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全農広報部 田んぼの生きもの調査

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全国農業協同組合連合会(JA全農)の広報部が運営する「田んぼの生きもの調査」の応援アカウントです。田んぼで生きものと触れ合い、日本の農業や食、環境について考える取り組みです。/ソーシャルメディアポリシー→zennoh.or.jp/publish/sns/so…

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🐸#田んぼ #生きもの ◆農の生きもの紹介編【ダイサギ(大鷺)】シラサギ(白鷺)の仲間で最も大きく、くちばし、首、足ともに長く、全身が白色です。「グァー、ゴァ―」と鳴き、田んぼや水路をゆっくり歩いてドジョウなど魚や両生類、ザリガニなどを捕まえます。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #鷺

🐸#田んぼ #生きもの

◆農の生きもの紹介編【ダイサギ(大鷺)】シラサギ(白鷺)の仲間で最も大きく、くちばし、首、足ともに長く、全身が白色です。「グァー、ゴァ―」と鳴き、田んぼや水路をゆっくり歩いてドジョウなど魚や両生類、ザリガニなどを捕まえます。

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🐸田んぼの生きもの調査は田んぼでやっています 🍚田んぼは農家さんがお米を育てるところですが、生きもの調査に参加すると田んぼの中に入って生きものを捕まえ調べることができます。食べ物や生き物に興味を持つ小学生のお子さんとの参加お待ちしてまーす🍙 #田んぼ博士になろう #子どもと田んぼ

🐸田んぼの生きもの調査は田んぼでやっています
🍚田んぼは農家さんがお米を育てるところですが、生きもの調査に参加すると田んぼの中に入って生きものを捕まえ調べることができます。食べ物や生き物に興味を持つ小学生のお子さんとの参加お待ちしてまーす🍙
#田んぼ博士になろう
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🐸#田んぼ #生きもの 田んぼには、イネを食べる害虫、その害虫を食べる益虫、どちらでもない「ただの虫」に分けることができます。害虫は150種、益虫は300種、ところが、ただの虫は1,400種と圧倒的に多いのです。(宇根豊「うねゆたかの田んぼの絵本」) #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

田んぼには、イネを食べる害虫、その害虫を食べる益虫、どちらでもない「ただの虫」に分けることができます。害虫は150種、益虫は300種、ところが、ただの虫は1,400種と圧倒的に多いのです。(宇根豊「うねゆたかの田んぼの絵本」)

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🐸#田んぼ #生きもの 害虫でも益虫でもない虫が「ただの虫」です。1984(昭和59)年、当時福岡県の農業改良普及指導員だった宇根豊さんが名づけました。それまで、ホタルやゲンゴロウ、ハチ、貝など、稲作に直接関係ない生きものには目がいかなかったのですね。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #害虫

🐸#田んぼ #生きもの

害虫でも益虫でもない虫が「ただの虫」です。1984(昭和59)年、当時福岡県の農業改良普及指導員だった宇根豊さんが名づけました。それまで、ホタルやゲンゴロウ、ハチ、貝など、稲作に直接関係ない生きものには目がいかなかったのですね。

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🐸#田んぼ #生きもの 害虫でも益虫でもない虫に「ただの虫」と名付けたのは一つの「発見」です。人は意識しないことは目に入らないし、名前も付けられません。ですので、稲作と直接関係ない虫に名前をつけた、まなざしを向けたのは、とても歴史的なことなんですね。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #虫

🐸#田んぼ #生きもの

害虫でも益虫でもない虫に「ただの虫」と名付けたのは一つの「発見」です。人は意識しないことは目に入らないし、名前も付けられません。ですので、稲作と直接関係ない虫に名前をつけた、まなざしを向けたのは、とても歴史的なことなんですね。

#食と農を未来へつなぐ #全農 #虫
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🐸#田んぼ #生きもの 生きもの調査は、まず畦にしゃがんで、田面をじっと見てもらいます。最初は何も見えませんが慣れてくると、水面を上下するごくごく小さな生きもの(チビゲンゴロウなど)が目に入ってきます。人は見ようとする意志が実はとても大事なんですね。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #畦

🐸#田んぼ #生きもの

生きもの調査は、まず畦にしゃがんで、田面をじっと見てもらいます。最初は何も見えませんが慣れてくると、水面を上下するごくごく小さな生きもの(チビゲンゴロウなど)が目に入ってきます。人は見ようとする意志が実はとても大事なんですね。

#食と農を未来へつなぐ #全農 #畦
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🐸#田んぼ #生きもの ◆農の生きもの紹介編【ゴイサギ(五位鷺)】目が赤く、頭と背中は黒、翼と尾は灰色で背中を丸めてずんぐりした姿をしています。その昔、五位の位を授けられたとの伝承があります。夜行性で、飛びながらクワッ、グワッと大声で鳴きます。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #官位

🐸#田んぼ #生きもの

◆農の生きもの紹介編【ゴイサギ(五位鷺)】目が赤く、頭と背中は黒、翼と尾は灰色で背中を丸めてずんぐりした姿をしています。その昔、五位の位を授けられたとの伝承があります。夜行性で、飛びながらクワッ、グワッと大声で鳴きます。

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🐸#田んぼ #生きもの 田んぼには多くの生きものが暮らしていることを農家が知ると、稲作という仕事が、自分や家族あるいは集落のためだけでなく、その地域全体の生態系を維持していくために、重要な役割を果たしているのだという自覚も生まれてきます。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #集落

🐸#田んぼ #生きもの

田んぼには多くの生きものが暮らしていることを農家が知ると、稲作という仕事が、自分や家族あるいは集落のためだけでなく、その地域全体の生態系を維持していくために、重要な役割を果たしているのだという自覚も生まれてきます。

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🐸#田んぼ #生きもの 街中でも、家に突然知らない虫が飛び込んで来ることがあります。「どこから飛んできたんだろう」と考えをひろげていくと、周りの草むらや畑の存在が別の意味をもってくるかも知れません。虫なんていない方が良いと言われればそれまでですが…。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #虫

🐸#田んぼ #生きもの

街中でも、家に突然知らない虫が飛び込んで来ることがあります。「どこから飛んできたんだろう」と考えをひろげていくと、周りの草むらや畑の存在が別の意味をもってくるかも知れません。虫なんていない方が良いと言われればそれまでですが…。

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🐸#田んぼ #生きもの 昔、田んぼの草取りは、腰をかがめて行い、夏の暑い時期は陽射しも強く大変な作業でした。作業時間は、10a当たり50時間(1949年)も必要でした。除草剤ができた現在は、約1時間まで減少、大幅な省力化となったのです。(農水省調査) #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

昔、田んぼの草取りは、腰をかがめて行い、夏の暑い時期は陽射しも強く大変な作業でした。作業時間は、10a当たり50時間(1949年)も必要でした。除草剤ができた現在は、約1時間まで減少、大幅な省力化となったのです。(農水省調査)

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🐸#田んぼ #生きもの ◆農の生きもの紹介編【モンシロチョウ(紋白蝶)】誰もが知ってる蝶です。田んぼでも見ますが近くのキャベツ畑などから飛んきたのでしょう。唱歌ちょうちょうでは、菜の「花」でなく菜の「葉」に止まれ、ですね。卵を産み付けるためでしょうか? #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

◆農の生きもの紹介編【モンシロチョウ(紋白蝶)】誰もが知ってる蝶です。田んぼでも見ますが近くのキャベツ畑などから飛んきたのでしょう。唱歌ちょうちょうでは、菜の「花」でなく菜の「葉」に止まれ、ですね。卵を産み付けるためでしょうか?

#食と農を未来へつなぐ #全農
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🐸#田んぼ #生きもの 手作業時代の田んぼの草取りは、1番草、2番草、3番草と行わねばならず、特に夏の炎天下では、腰をかがめると背中を太陽光がじりじり照り付け、土の照り返しも受け、目には汗が入るだけでなく、伸びたイネの葉が目や肌を刺したのだそうです。 #食と農を未来へつなぐ #全農 #夏

🐸#田んぼ #生きもの

手作業時代の田んぼの草取りは、1番草、2番草、3番草と行わねばならず、特に夏の炎天下では、腰をかがめると背中を太陽光がじりじり照り付け、土の照り返しも受け、目には汗が入るだけでなく、伸びたイネの葉が目や肌を刺したのだそうです。

#食と農を未来へつなぐ #全農 #夏
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🐸#田んぼ #生きもの 生物多様性という考え方は、「自分と違う他者という存在を認め、一緒に生きる」ということです。害虫もべつに人を困らせようとしてイネを食べるわけではありません。第一、害虫を全て排除してしまったら、それを食べる益虫も困ってしまいます。 #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

生物多様性という考え方は、「自分と違う他者という存在を認め、一緒に生きる」ということです。害虫もべつに人を困らせようとしてイネを食べるわけではありません。第一、害虫を全て排除してしまったら、それを食べる益虫も困ってしまいます。

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🐸#田んぼ #生きもの 生物多様性という考え方は、自分と違う「他者」という存在を認め、一緒に生きるということです。桃から生まれた桃太郎は、鬼ヶ島に渡ってオニを退治し、宝物を持ち帰りました。さて、桃太郎にとってのオニはどんな他者だったのでしょう? #食と農を未来へつなぐ #全農 #桃太郎

🐸#田んぼ #生きもの

生物多様性という考え方は、自分と違う「他者」という存在を認め、一緒に生きるということです。桃から生まれた桃太郎は、鬼ヶ島に渡ってオニを退治し、宝物を持ち帰りました。さて、桃太郎にとってのオニはどんな他者だったのでしょう?

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🐸田んぼの生きもの調査は「全農プレゼンツ」で体験できます 🍚2026年は夏と秋の2回、神奈川県の伊勢原で行います。田んぼの生きもの調査に参加すると、ちょっとだけ田んぼ博士に近づくことができるかも!ごはんがなんでおいしいか?知りたい子集まれ🍙 #田んぼ博士になろう #子どもと田んぼ

🐸田んぼの生きもの調査は「全農プレゼンツ」で体験できます
🍚2026年は夏と秋の2回、神奈川県の伊勢原で行います。田んぼの生きもの調査に参加すると、ちょっとだけ田んぼ博士に近づくことができるかも!ごはんがなんでおいしいか?知りたい子集まれ🍙
#田んぼ博士になろう
#子どもと田んぼ
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🐸#田んぼ #生きもの 桃太郎は、イヌ・サル・キジに出会いますが、童謡桃太郎によると、まず彼らが「きび団子をくださいな」と頼みます。そのあと「ついていくなら」という交換条件が出されます。つまりこの3者はとにかくお腹が空いていた、それがきっかけなんですね。 #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

桃太郎は、イヌ・サル・キジに出会いますが、童謡桃太郎によると、まず彼らが「きび団子をくださいな」と頼みます。そのあと「ついていくなら」という交換条件が出されます。つまりこの3者はとにかくお腹が空いていた、それがきっかけなんですね。

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🍙田んぼの生きもの調査で田んぼ博士になろう 🌾田んぼの生きもの調査を行うのは、田植えから1か月ぐらいあとの田んぼです。温度が上がり、稲が伸びて虫や草が田んぼの中で生き生きとしてきます。ちょうどカエルの卵がオタマジャクシになる時期と一緒です🐸 #田んぼ博士になろう #子どもと田んぼ

🍙田んぼの生きもの調査で田んぼ博士になろう
🌾田んぼの生きもの調査を行うのは、田植えから1か月ぐらいあとの田んぼです。温度が上がり、稲が伸びて虫や草が田んぼの中で生き生きとしてきます。ちょうどカエルの卵がオタマジャクシになる時期と一緒です🐸
#田んぼ博士になろう
#子どもと田んぼ
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🐸#田んぼ #生きもの ◆農の生きもの紹介編【ダイズ(大豆)】初夏に種を蒔き、葉っぱが枯れる秋、鞘(さや)がカラカラに乾燥したら刈り取ります。また、完熟せず緑色のさや付きの状態で収穫したものが枝豆です。品種に違いはありますが、枝豆もダイズも同じです。 #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

◆農の生きもの紹介編【ダイズ(大豆)】初夏に種を蒔き、葉っぱが枯れる秋、鞘(さや)がカラカラに乾燥したら刈り取ります。また、完熟せず緑色のさや付きの状態で収穫したものが枝豆です。品種に違いはありますが、枝豆もダイズも同じです。

#食と農を未来へつなぐ #全農
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🍙田んぼの生きもの調査で田んぼ博士になろう 🌾稲を育てている田んぼに入って大丈夫なんでしょうか?もちろん、稲を倒したり踏んでしまうのはブッブーです。でも稲を育てるために必要な隙間(条間)なら大丈夫。田んぼの土に空気が入って根が元気になるかも🐸 #田んぼ博士になろう #子どもと田んぼ

🍙田んぼの生きもの調査で田んぼ博士になろう
🌾稲を育てている田んぼに入って大丈夫なんでしょうか?もちろん、稲を倒したり踏んでしまうのはブッブーです。でも稲を育てるために必要な隙間(条間)なら大丈夫。田んぼの土に空気が入って根が元気になるかも🐸
#田んぼ博士になろう
#子どもと田んぼ
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🐸#田んぼ #生きもの 「#手のひらを太陽に」(作詞やなせたかし、作曲いずみたく)には、ミミズやオケラなど9種類の生きものが出てきますが、実は全部田んぼの生きものでもあります。みんな生きているし、友だちだと歌っていますが、これまさに生物多様性のことです。 #食と農を未来へつなぐ #全農

🐸#田んぼ #生きもの

「#手のひらを太陽に」(作詞やなせたかし、作曲いずみたく)には、ミミズやオケラなど9種類の生きものが出てきますが、実は全部田んぼの生きものでもあります。みんな生きているし、友だちだと歌っていますが、これまさに生物多様性のことです。

#食と農を未来へつなぐ #全農