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@yukikaze2me

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calendar_today05-12-2009 02:30:08

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まあ、従来の作品に比べてより強く戦争の悲劇性を描いた作品だとは思うよ。 でも、主題歌「翔べ!ガンダム」の作詞者って誰だっけ?

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そちらも確かに有名だけど、 アメリカ絵画で一番メジャーなのは、やはりワイエスの「クリスティーナの世界」だと思う。

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アメリカ絵画で一番メジャーなのは、やはりワイエスの「クリスティーナの世界」だと思う。
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それほど沢山のゲームをプレイしてはいないが、 ファミリーコンピューターで一番楽しんだ、というより親しんだのは 「アイスクライマー」 かもしれないな。あれは楽しかった。 #レトロゲーム

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とにかく、ホメロスの昔から、物語は戦争闘争から得られる高揚感とそれを忌避する自制というか自省は常にセットで扱われて来た。 そういった物語の中に内包される人間の業を直視せず自分好みのメッセージだけを見つけようとすると、 今回みたいに「平和の認識を巡る宗教戦争」にしかならないと思うぞ。

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私はこれまでの所、アニメを含む映像作品群の中で「禁じられた遊び」以上に強い反戦メッセージを感じ取った事はない。 もちろんあくまでも私の主観であるし、同時に感受性がまだ柔らかだった幼少期に観たからでもあろうが。 youtu.be/3z5ZoE8w5fE?si…

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ガンダムに反戦のメッセージが含まれているという説に異論はないが、それは娯楽作品の中で戦争扱う事へのエクスキューズでもあったと思う。 反戦を訴える事が作品の本来の意図であったなら、スペクタクルに頼る必要は無かった筈。 何よりテーマソングの「翔べ!ガンダム」の作詞者は富野監督御自身だ。

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反戦をテーマにした創作というものが存在して当たり前のような気分でいるけれども、戦争を深く正確に描いた作品と、その物語を受け止めて「反戦」の気持ちを抱く人々とは本来別のものだろう。反戦をテーマに据えて作られた作品など政治教育の道具に過ぎないのだから。

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だからこういうのは照準を絞ろうよ。 ・反反戦を主張しているのば誰か ・それは観測範囲内に何人いるのか もし「自分たちの起こしているアクションに同調しない者は全員反反戦だ」と言うのなら、それはもう完全なファシズムだぞ?

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とにかく「機動戦士ガンダム」や諸々のサブカルチャーにまつわる反戦談義。 我田引水としか思えぬ解釈をあまりに多く見すぎたので、いくらか底意地の悪い気分ももたげてくる。 彼等の判断基準だと 「機動戦士ガンダム」、 「永遠の0」、 どちらがより強く反戦を訴えているだろう。

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で、一連の話題のひと区切りとして。 反戦映画というカテゴリーは確かにあると思う。だがそこに入れる為の基準が私にはある。それは 「決してハッピーエンドであってはならない」 「慰めも許されない」 ア・バオア・クーからの脱出などもってのほかだ。