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ゆきお

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老人ホームの社会福祉士&ケアマネジャー。介護のことや認知症について発信しながら、この業界の泣けるほどいいところを伝えます。良かったらフォローお願いします。

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認知症の人が、パンツを汚したとき「もう何やってんの」と言うよりも「便秘だったからスッキリ出てよかったね」って、すかさず声をかけてみて。恥ずかしさに寄り添う気持ちが大切です。追いうちに「汚い」なんて言葉があると、やり場に困り、悲しみが止まらない。優しい声でさりげなく、フォローしてね

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継続は力なり。続けるコツは無理をしないことです。頑張りすぎると息切れ起こしてしまい、そのまま倒れてしまうこともある。しんどくなったら腰を下ろして、休んでみよう。一生懸命に走ってる人ほど、給水地点が必要。大切なのは、無理せず、焦らず、マイペースで行くことです。ゴールは逃げないからね

くらみか®︎ (@mikaishikura) 's Twitter Profile Photo

新卒で入った会社の社長に「人は忘れることができるから生きていける」って教わった。「絶対立ち直れない…」って思ってた大失恋も、いつの間にか「ダメ男と別れられて良かった!」に変わってた。忘れたくないことも薄れていくけど、また取り出して眺められたらいいな。どっちもワタシが生きた道。

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「退職します」と上司に報告したとき、「資格も持ってないお前に何ができるんだ」と言われても、介護の仕事を選んだ。30代で資格を取り、40代でツイッターを始め、好きな介護の発信を続けて1年が経ちました。少しの勇気と覚悟を持てば何でもできる。あのときの「何ができるんだ」に今なら答えられます

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認知症の人は、出来ないことが増えてきます。なぜトイレを失敗するのか、なぜ食べてすぐに食べたくなるのか…なぜを繰り返しても、答えが分からず、頭を抱えてしまうこともある。そんなときは、「これは分からん」と手放してみて下さい。ありのままを受入れると、心が楽になって、いい答えが見つかるよ

迷走主婦|ツボ押し屋 (@meisoushufu) 's Twitter Profile Photo

今日はなんの日フッフー♪ 月曜から妄想よ💕 そこのお兄さん、お姉さん。 いいリプがそろってるわよ x.com/i/spaces/1ZkKz…

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認知症のおばあちゃんの「お世話は家族が全部しないといけない」って思うより、他人でも間に合うことは「プロに任せる」くらいがちょうどいい。大切なのは、サービス使って、介護をシェア。オムツの交換・食事の介助・入浴のお手伝いはプロにお任せ。家族の”仕事”は、その人を、心から愛することだから

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認知症の人は、ひとりで頑張ってしまうんです。新しいことが覚えれず、だんだん記憶が薄くなる。「この前も言ったよ」「こんなことも分からないの」と言われるのが嫌で、恥ずかしくて、自分を責めてしまいます。大切なのは、表情、しぐさ、声のトーンに気づくこと。”助けてほしい”のサインが出ているよ

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認知症の人は、人生で輝いてたときのことは、ちゃんと心に残ってるんです。「先生」として授業をしたり「母」として子どもをあやしたり、イキイキしてた自分が懐かしい。ポイントは“その人らしさ”を大切にすること。お米を炊いたり、味噌汁を作ったりする「お母さん」の後ろ姿、輝く姿を見つめていてね

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「もしも認知症になったら」と考えてみた。家族や周りの人に迷惑をかけず、受診や介護サービスの上手に使いながら、穏やかに、できるだけ住み慣れた我が家で過ごし、それが難しくなったら、施設に入所して、安心して余生を過ごしたい、という願いを叶えれるように、今は私が、認知症の方に寄り添います

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認知症のおばあちゃんは「ちょっと待って」と言われても、”ちょっと”って、どれくらい?って思います。あいまいな言葉は、心と頭にモヤモヤをつのらせる。大切なのは具体的な返事をすること。”3分だけ”とか「コレを片づけたら戻りますね」と、理解と期待をもたらす言葉掛けが、安心と笑顔を引き出すよ

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認知症の人が「家に帰る」と言い出して、外に出ようとしたとき、強引に止めるのは逆効果です。子どものころに住んでいた家だったり、引っ越してくる前の家だったり、今は無くなった実家を目指してることもある。そんなときは、一緒に歩いてみて下さい。帰りたい理由を探す”思い出の旅”に出かけましょう

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認知症の方の、「今までできてた事や、毎日やってきた事を忘れちゃった。でも毎日できること、朝、洗濯や物干し、入浴、覚えてる料理はやってる。メニューは毎日同じだけど、少しでも食べてくれると嬉しい」思いを知ったとき、できる力をできる限り続けてく、思いを叶える手助けをしていきたいと思った

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残念なことに、過去を変えることはできません。人生で変えることができるのは、自分と未来だけです。あなたが変われば、ちゃんと幸せは訪れますよ。

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認知症の人は、財布の中が小銭ばかりになってしまいます。判断力の低下は、計算が難しくなってくる。買い物しても、いくら払えば良いか分からない。モタモタしてると、レジの列が長くなる。店員さんの視線も気になって、ひとまず”お札”を出してキリ抜ける。パンパンな財布は、認知症に気づくサインです

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認知症の人に、「トイレに行きましょう」と誘いたいときは、何かの“ついで”に誘ってみてください。歯みがきやお風呂、遊びに行く前なんて絶好の機会。「せっかくだから」で誘ってみることをオススメします。わざわざ行くのは面倒くさいけど、腰が浮いたついでなら、立ち寄りやすい。体が動くと心も動く

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認知症の人が、どうすれば穏やかになるかと考えたとき、正解なんてなくて、あるのは“その時”の最適解だけだと分かった。さっきは通じた声掛けが、今度は通用しないって、よくある話。大切なのは、顔を見て、こころ通わせ、寄り添うこと。“その瞬間”に向き合ってみてください。答えは、きっと見つかるよ

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世の中には「認知症の人」と「そうでない人」がいるけど、”認知”って、理解・判断・論理などの知的機能をさしてます。相手のことを理解せず、心ない言葉を発していいかどうかの判断ができない人って、「そうでない人」に多い気がするのは、気のせいでしょうか。

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「介護は、親が命懸けでしてくれる最後の子育て」という言葉に、感銘を受けました。親は生きて、老いて、弱って、旅立つ姿を、命懸けで見せてくれる。「こうやって逝くんだよ」と、教えてくれる。人生の先輩として伝えてくれる。介護の仕事をしてきて、こんな素敵な言葉に出会えたので、シェアしたい。

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これから先、何かあると不安になるよりも、何があるか分からないことを楽しみたい。これからもワクワクしたい40代。