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Toshimitsu Kuno

@toshimitsu_kuno

建築家

ID: 2493201625

calendar_today13-05-2014 16:03:34

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学びは「実態に合わせる」という錦の御旗の下で希釈されていくのか。 news.yahoo.co.jp/articles/8366d…

内田樹 (@levinassien) 's Twitter Profile Photo

大学教員は世間に疎いので不要不急の研究で無駄飯を食っている。生き馬の目を抜くビジネスワールドを生き抜いてきた「実務家」こそが大学経営をすべきだと言って2004年から鳴り物入りで登場したあの株式会社立大学の「末路」のことを皆さんもうお忘れなのだろうか?

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今年度最初の設計演習講評会シーズン到来。講評会前のラストスパートでグッとクオリティが上がるのは確か。が、やはり徹夜はすべきではない。 講評会で最も重要なのはクリティックでのやり取り(他の学生のそれも含む)。それを徹夜して働かない頭で聞き逃していては本末転倒。

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これは建築設計に限ったことではないけれど、“正解”につながるテクニックやノウハウは社会に出てからいくらでも学べる。他方で“考え方”や“歴史への視座”など思想を形作る知性は大学でしか学べない。結果として後者より前者を優先すると、後々かならず行き詰まる。学生はこの事を忘れがち。

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カルテジアン(立体格子)とクーポラとヒンジ壁の見上げ。 施工もラストスパート。 近日竣工(予定)。

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施工もラストスパート。
近日竣工(予定)。
新建築社 (@shinkenchikusha) 's Twitter Profile Photo

【新着】House Observatory|水谷夏樹建築設計事務所+名古屋市立大学久野研究室 微地形が広がる住宅地の街区隅に建ち、周辺の微地形を引き込んだ住宅の映像。 掲載誌の『新建築住宅特集』2023年10月号は講評発売中! shinkenchiku.online/movie/8102/

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講評会の何が楽しいかといえば、他の建築家の洞察を知れること。同時に、自身も他者にそうした楽しさを提供できる読みを示したいと思考を巡らせること。これに限る。学生もこの輪に入って欲しいのだが。。

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ますますこの国はStarting Overに陥っていくんだな。Universityの意味を省みる気を政府・官僚が一切持っていない国は、ただ沈むに任せるしかない。 news.yahoo.co.jp/articles/ea7c3…

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人身御供で市立高校への出張大学説明会に。乗り気ゼロで出向いたが、簡単なレクチャーと懇話会での高校生達の表情に心が洗われる始末。

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【拡散希望|特別講義】 24年1月9日(火) 14:00~於 名市大北千種キャンパスにて、川崎亮さん(編集者|TOTO出版)による特別講義を開催します。 数々の建築家と協働して書籍編集・上梓をしてきた川崎さんに初めて編集者として建築を語っていただきます。 学部生や学外の方も聴講可能。奮ってご参加を。

【拡散希望|特別講義】
24年1月9日(火) 14:00~於 名市大北千種キャンパスにて、川崎亮さん(編集者|TOTO出版)による特別講義を開催します。
数々の建築家と協働して書籍編集・上梓をしてきた川崎さんに初めて編集者として建築を語っていただきます。
学部生や学外の方も聴講可能。奮ってご参加を。
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設定されたルールを掟と捉えるのか、拠り所(きっかけ)と捉えるのかは常に平行線を辿りがち。だからこそ、互いが交わらないと諦めずに、そのルールの意味への深慮、批評をいくら交わしても良い。ただし案を以て。それが創り手の矜持だから。

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卒業設計シーズン真っ只中にあって痛打。自壊の念。 (FBに投稿されたこの意見の後半は、幾分過言に思えるので略しています。)

卒業設計シーズン真っ只中にあって痛打。自壊の念。
(FBに投稿されたこの意見の後半は、幾分過言に思えるので略しています。)
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貧しい語彙や構成・修辞しか持ち得ない文章は安普請に留まって伝える力に乏しい。建築設計とて同じ。 本と建築空間は、書き物以前に読み物。読みは、眺めるでも観るでもなく、診て言葉にする作業(→建築若人よ、論文書こうぜ。エッセイでなく)。

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大学教育の末席を20年弱汚す者の体感として、エッセイ(作文)をいくら著させても設計能力の伸びをみないが、論文を著すと設計能力が飛躍的に向上する。 客観視と構築的思考が培われ、選択の視野が広がるからだろう。 つまり最も手っ取り早い教育上のギフト(異論多々承知)。

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芥川の戯作三昧で表された滝澤馬琴の状態を今風に言えば“ゾーンに入る”ですね。大切なのは、かの小説が示すとおり、この無限の見通しと見渡しと時間を得たかのような活性状態はいきなり訪れず、不毛とも思える作業を手を止めずにコツコツ重ねる不活性状態の末にようやく訪れるということ。

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意図はおろか、内容の欠片すら理解できなかった講義がいくつかある。亜空間について、凹みとは、非ず非ず、並ぶ数式、紫煙で見えづらくなる黒板は格別にそれだった。“より多くの者により解りやすく”が講義の価値ならば、あれは間違いなく零点だが、永く澱のように頭に沈殿し続けている。 合掌。

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“用途”からの脱却を目論んで、ランドスケープ“的”操作を検討する姿勢は評価したい。 が、“用途”を言い訳にしない居場所創出への思考(含 時間)が問われるにも関わらず、ランドスケープ“的”形態操作に留めてしまったら、言い訳の差し替えに過ぎないのでは?#2024卒計の傾向