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奮闘ダックス

@shiraume20

スペイン語学習者(DELE/B2)。「がんばった人だけが報われる社会」ではなく「そんなにがんばらなくても、才能がなくても、そこそこ暮らしていける社会」が理想。よろしくお願いします。

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calendar_today11-02-2021 03:34:45

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自分は政府を批判してるつもりがなくても、周囲がどう取るかは別。 世間話レベルの、「物価が高くてやってられませんねえ」とか 「今年の夏は温暖化のせいで異常に暑いですねえ」みたいな発言でも “政府批判”と受け取られる可能性は十分にある。

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昨日、今日と、夏目漱石の『坊ちゃん』を再読した。 現代は、坊ちゃんや山嵐が「正義の暴走!」「上から目線!」と冷笑され非難され、 赤シャツや野幇だいこが、「リアリスト!」「クール!」と称賛される時代なのだなあ、と思った。 情けなかった。

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→ぼくの考えたさいあくの続き ・自衛隊の志願者が激減して存続の危機 ・戦死した自衛官を靖国神社に祀って「英霊に続け!」キャンペーン ・憲法改正して徴兵制導入 ・働き手が減るも、外国人ヘイトのせいで外国人が来てくれない ・労働力不足による地獄のような物価上昇とサービス低下で庶民が斃死

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こういう、イエ制度の呪いみたいな人を、リベラルな社会で育ったはずの若者の9割が支持してるってのも、不条理ホラーの100倍こわい。

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トランプは、当初は”平和を愛するビジネスマン”って触れ込みだったけど、 実際はビジネスマンどころか ”交渉の最中に平気でテーブルの下からショットガンをぶっ放す最低最悪のマフィア” だった、という。

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トランプを前にした時の、あのはしゃぎっぷりと、国会でのこの不貞腐れたような態度。 何というかこの人、”今の自分”を中心にした半径3メートルくらいしか見えてない人なのかも?と思った。 視界3メートルのパイロットが操縦する飛行機に乗せられてる恐怖…。

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なるほど。前々から感じてた 〈戦争体験がないのに兵器や軍隊について得々と語るミリオタ〉 に対して感じる居心地の悪さというか、共感性羞恥のようなものって 〈経験がないのに女性やセ◯クスについて得々と語る童貞〉 に対するそれと同じだったんだな。 目から鱗。

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逆に、日本人がテストでネトウヨレベルの知識を求められたら、大半の人が日本の定住権を失うだろう。 「今上天皇」は”こんじょうてんのう”だし、 「漢字の起源は日本」だし、 「憲法は国家が国民を縛るもの」だし。

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仮にそうだとしでも、そんな高度に洗練された言い回しがドナルドに通用するわけもなく…。

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日本の首相がトランプに抱きついたり踊ったりしたのは、意識的に媚びてるわけではなく 純粋に、ドナルドというソウルメイトに会えて小躍りするくらい嬉しかったんだと思う。 でもってホワイトハウスは、外交のパートナーとしてではなく〈ウチの飼い犬〉としてこの写真を紹介したんだと思う。

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確かに。 登場人物たちは本当に真面目に戦争してるけど あれを見て「戦争は尊い」とは絶対に思わないからな。

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為政者や権力者にとっては 「国が戦争に勝つためなら、自分が死んでも構わない!」っていう国民の方が、 「国が戦争に勝っても、自分が死んじゃたら意味なくない?」って考える国民より、はるかに扱いやすいから。

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現首相の台湾発言以降、いつの間にか 「いま日本は極めて深刻な軍事的脅威にさらされてて、いつ中国兵が攻め込んできて自分や家族が虐殺されてもおかしくない」 みたいな、以前ならネトウヨにしか通用しなかった妄想じみた強迫観念が、広く国民に共有されるようになっている。

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イランを石器時代に戻すより前に、現代のアメリカ政治の方が石器時代に戻っている。 てゆうか、石器人の方が賢い。

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イランからしたら 「アメ公のポチがキャンキャンうるせえな。文句言うならいきなりウチのボスを殺って戦争仕掛けたテメエのご主人様に言えや。こっちは命がけなんだ!」 ってとこだろうな。

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戦後のリベラルな社会で育った世代が〈家族〉と言われてまず思い浮かべるのは 『サザエさん』の礒野家とか『クレヨンしんちゃん』の野原家だろうけど 右派のイメージする家族は 『巨人の星』の星家とか『犬神家の一族』の犬神家だから😩

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戦後の民主主義が、〈多様性の尊重〉と〈屁理屈の放置放任〉の区別を明確に付けられなかった結果だと思う。 詰まるところ,民主主義の根幹は『良識』であって、その『良識』は理屈では説明しきれない、というところが肝なんだと思う。