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松村晃成@波紋太極拳創始者

@terumasa_121

波紋太極拳創始者。千葉県、浦安市立堀江中学校柔道場(毎週木&土曜日、19〜21時) 入会、個人指導、お問い合わせ [email protected]

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calendar_today20-04-2020 12:58:23

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基本八法 四動作 相手の力を誘い、元へ還し「静」が動かす 上げる:内から外へ満ちる 引く:空間を開き受け入れる 推す:静から波紋のように広がる 落とす:重力と和し根を降ろす 四技 誘い、封じ、還す 摘む:触れて読む 挟む:構造で制す 肘:間合いの要 当身:重心を動かす 対人は超ゆっくり行う

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指は断続的に働く 動は一瞬の休止を含む 指は角度が異なり同時統合は難しい ゆえに掌は静に保ち、指を一本ずつ交代で使う 動きは途切れず続く 相手に手首を折られたら逆らわず流れに乗り軌道を変える 止めず位置をずらし続ける 手を預けた状態でも螺旋に従い主導権を取り返す 手は素早さと風を纏う

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杖、もう一つの軸 杖は武器であり體術の基礎。 一本の軸を得たとき、人は天地のあいだにもうひとつの柱を持つ 杖は重力と対話し、持つ者と静を交代する 振り上げは天へ問い、振り下ろしは地へ返す 突きは押すのではなく届かせ、距離を「間」へ変える 杖を握るとは、もう一つの軸を手にすることだ

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三相エネルギー論──直流・交流・代替燃料にみる人間運用|松村晃成 波紋太極拳 note.com/hamon_taichi/n…

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螺旋に遊ぶ――完全を手放す護身の理 振り返りは一見隙に見えるが、その内には螺旋の流れがある。 止まっても余韻は続き、受け身もまた攻防一体の回転に宿る。 人は完全を求めるが、やがて読まれ崩れる。 だから固めず、軽く保ちつつ自在に変わる。太極から無極へ、無極から再び太極へ還る。

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捻腰切胯とは力を出すのではなく、力を通す構造である 胯は受けて流し、沈みながら相手に従う 一方で腰は内側で静かに捻れ、方向を変える 従と逆が同時に成立したとき、動きは消え、力だけが残る 押さず引かず、ただ在ることで崩れる 腕相撲でも、受け流しつつ腰が捻れる瞬間、自然と勝負が決まる

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捻腰切胯 上げ手と当身の一体 脇腹をトンと捻り、胯をスーと切る その流れで小手が自然に上がる これが上げ手。腕で上げるのではなく、腰と胯が導く そこから踏み込み、脇腹・小手・肘で当たる 当身はぶつけるのではなく、捻腰切胯の力を相手の中心へ通す事 合掌で行えば、腕に頼れず原理が浮かぶ

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トン・スー 発と収、二拍の稽古 聴発勁は「トン」と「スー」のリズムで動く トンは届く瞬間、発 スーは戻る瞬間、収 打って終わりではなく、戻るまでが一動作 この二拍が揃って一体化となる 杖の突き・振り、指先、壁押し、空間推し すべて同じ原理 トンとスーは分かれず、呼吸のように一つである

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抽絲勁の移動は綱渡りに似る 一直線を揺れず、重心だけを静かに運ぶ 手腕は振らず、平衡を保ち虎抱頭のように内側を守る この軸で許されるのは上下と回転のみ 回転は独楽のように移動と共に在る 目的は常に安全地帯への移動であり、相手を目的地にしないゆえに過程は虚となり、瞬間にだけ実が生じる

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小念頭は、詠春拳の基本であり、纒絲勁を全身に通す鍛錬である 足を広く取り重心を沈め、攻防に専念する静を築く 動きはすべて螺旋で、伸び引きとも内側を通る 引き手は脇へ納め体幹と結ぶ 負荷で逆螺旋が生まれ、静から発が立つ 力は押さず絡み浸透する ゆっくり行い、蓄と発の転換を内側で観る