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ヒロ

@sirokuma22534

臨床心理学を専攻している学部生,SPSS&R大好き
境界性パーソナリティ障害、トラウマ、精神分析に興味があります。
フォローご自由に.

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松本俊彦「自傷行為の理解と援助」「誰かために医師はいる―クスリとヒトの現代論」を読了。「アディクションの反対はコネクション」という言葉が身にしみた。

松本俊彦「自傷行為の理解と援助」「誰かために医師はいる―クスリとヒトの現代論」を読了。「アディクションの反対はコネクション」という言葉が身にしみた。
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最も情報の損失を防ぐような統計手法をアップデートしていく必要があるな~と感じた。モデルの複雑性や新規のデータの予測精度も含めて、使い分けしていく必要がありそう。

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IPO-16(カーンバーグの人格構造を測る尺度)とCTQ(小児期トラウマを測る尺度)の関連をネットワーク分析で明らかにした研究。ネットワーク分析は海外では定着していますね。 Mapping childhood trauma and personality organization: A network approach. psycnet.apa.org/record/2026-41…

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JASPという統計ソフト(無料)を見つけました。SPSSのような仕様で、かなり使い心地が良いです。デフォルトでは英語ですが、ダウンロード後、インターフェースを日本語に切り替えることもできます。また、過去のデータセットを使用して練習もできます。とてもとても便利。 jasp-stats.org

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「境界性パーソナリティ障害のための転移焦点化精神療法」途中まで読んだ. ち境界性パーソナリティ障害のための転移焦点化精神療法」途中まで読んだ. 治療契約・治療同盟に関する部分に非常に力点を置いていて、堅実で責任感のある治療像が浮かぶ. amzn.asia/d/0iaHuDsn

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坂野雄二(監修)「60のケースから学ぶ認知行動療法」を読了。CBTの適応の幅広さ、領域ごとのCBTの活用方法など、具体的なケースとともに学べて良かった。特に身体症状や心身症に対するCBTの実践は興味深く読めた。

坂野雄二(監修)「60のケースから学ぶ認知行動療法」を読了。CBTの適応の幅広さ、領域ごとのCBTの活用方法など、具体的なケースとともに学べて良かった。特に身体症状や心身症に対するCBTの実践は興味深く読めた。
Nicolas Badre (@badrenicolas) 's Twitter Profile Photo

I used to work in an ER doing psychiatric evaluations. Most people came in intoxicated. Many were seeking respite at shelters. Some were in dangerous situations, almost always precarious ones. We didn’t have much to offer: a safe bed for a few hours, a bus pass, a free sandwich.

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皆さんの意見を聞きたいのですが、あくまで私の感覚ですが、ロジャーズなどの人間性心理学や認知行動療法など、様々な心理療法の立場に「過度な楽観主義」のようなものを感じて、少し嫌だなと感じる時があるわけです。特に強く感じたのはフランクルですが。もちろん読む分には全く問題ないのですが、臨

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皆さんの意見を聞きたいのですが、あくまで私の感覚ですが、ロジャーズなどの人間性心理学や認知行動療法など、様々な心理療法の立場に「過度な楽観主義」のようなものを感じて、少し嫌だなと感じる時があるわけです。特に強く感じたのはフランクルですが。もちろん読む分には全く問題ないのですが、臨

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フロイト全集10の「症例ハンス」を読んでいるが、ハンスの父親の行動観察がとても丁寧で、恐怖症がどのように分化・強化されているのかについても記述されており、目から鱗

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フロイト全集、脚注の解説が懇切丁寧で、精神分析全体を俯瞰したうえで書かれているから、本当にありがたい。もちろん内容は難しいのだけど、フロイトの思考体系の変化を捉えやすくしてくれている。

PSYlaboサイラボ (@psychologylabo) 's Twitter Profile Photo

【原著論文】境界性パーソナリティ症に対する2つの治療法は、どちらも長く続く改善につながる 境界性パーソナリティ症BPD(borderline personality disorder)の外来患者204人を、弁証法的行動療法DBT(dialectical behavior