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叱咤過侮離のtapa

@tapa46

tapaとお呼びください。生きものの生態と分類と系統、SFや創作が好き。無脊椎動物から原生生物、細菌まで幅広く。フォロー、リムーブご自由にどうぞ。間違いのご指摘も歓迎。 詳しくはwebでtwpf.jp/tapa46

塩を与えると溶けます。

ID: 213570039

linkhttp://pixiv.me/tapa calendar_today09-11-2010 07:34:26

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あなや。(九州のウズムシ) (@kuwako_772) 's Twitter Profile Photo

大学の友達に「プラナリアって何?」と聞かれた。 危うく「そもそもプラナリアとは特定の生物種を指す言葉ではなくほとんどの場合扁形動物門三岐腸目に属する生物の総称として用いられる言葉である。しかしながら日本でよくプラナリアと呼ばれるナミウズムシはプラナリア科に属さないなど様々な問題も

ゆきまさかずよし (@kyukimasa) 's Twitter Profile Photo

別の種のクローン雄と交雑種を生む女王アリ nature.com/articles/s4158… 雄側からみると別の種に自分のクローンを作らせている(性的寄生にあたる)が、女王アリからみれば精子生産用に別の種を飼っている(一種の家畜化)という興味深い関係性

ゆきまさかずよし (@kyukimasa) 's Twitter Profile Photo

似たような生殖方式に雌性発生(他の種のオスと交尾して卵を生むが、生まれるのは母親のクローン)があってギンブナがやるけど、オーストラリアにはこれをやるアリがいるのか en.wikipedia.org/wiki/Gynogenes…

まふゆのうじ(旧ふしあな) (@2d0rn0t2d) 's Twitter Profile Photo

「精子生産用の家畜」として自分とは全く別種のオスを産むアリの話、とても面白かったので改めてまとめてみる。 まず前提として、アリの性決定様式は半倍数性と呼ばれ、複相の受精卵(2n)はメス、単相の未受精卵(n)はオスになる。なお女王と働きアリはエサの質などで後天的に決定される場合が多い。

まふゆのうじ(旧ふしあな) (@2d0rn0t2d) 's Twitter Profile Photo

※アリは精子を貯蔵できるので一度交尾すれば生涯受精卵を産むことができる。 南欧に生息するM. ibericusというアリの場合、受精卵は必ず女王になるという特徴があるが、卵が別種(M. tructor)の精子と受精した場合には働きアリが産まれるらしい。 この時点で極めて特殊…

まふゆのうじ(旧ふしあな) (@2d0rn0t2d) 's Twitter Profile Photo

ところが、シチリア島にはM. ibericusにとって働きアリの父親となるM. tructorがほとんど生息していない。 そこで、M. tructorと交尾したM. ibericusの女王は卵由来の核DNAが除去された単相の受精卵(n)を作り、働きアリの父親となるM. tructorのオスのクローンを産む。

まふゆのうじ(旧ふしあな) (@2d0rn0t2d) 's Twitter Profile Photo

つまりM. ibericusの女王から、遺伝的繋がりの全くない別種(M. tructor)の雄アリが産まれるのである! なお、雑種の受精卵は女王アリにはならないのでどこまで世代が降っても両種が混ざり合うことはない。

まふゆのうじ(旧ふしあな) (@2d0rn0t2d) 's Twitter Profile Photo

こうした関係はXenoparity(異種性)と呼ばれ、世界的にもM. ibericusでしか確認されていないらしい。 en.wikipedia.org/wiki/Gynogenes… まとめると、娘世代のための「精子生産用の家畜」を母親が産むわけです。 オスの立場に立てば、別種の生物に自分のクローンを作らせているとも言える。生き物ってすごい

小林成彦|見習い猟師カメラマン (@naru422) 's Twitter Profile Photo

息子氏「鹿のツノが落ちてるよ!!!」 わい「2本一緒に落ちてるのはレア!!!頂きm 師匠「ならぬ!先端を良く見るのだ!!! わい「は?何を言っt マダニ!!!マダニが何匹も!!!ナンデエエエ!? 師匠「鹿はマダニの運び屋。ツノの根元に潜伏しておる。落ちたてのツノは要注意じゃ!

あくびこのは (@akubikonoha) 's Twitter Profile Photo

アッケシソウ(サンゴ草)の紅葉には早かった。けれども、単体では紅葉しきる前がカラフルで一番美しいのですよ。

アッケシソウ(サンゴ草)の紅葉には早かった。けれども、単体では紅葉しきる前がカラフルで一番美しいのですよ。
叱咤過侮離のtapa (@tapa46) 's Twitter Profile Photo

Messor ibericusの何が面白いって異種交配で繁殖する点はもちろんですが、恐らく減数分裂か何かで卵側の遺伝子を消して『100%精子由来の遺伝子の受精卵』を作れるという点です。 そこに異種交配を組合わせると『自分の卵から別種が産まれる』→『繁殖の為に別種の雄を産む』というキテレツな事に。

叱咤過侮離のtapa (@tapa46) 's Twitter Profile Photo

"しかしながら日本でよくプラナリアと呼ばれるナミウズムシはプラナリア科に属さない" これ

眼遊 GANYU (@ganyujapan) 's Twitter Profile Photo

うぉぉぉ!見て見て!!! バショウカジキは2つの長い腹ビレがあるのですが、それを収納する溝がありました。 ピタっと収納されて気持ちイイ! 4年生が発見してくれました。撮影補助も本当に上手くなって頼もしい限り。

立体造形作家 松井弘明 隻眼獣ミツヨシ色紙手渡し会で造形物展示します。 (@aki_chevalier) 's Twitter Profile Photo

今日は昆虫館に行ったのだけど、このカマキリの偽瞳孔の構造を再現した模型は面白い。 どこから見てもカマキリと目が合う感じがするのはこの構造のため。

今日は昆虫館に行ったのだけど、このカマキリの偽瞳孔の構造を再現した模型は面白い。

どこから見てもカマキリと目が合う感じがするのはこの構造のため。
ハエ目ハルカ𓆦 (@haemoku_haruka) 's Twitter Profile Photo

とんでもねぇハエの行動を見ちまったぞ!! なんと、このハエカビってやつは 死んだメスのハエからオスを惑わす媚薬の様な物質を出してカビの感染を広げているというのだ🧟‍♀️ ひっきりなしにやって来ては交尾行動を行うハエのオスたち。 呪いだよこれ。最高。 #ハエはいいぞ #キンバエ