加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile
加藤 大志/ Taishi Kato

@taishi0926

服部天神宮神職/ Shinto Priest /慶應商学部→ロンドン大学東洋アフリカ研究学院宗教学修士課程修了/大英博物館所蔵著書『Shinto Moments』/G20宗教フォーラム日本代表/近著「The Covid Pandemic and the World’s Religions」

ID: 327820376

linkhttps://www.instagram.com/taishikato_shintopriest/ calendar_today02-07-2011 06:19:44

694 Tweet

891 Followers

416 Following

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

空気を読む文化と、空気から解放される知恵 -ウェルビーイングと創造性を育む組織文化のデザイン- note.com/taishi0926/n/n…

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

「自分でできる」という神話から、自分を祓うという知恵へ─神道に学ぶ〈私たち〉としての自己 note.com/taishi0926/n/n…

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

神社は、理性をいったん祓い、考える存在としての「人間」から、感じる存在としての「動物」へと立ち返る場。 鳥居をくぐり、手を洗い、風を感じ、鈴の音に耳を澄ませ、頭を垂れる──それらはすべて、五感を通して世界と再びつながるための所作です。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

神社とは、「日常を忘れる場所」ではなく、「 日常に戻る準備をする場所」なのです。 休日の前日に次の日の仕事のことに心が囚われてしまったときは、日常に戻る準備をするために、神社に参拝するのも良いかもしれません。 note.com/taishi0926/n/n…

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

忙しさの中で気が枯れてしまった自分から、元の気である「元気」な自分に立ち戻る。 そんな「整えの作法」が神社には静かに息づいているのです。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

神道の根幹にあるは「祓い」。これは、「まといすぎた“私”を一度脱ぐ」という意味です。 知らず知らずのうちに身につけた「こうあるべき」や「こう見られたい」といった輪郭を、 そっと脱ぎ、日々の営みのなかに余白をつくり直す。 祓いとは、何かを手に入れるためではなく、空けるための習慣です。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

神社の鳥居をくぐるという行為は、「俗」と「聖」を切り分けるのではなく、その“あわい”に立ち戻ることなのかもしれません。 
すべてをコントロールしようとする私たちの心を、そっとほどいていく。 
それは、“何かになる”ことを目指すよりも、
“今ここに、ただ在ること”に開かれる姿勢です。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

結局のところ、神道の普遍性とは── 世界を「説明」しようとする営みではなく、 世界を「ともに感じようとする姿勢」のなかにあるのです。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

仏教が「無我」を説くように、神道にも「私」という固定的な自我は希薄です。 むしろ神道では、人は他者や自然、祖先との関係のなかで自己を生きる存在として理解されています。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

組織に「正しさ」や「成果」ばかりを求める時代は終わりつつあります。 今、問われているのは、人と人との“間”をどう育てるか。 多様性を受け入れ、信じ合い、結び合う─ 神道が大切にしてきた感性に、これからの組織の姿が見えてきます。 note.com/taishi0926/n/n…

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

AI時代の人間を問い直す─神道とポストヒューマニズムの交差点 神道は、人間が「世界の中心」であるという前提をもたずに生きるための実践知を、千年以上にわたって受け継いできました。 note.com/taishi0926/n/n…

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

この夏より服部天神宮では、「風鈴まつり」を開催いたします。 境内には、約200個の風鈴がずらりと吊るされ、風が吹くたびに澄んだ音色が心地よく響きわたります。 
風鈴の音は、古来より邪気を祓い、心をととのえる音として親しまれ、夏の暑さの中にもどこか清々しさを感じさせてくれます。

この夏より服部天神宮では、「風鈴まつり」を開催いたします。

境内には、約200個の風鈴がずらりと吊るされ、風が吹くたびに澄んだ音色が心地よく響きわたります。

風鈴の音は、古来より邪気を祓い、心をととのえる音として親しまれ、夏の暑さの中にもどこか清々しさを感じさせてくれます。
加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

「空気を読む力」は、日本人が長く自然と共に生きてきたことに由来する感性です。 春夏秋冬の移ろい、空模様の変化、他者の気配。それらを言語化する前に感じ取る「察する力」は、自然と人間との境界が曖昧であった日本独自の文化的土壌の中で育まれてきました。

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

昨日の「当たり前」が、今日にはもう通用しない。そんな時代に、どこに立脚点を見出せるのか。 「変わらないもの」のなかにヒントを探りたいと思います。 
それは、日本に古くから受け継がれる精神文化のオリジン。神道に根ざす世界観や身体知、そして感性のあり方です。 note.com/taishi0926/n/n…

加藤 大志/ Taishi Kato (@taishi0926) 's Twitter Profile Photo

神道がわかりにくいのは、言葉ではなく「身体」で伝わる文化だからかもしれない。 藤本靖先生と神道の身体作法に宿る自己変容を探究し、社会へ展開します。 第一弾として『月刊秘伝2月号』掲載。ご関心ある方ぜひ。

神道がわかりにくいのは、言葉ではなく「身体」で伝わる文化だからかもしれない。
藤本靖先生と神道の身体作法に宿る自己変容を探究し、社会へ展開します。

第一弾として『月刊秘伝2月号』掲載。ご関心ある方ぜひ。
月刊秘伝 (@hiden_bab) 's Twitter Profile Photo

月刊秘伝2月号掲載、好評連載「身体論者・藤本靖の『令和のゴッドハンドを訪ねて!』」第7回では、服部天神宮禰宜・加藤大志氏を直撃! “神道の身体作法が、心身に何をもたらすのか”を実際に体験・解析!! 『浄明正直』な在り方へ変容させるヒントが満載、ぜひご覧ください webhiden.jp/mag/202602/

月刊秘伝2月号掲載、好評連載「身体論者・藤本靖の『令和のゴッドハンドを訪ねて!』」第7回では、服部天神宮禰宜・加藤大志氏を直撃!

“神道の身体作法が、心身に何をもたらすのか”を実際に体験・解析!! 『浄明正直』な在り方へ変容させるヒントが満載、ぜひご覧ください
webhiden.jp/mag/202602/
吉田 亮@ホトカミ代表⛩️御朱印・神社お寺の検索サイト (@ryo_real) 's Twitter Profile Photo

【神道の身体作法〜浄明正直な在り方への変容】 同い年で、尊敬している大阪の服部天神宮の神職・加藤大志さんが、月刊秘伝という武道・武術の雑誌で、 「神道の身体作法〜浄明正直な在り方への変容」というテーマ取材を受けてらっしゃることをFacebookで知り、すぐに購入して読んだ感想を書きました。

【神道の身体作法〜浄明正直な在り方への変容】
同い年で、尊敬している大阪の服部天神宮の神職・加藤大志さんが、月刊秘伝という武道・武術の雑誌で、
「神道の身体作法〜浄明正直な在り方への変容」というテーマ取材を受けてらっしゃることをFacebookで知り、すぐに購入して読んだ感想を書きました。