宮地泰介@未来を描く教育デザイナー (@elisetaisuke) 's Twitter Profile
宮地泰介@未来を描く教育デザイナー

@elisetaisuke

「学校・教育・教員を社会へ開く」がMISSIONの現役教員。教育デザイナー。新しい教育・授業の実践、人口調整局面におけるこれからの社会デザインなどについて書いていきます。原体験ドリブン認定ファシリテーター。G’s ACADEMY福岡DEV12期卒。プログラミング・起業のできる教員を目指す。

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calendar_today18-10-2013 11:36:38

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お子さんの小学校入学式に参加した同僚の先生方が、 「6年生が受付とか全部やってた!」 「5、6年生が歓迎の劇とかやってくれた!」 「今の小学生すごい!」 と興奮していました。 そうなんです。小学校は主体性教育が進んでいるんです。

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入学式の日、教務として新入生保護者へお伝えしたのは、次の2点 ・教育の成果・目的は長期目線でみましょう。 ・学び方を見直しましょう。

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成長し続けることが幸せな人生につながる時代。多様性のある関係・コミュニティの存在がとても重要だと思います。 鍵は学生時代にある。早い段階で、生徒それぞれが学校外のコミュニティを持つようになって欲しい。

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テストの出来を点数で測り、順位を出している。 この状態で、どうやって他者比較ではなく自己成長に目を向けさせるか、進学校(中・高)教員としてとても悩ましい。 小学校の先生方は丁寧に児童に接してくれているのに、我々は正しく次の成長に繋げられているのか?考えさせられる。

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日本人の多様性への不寛容、同質性への訴求力の強さの一つの要因として、学校・部活動といったシステムが強固で素晴らしすぎたことがあるのではないか。 確かに教育の一側面においては極めて優秀だと思いますが、一方では世界を狭め、成長を阻害している面もあるということを考えたい。

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【教育の受益者は誰なのか?】 本当の意味での教育の受益者は「社会」です。 そう考えると、澤田先生のおっしゃることは当然だということが分かると思います。 この視点は現場の教員にも欲しいものです。

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【数学を学んでいて楽しいのはどんな時?】 多くの生徒は「難しい問題が解けた時!」と答えてくれました。 私からは「それは初学者です。上級者は、解けない問題と出会って、考え続けることができる時が最高に楽しい時間となります。」 と伝えました。 これ真実ですよね。

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本日は開校記念日でお休みです🏫 ずっと迷っていた映画を観に🎥 なんと朝の8時からの1回のみ! いつもと同じ時間に家を出ることに🚗 ちょっとした贅沢ですね☺️

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夜中にガバッと体を起こし「分かった!こうやれば解け、、、むにゃむにゃ」と言いながら再び寝ついた友人がいました。 数学科あるあるな話かもしれません。 考え続ける時間が楽しいという感覚、生徒たちには守って欲しいなあ。

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【得意を伸ばすか、苦手をなくすか】 私は得意を伸ばした方がいいと思っています。 理由はそうすると、苦手も克服しやすくなる可能性があるからです。 学習の話ですが、ポイントは継続性。 得意な教科なら学習を始めやすくなります。 始めるとやる気が出てきて、苦手教科も頑張ろう! となる。

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私の関わらせてもらった生徒も「塾に行く暇があるなら勉強する」といっていましたね。 塾に通うと、自分のできているところも授業を受けなくてはならない。その時間が勿体無いとのこと。 志望校が決まって、どうしてもこの教科が足りない!となった時にその科目だけ取る方がいい、といっていました。

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【今年の本校の目標】 「生徒も教員も学び続ける学校」を目指したい。 (まだ私が勝手にいっているだけの段階です。) 手始めに、担当教科や受験に関わらず、教員が日頃学んでいること・興味あることを自由に授業できる時間を設定しました。 生徒の受講は自由です。

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まさにその通りだと思います。 一方、受験に最適化されすぎた数学はこれらの力を付けずに正解を導き出すことを目指しているように感じることがあります。 解法を教えているのか? 数学を教えているのか? 見失わないようにしたいものです。

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全く同意で、私も学校の価値はこのようなコミュニティ機能にあると思っているのは前提として、忘れてはならない側面もあります。 「賢い人が周りにいれば、自然とそこに自分を合わせようとする」

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3日間連続でイベントに参加。 いずれも素晴らしい出会いばかり。 凄すぎてまとまらないが、ゆっくりアウトプットしていきたい。

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ボスニア紛争のドキュメンタリー映画を題材に、平和について対話を行う素晴らしい場にお誘いいただきました。 本当に素晴らしい場でした。伝わるかわかりませんが、ぜひ読んでいただきたい! 平和は私たちの『対話』からしか始まらない|Educator Tie 宮地泰介@未来を描く教育デザイナー note.com/tie_m/n/n50663…