 22:57:29

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#塔票 🔵作品1から 三重 山縣みさを ..................... 窓の辺の徐々にあかりて九月尽きのふの続きのけふとなりたる 病気と医師と看護師とは喧嘩もならず、ただ耐えるのみ。経験したのでわかります。また、🌿おハガキありがとうございました。嬉しく思いました。お返事差し上げます🐈‍⬛

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#上皇后美智子さまの御歌 薙刀(なぎなた)の仕合終わりて面取れば 幼きまでの若き面(おも)見ゆ 剣道も薙刀も防具を着けて行う。真剣で行えば当然命のやり取りの場となる。威嚇の声も上げる。美智子さまの詠んだ幼きまでの若き面はそれとは裏腹で、少し感動が込められている。

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#まあく魂消箱 笹井宏之 ..................... 切れやすい糸でむすんでおきましょう いつかくるさようならのために とてもロマンチックな歌なのでした。ご存命であればそのロマンスを聞きに行きたい。笹井さんとくれば「不思議な構成」と思っていましたが、可愛らしいロマンチックも溢れている。

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もっともっと雨粒落ちてくるように雨乞いをするあさがおと僕 #内詩鏡 今時分畑の中の坂道には向日葵が枯れて倒れ静かに雨粒が落ちては青いあさがおが咲いている。

もっともっと雨粒落ちてくるように雨乞いをするあさがおと僕

#内詩鏡

今時分畑の中の坂道には向日葵が枯れて倒れ静かに雨粒が落ちては青いあさがおが咲いている。
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#塔票 🔵作品1より 三重 石川 啓 ..................... 待合せに常に遅れてくる君を最も親しみ一生の交際 親友だろうか、奥様だろうか、夢見るような歌にホッとします。でも時には待たせてやりたくもあります。

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#塔票 🔵作品1より 島根 今井早苗 ..................... ゆらゆらと湯ぶねに映る灯り揺る出来なかったこと数えたりしない 懸命な決断ですね。でも死んだ子の歳を数え出す事も自分への慰みである事もあります。

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#まあく魂消箱 笹井宏之 ..................... あやとりの東京タワーてっぺんをくちびるたちが離しはじめる わかるわかる。僕は娘二人を育てたから。娘は可愛くて横暴で傷つきやすく騙されやすかった。少年を見ると星の王子様だと勘違いする天才だった。

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#内詩鏡 麦わら帽被り直して日記閉じ見送っている  君にさよなら 酷暑に耐えて毎日僕らに元気をくれた君たちの笑顔はきっと忘れないだろう。 どんなに情けない姿に変わろうとも。

#内詩鏡

麦わら帽被り直して日記閉じ見送っている 
君にさよなら 

酷暑に耐えて毎日僕らに元気をくれた君たちの笑顔はきっと忘れないだろう。

どんなに情けない姿に変わろうとも。
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#上皇后美智子さまの御歌 白梅とふ よき名もつ筆わが指になじみ来たりて今日も字を書く 字の上手い下手はあつたにしても、紙と筆記具の相性は絶対にある。スマホの良し悪しも同じ。docomoの古い形(SEシリーズ)を使っている。持ち運びに便利で良い。万年筆は昔々、中国製の「英雄」を使っていた。

kurara (@nuttingbear) 's Twitter Profile Photo

竜胆 花言葉/悲しんでいるあなたを愛する ─あゝ、りんどうの花が咲いてゐる─ もうすっかり秋だねえ。 カムパネルラが窓の外を指さして言いました。 線路のへりになったみじかい芝草の中に、 月長石ででも刻まれたやうな、 すばらしい紫のりんどうの花が咲いてゐました。 《銀河鉄道の夜/宮沢賢治》

竜胆
花言葉/悲しんでいるあなたを愛する
─あゝ、りんどうの花が咲いてゐる─
もうすっかり秋だねえ。
カムパネルラが窓の外を指さして言いました。
線路のへりになったみじかい芝草の中に、
月長石ででも刻まれたやうな、
すばらしい紫のりんどうの花が咲いてゐました。
《銀河鉄道の夜/宮沢賢治》
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#塔票 🔵作品1より 大阪 西山千鶴子 ..................... じやがいもの花咲いてをり椋鳥の黄色い脚の見えかくれせり 駅前の椋鳥の群れはやるせないけれど畑にいる椋鳥は可愛いと僕も思います。とても素敵なシーンでしたね。

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#塔票 🔵作品1より カリフォルニア ホイラップ房子 ..................... 左眼に入りし睫毛の一本に全神経が集中したり ことしは猛暑で眼の病も多かったそうですが、これはしでかした自分ごとに四苦八苦する姿。気になればどうしようもなく気になる。まるで人生そのもの。(上手い)

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#塔票 🔵作品1より 千葉 渡辺のぞみ ..................... 施設へと介護タクシーにゆられゆく桜はなびら散りゆく道を 五首全部が切り離せないドラマでした。素敵です。まるで映画のようでした。

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たくさんの言葉とものが目の前を流されてゆく消え去ってしまう #内詩鏡 いろんな人の感情を伴いながら通り過ぎてしまう。掴もうとしても空を切る。そうか、人間としてピントが合ってないのか。ピントはまず眼。そして意識、そしてメタ言語、さらに仲間。

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#上皇后美智子さまの御歌 夏の日のともしびの下(もと)書き初めし原稿一つ成りて秋来ぬ 文章も歌作もスピードが上がっている。なぜこんなに気忙しいのだろう。人工知能に一部頼る時代もさほど遠くない。そもそも何故その文章を?と、その根本を自分に問う必要もありそうだ。

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#塔票 🔵作品1より 大阪 竹尾由美子 ..................... もう三月(みつき)犬との散歩せぬ日々にこんなに白いやまぼふし咲く 不思議な象徴短歌だと思う。犬と出かけなかったら気づかなかったかもしれない。日々は危うい偶然と必然で成り立っている。

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#まあく魂消箱 笹井宏之 ..................... 鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も 笹井さんの不思議は随所に。意味が取れないという考え方もありますが、可愛らしい不思議とロマンチシズムという捉え方もあるだろう。大雑把に言えば「面白い」

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#上皇后美智子さまの御歌 浜の辺に幼なの割りし西瓜あり種つぶらかに夏の日に照る 夏休みの思い出はとても大切なものであふれている。 浜辺でのバーベキューや西瓜割り遊び、流木の焚き火。神は遠い水平線の彼方からやって来て等しく僕らに語りかける。大人になったらもっと楽しいことがあると。