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欝血が長く体の中にとどまると、体の正常な気の力は徐々にそれに取り込まれ、力を失ってしまいます。

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年をとってから心当たりがないのに痛みが出るような場合、若いときにどこか強く打ったことがないか、一度ふりかえってみる必要があります。

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欝血の場合 時間の経っている場合は、おなかの接触鍼、腹診による背中の治療(鍉鍼を使用)を行うことが大切です。 

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更年期近くなった女性によくみられる打撲後のような欝血(紫色の痣あざ、紫斑)は、痛みもなく何日かのうちに消えるもので、いわば要らなくなった気を排出している生理的現象とみることができます。

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十二経絡の陰経はおおむね蔵に該当します。 それから積名の蔵も一応位置は分かり陰的です。 いずれも相対的な概念で、その意味は気の偏りとか程度を示すものです。

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蔵では、肺・心が一番陽的で、腎が陰的です。 ですから陰陽の意味合いをここに込めていけばよいので、腎であれば下、当然深い、動きにくい内容がある。 これを基本的にまず頭に入れることです。

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足の捻挫という外傷がありますが、捻挫とはそこを走っている経絡が弱っていた、と考えるもので、経絡の末端である足の指の井穴(せいけつ)などを使用します。

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欝血が長く体の中にとどまると、体の正常な気の力は徐々にそれに取り込まれ、力を失ってしまいます。 すなわち体が冷える、眩量がする、あるいは痛みがでるなどの症状を訴えるようになります。

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時間の経っている足の捻挫には、井穴を調べ、半米粒大で20壮ほどの透熱灸をします。これは、手の捻挫にも応用できます。

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この習慣をつけるのがなかなか大変です。 どうしても心は心臓、肺は肺臓に置き換えたくなる。 例えば肝積はいつも肝臓に対応していません。これは明らかです。ですから肝積に肝という言葉を当てはめることと、肝臓はいつもは一致しない。

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積聚治療の最大の特徴は、手指や手掌で患者さんの皮膚に直接触れてその状況を確認しつつ、鍼を行ったり灸をしたりするところにある。

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望診や聞診など他の診断も大切なことは当然ながら、しかし切診がなければ、少なくとも日本で行っている鍼灸は成り立たないといって過言ではないだろう。

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簡単にいえば、治療が始まれば切診に始まり切診に終わるといっても言い過ぎではないほどである。 #積聚治療

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切診で分かる内容は、他覚的なことのみならず患者さんの自覚的なことまでも見当がつくようになる。

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くすぐったさは患者さんの動作から判断できるが、痛みは他の部位よりもなんとなく厚みがある感触である。痺れは逆に度膚に力がない印象を持ち、痒みではわずかながら熱感がある。

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切診は触診だから触覚が鋭敏で研ぎ澄まされていることが大切なことはもちろんであるが、どうもそれだけで切診に長けるのは難しいようだ。