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石井タイキ/スポーツメンタルコーチ

@senaka_push

“アスリートをメンタル面から支え目標達成に導く専門家”自身が人間関係に苦しみ心から競技に集中できず引退▶︎その理由を知るため脳と心の仕組みを学ぶ ▶︎メンタルコーチとしてプロ入団/世界大会出場/リーグ昇格などを選手と共に経験 。「常に現場主義」でアスリートを支えることが信念▶︎選手と会う時間を大切にしてます。

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“勝ちたい”は誰でも思うことです。 差がつくのは、 “その思いにふさわしい行動”をしてきたかどうか。 さらに言えば、 “その行動にふさわしいメンタリティ”を持ててるかどうか。

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結果をつかむ人って、 試合の日に特別なことをしているわけではないんですよね。 特別なのは、 普通の日常を異常なレベルで積み上げてきたからなんです。

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自分に厳しくするだけが正解ではないと思います。 レベルが上がれば上がるほど、誰も褒めてくれなくなり、1つのミスで叩かれたりしますからね。 大切なのは、自分に正直であること。 自分に嘘のない準備が、本番で力になります。

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努力をしたのに結果が出ない? それはまだ、結果にふさわしい自分になり切れていないだけなんだと思います。 さらなる継続が必要か 環境の影響か 行動の質か 考え方の問題か はたまた運か その全てを変えるために 「結果にふさわしい自分」に“先になること”が大切だと思っています。

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本番で力を出し切れる人は、 “準備の自分”と“試合の自分”が一致しているように思います。 日常を偽らない人は、大舞台でも揺れにくい。 日常を軽視すれば、相応の結果がついてくるもの。

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結果にふさわしい自分になるとは、 “最高の自分を演じる”ことではありません。 それは過去の自分の延長線上に過ぎない。 “理想の自分に先回りする”ことなんです。 今の延長線では到底届かないであろう理想の自分に先になりきること。 無意識の限界を超えた先に、大きな成長が待っていると思います。

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自分を信じると書いて自信。 目の前の知らない人を無条件に信じることができますか? …簡単じゃないですよね。 つまり信じるためには根拠が必要なんです。 それは他人だけでなく「自分」にもそう。 自信が欲しいなら、信じられる根拠を積みましょう。

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不安や緊張を隠す必要はありません。 本音を認めること、それは自分に素直になるってことですからね。 本番で力を出せる人は、 感情と正直に向き合える人なんだと思ってます。

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感情を押し殺すと、体は固まる。 そして押し殺そうとすればするほど、その感情は大きくなる。 素直に感じて受け入れることで、心も体も自然と動き出す。

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“怖い”と思うのは弱さじゃありません。 大切なのは、 その気持ちを見て見ぬふりをしないこと。 自分の良い感情も悪い感情も、認めたとき、 自然と力が発揮される。

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本音を隠しても、心はごまかせない。 素直に認めることで、試合の集中力を引き出せる。 本番力は、正直さから始まるんです。 大きく見せることなく、 小さくうずくまるわけでもなく、 等身大の自分で。

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感情は敵ではありません。 緊張も不安も、あなたを守ろうとしている心の反応。 その声に耳を傾けた人だけが、本番で自由に動ける。 自分の味方を増やしていこう。

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強い人は感情を消す人ではなく、 感情を味方にできる人だと思います。 無くそうとせずに、いかに活かせるか。

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“大丈夫”と無理に言い聞かせるのは限界がある。 大丈夫じゃないと思っている自分を否定することだから。 本音の中にこそ、覚悟は宿るんです。

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本番で崩れる過程には、きっと崩れるパターンがあるはず。 その思考パターンに気付くことが重要なんです。 そのためには、自分が見たくない認めたくないようなことと向き合う必要がある。

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感情を否定すると、心は苦しくなる。 素直に感じることで、逆に心は安定するんです。 メンタルの強さとは、感情を消すことではない。

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本音を押し殺して挑むと、プレーは硬くなります。 素直に“怖い”“緊張する”と認めることで、心は動けるスペースを取り戻すんです。 否定せず、認めることから。

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自分がサポートしているアスリートに、 妻が興味を持ってくれて一緒に試合を観たり、子どもも「何それ〜」って覗き込んできたり。 こうやって小さな輪からだけど、 サポートしているアスリートを応援する人が増えていくことはとても嬉しいなと思います。

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通ずるものを感じます。 私でいう、ジュニアアスリートをメンタルコーチングする際の裏テーマは、親御さんや指導者の変化。 ここが変わると、色々一気に動き出したりする。

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昨日、今日と横浜スタジアムにて、オープン戦の試合視察へ。 選手がオフに積み重ねてきたことを、しっかり目に焼き付けてきます。 明日の3戦目も行ってきます。

昨日、今日と横浜スタジアムにて、オープン戦の試合視察へ。

選手がオフに積み重ねてきたことを、しっかり目に焼き付けてきます。

明日の3戦目も行ってきます。