柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile
柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役

@willmap2

組織開発コンサルティング|ベンチャーから大企業まで幅広い経験を活かし顧客独自の仕組み構築を支援。組織と人の意思(Will)を明確にし、ゴールまでの地図(Map)を描く戦略パートナー|得意領域:エンゲージメントサーベイ・360度FB・適性検査・システムコーチング|willmap.co.jp

ID: 1520305975067955200

linkhttps://note.com/willmap calendar_today30-04-2022 07:36:54

1,1K Tweet

3,3K Followers

3,3K Following

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

「自己嫌悪」という感情は、とても非生産的で、何も生み出さない。自分のことが嫌いだという人でも、家庭や仕事、友人関係の中で、何かしら生産的なことをしている。そして、無意識のうちに、自分の中で認めている部分が必ずある。その部分を見つけられれば、もっといろんなことが楽しくなってくる。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

ファイル名って、修正のやり取りが重なると意味不明なタイトルになりがち。基本的には「タイトル_ver_日付」がルールで、大きな改定はverと日付、小さな修正は日付だけ更新する。それが面倒になるのは、多分「_(アンダーバー)」の打ち方(半角英数→シフト+ろ)を忘れるから。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

組織開発に新しい理論を乱立させる時代は終わり。今ある理論を大切にして現場に落とし、汗をかき、失敗しながら自社のやり方に昇華させるべき。知的マスターベーションを辞め、今こそ現場で実践知を積み重ね、理論に深みを与える時。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

仕事をする中で、「この人についていきたい」と思わせるもの。それは、もちろん人間性も大切だけれど、それ以上に、仕事を通じて未来をどう変えたいのかという志だと思う。志は、起業家だけのものではない。新入社員をはじめ、すべての働く人に問われるものだ。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

ChatGPTを使いながら実感するのは、成果物に対し自分の説明責任を持つことの重要さ。出てきた答えをそのまま鵜呑みにした瞬間、思考停止に陥る。適切な突っ込みを入れながら、修正し、場合によってはゼロから再構築する。その過程により、成果物の質と自分自身の思考力が加速度的に高まる。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

米国で反DEIの動きを受け、急速に取り組みを萎ませるような企業があれば、それは“ただのトレンド追随”だったということが明らかになる。一方、反対が増えてもなお、その意義を説明し、取り組みを続けることができる企業こそ、本気でDEIを進めようとしている証となるであろう。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

戦略コンサルに比べ、組織開発は事前のクライアントの社内資料読み込みが軽視されがち。組織開発は経営戦略ほどカスタマイズ性が低いのでそれでも進められるが、実は、初期にしっかり読み込んだ案件ほど、施策の実行精度もクライアントの信頼も高まる。組織開発こそ、事前の読み込みが奏功する。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

内向的な人は、無理に野心を持って争わず、内面を深めながら協調的に関わるのがよい。専門性や文化的素養を備え、相手に適度な距離と畏敬を与える。そんな静かな生き方こそ、内向型にふさわしい。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

人的資本投資とは、主に社員のスキル、知識の向上への投資を指すが、それだけでは企業成果つながらない。習得したスキル、知識を業務で発揮するための「コンピテンシーへの投資」と、社員同士の力を掛け合わせる「関係性への投資」。この2つと忘れてはならない。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

新卒で社会に出るとき、大切なのは、”自己肯定感の育て方”だと思う。無名な企業に入っても、その中で力を発揮し、認められる経験を積めれば、その後のキャリアに自信が持てる。一方、有名企業に入っても、思うように実力を発揮できなければ”有名企業入社”だけが自己評価の拠り所になるかもしれない。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

組織開発を続けていると、こう思う。 「人と人との間に、神が宿る」 それを認めなければ、神は女神にも悪魔にもなり、壊れた関係は川の流れのように戻らない。 だからこそ、関係性の神に敬意を払い、祈り続ける。 女神はきっと、そんな人のそばで微笑んでくれる。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

ウクライナ和平は進まず、中東情勢も悪化するばかり。 そんな中、日経新聞『春秋』(6/18)にあったハンナ・アーレントの言葉がしみる。 「政治など公的領域が暗い時代には、人は身近な人間性に光を求める」 この混沌とした世界で、組織開発のコンサルタントにできることは何か。自分に問う。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

人財育成において、粘り強さを育てるには、その人の「美意識」に火をつけることだと思う。 それいには、組織内に先人の踏ん張りを称え、それをストーリーとして語り継ぐ文化があるかどうか。 責任を取らずにのし上がる人が評価される組織には、処世術だけが残り、やがて中身のない組織になっていく。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

夢に対して「現実を見ろ」と水を差す人は、「頑張ろうとしてるのにひどい」と批判されがち。でも、水を差す人がいてもいいと思う。大切なのは、水を差されても冷めない情熱を持っているかどうか。そこで揺らぐ夢なら、そもそも実現する力が弱いとも言える。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

このマルチン・ルターが言ったとされる、「たとえ明日世界が滅びることを知ったとしても、私は今日りんごの苗木を植える」という言葉。世の中がどうなろうと、平常心で世の中のために今ある仕事を淡々とやるしかないんだろうな。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

論理的思考力が高い人ほど、相手も同様に理解できると誤認しがち。相手の思考プロセスを柔軟に読み解き、伝え方を最適化することこそ、本当の論理力の使いどころ。

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

管理職育成を加速させる360度フィードバックの運用法を解説!360度フィードバックは、運用を誤ると逆効果になることもあります。効果的な運用のために必要な3つのプロセスを、分かりやすく説明します。 willmap20250704.peatix.com

柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役 (@willmap2) 's Twitter Profile Photo

中計は結局、作った方がいいのか?この記事はそれを明確にはしていない。ただ、読み込むと、資本効率ベースの定量目標に囚われすぎる中長期戦略が歪む。中長期は定性でストーリーを語り、単年度は数値でしっかり管理。さらに両者の方針が連動していることも重要。 nikkei.com/article/DGXZQO…