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澤田哲也(sawada tetsuya)

@tetsuyasc7

自創する未来をつくる教育とデザインの会社 ミテモ株式会社 の代表取締役|野良教育屋|地域の伝統から新たな価値の転換を産む JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL( jbfproducer.com ) |工芸と旅 LOCAL CRAFT JAPAN ( localcraftjapan.com ) など

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暑い一週間だった。今構想していることをぐっと前に進めるために、二つの企画を提案した。一つは対面での提案だったので、手応えも得られた。もう一つは書類申請なので結果は神のみぞ知る。結果はどうあれ企画にまとめることで頭の中のイメージが鮮明になり、関係者との共有ビジョンの解像度が上がる。

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デザイン経営の共創の場をつくっていると、大の大人達が、酒も飲まずに、自分たちの実現したい未来や事業を通して大事にしたい想いを、真面目に熱く語りながら真剣に深堀し合うシーンに毎回遭遇する。尊いね。こういう経営者とその支援者達をもっと全国に増やしていけたら。

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吉野林業に微力ながら関わらせてもらって5年。この文化産業をどう未来に継承するか?という問いを持ちながらインバウンドツアーや素材の高付加価値、担い手の効力感の向上など、色々と実験してきたが、点的な取り組みでは全く間に合わないと痛感。産業エコシステムをk根本から再構築する必要がある。

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林業課題は「流通量減少=流通構造改革」「価格低下=高付加価値化」「コスト高=DXや機械化」として捉えられがちだが、これは表層的な対処に過ぎない。森林を単なる材木供給源と捉え、短期的収益や効率性を重視すると、大規模皆伐や単一樹種化が進行し、生態系や地域レジリエンスが損なわれる。

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過度な伐採は土砂崩れや洪水といった災害の要因にもなり得る。森林=材木生産拠点という観念、数十年スパンの短期思考、効率性と利潤追求思考にとらわれている状況で林業課題を解決しようとしても、次世代からの宿題は解けない。

過度な伐採は土砂崩れや洪水といった災害の要因にもなり得る。森林=材木生産拠点という観念、数十年スパンの短期思考、効率性と利潤追求思考にとらわれている状況で林業課題を解決しようとしても、次世代からの宿題は解けない。
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山主、山守、流通。どの目線から吉野林業を捉えるかによってナラティブが異なる。この1ー2年は多様な立場の人たちの話に耳を傾け、構造的に何が起きているのかを把握しようと努めてきた。おおよそ、僕に見えてきたシステムをまとめると図のようになる。この構造全体をどう変革するかが今後のテーマ。

山主、山守、流通。どの目線から吉野林業を捉えるかによってナラティブが異なる。この1ー2年は多様な立場の人たちの話に耳を傾け、構造的に何が起きているのかを把握しようと努めてきた。おおよそ、僕に見えてきたシステムをまとめると図のようになる。この構造全体をどう変革するかが今後のテーマ。
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久々の東京で登壇です。林業を森林自然資本から社会と連動した価値を創出する文化産業として捉え直し、この時代にどんな経済活動を生み出せるかを考えます。greenzの増村編集長をゲストに招いて、どんな問いが生まれるのか。今からトークが楽しみです。 peatix.com/event/4605599/… #大和森林文化経済圏

久々の東京で登壇です。林業を森林自然資本から社会と連動した価値を創出する文化産業として捉え直し、この時代にどんな経済活動を生み出せるかを考えます。greenzの増村編集長をゲストに招いて、どんな問いが生まれるのか。今からトークが楽しみです。
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中小企業には戦略オプションが少なく、最適な戦略を選択できない。そんな中小企業がデザイン経営に取り組み組織や事業をプロトタイピングし続ける。そのプロセスを通して戦略オプションが創造される。まさにJeanne LiedtkaがIn Defense of Strategy as Designで提示したビジネスデザインそのもの。

中小企業には戦略オプションが少なく、最適な戦略を選択できない。そんな中小企業がデザイン経営に取り組み組織や事業をプロトタイピングし続ける。そのプロセスを通して戦略オプションが創造される。まさにJeanne LiedtkaがIn Defense of Strategy as Designで提示したビジネスデザインそのもの。
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職人のこだわり、経営者の情熱、地域との絆、土地に根ざした蓄積。これまで目に見えない非財務資本だったものが、デザインのプロセスを経て、いつしかブランド、ノウハウ、顧客基盤、社員の誇りと定着などの知的財産へと昇華されていったとき、地域企業は唯一無二のポジションを確立する。

職人のこだわり、経営者の情熱、地域との絆、土地に根ざした蓄積。これまで目に見えない非財務資本だったものが、デザインのプロセスを経て、いつしかブランド、ノウハウ、顧客基盤、社員の誇りと定着などの知的財産へと昇華されていったとき、地域企業は唯一無二のポジションを確立する。
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デザイン経営の活動を大別すると2つ。 ・形式知化:自社らしさを言語化と可視化する ・実践知化:イノベーションやブランディング、ステークホルダーとの関係を更新する文化醸成。自社らしさを事業や組織として実装する この形式知化と実践知化の繰り返しが、非財務資本を知的財産へと昇華する。

デザイン経営の活動を大別すると2つ。
・形式知化:自社らしさを言語化と可視化する
・実践知化:イノベーションやブランディング、ステークホルダーとの関係を更新する文化醸成。自社らしさを事業や組織として実装する
この形式知化と実践知化の繰り返しが、非財務資本を知的財産へと昇華する。
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デザイン経営の中心にあるのは、経営者や後継者が自らの意志に確信を持ち、可能性を信じる仲間たちが集う熱量。そして、時に、企業の枠を超え、文化や自然と経済性を両立させる魅惑的な挑戦が、非連続に芽吹いています。複雑化する社会の中で、未来をクラフトするように希望を持って進むこと。

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大寒波の冬の日に、森に集まる人々。 今日は陽楽の森で始まる、ともに森をはぐくむ商業空間を作り上げる仲間を募る、陽楽らしい説明会。青春の田村さん、そして谷林業の谷さんたちの取り組まれてきた「森に、人が集まれば森が喜ぶ」をここからさらに形にしていく。

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最近、地域の文化資本をつなぐ責任重大な事柄について相談をいただくことが増えてきた。ありがたさと、気が引き締まる想いと。