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シューマン

@schumanniana

Fremd bin ich eingezogen, fremd zieh ich wieder aus.

ID: 277025450

linkhttps://www.instagram.com/schumannflex?igsh=MTdsOWRsYm53MXpmag%3D%3D&utm_source=qr calendar_today04-04-2011 15:10:09

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まだFBを利用していた20代の頃、ニーチェ研究のコミュニティにクラシック音楽好きのイラン人がおり、楽しくチャットする仲になった。この状況下で彼は無事だろうかと久しぶりにFBを覗いたところ、ユダヤ人とアメリカへの激しい憎悪を書き連ねていた。彼がまた音楽と知の世界に喜びを見出せますように。

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西田幾多郎の思想を援用して、モーツァルトの音楽はロゴスとピュシスの「間」に生起し続ける絶対矛盾的自己同一であると考えると、自分の中でモーツァルトの天才への理解が澄み渡ってくる。相反する二者の間で相互可に作用する逆限定の力の円環によって時間が生みだされ、音楽が生命となる。

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純粋経験という概念は非常に現象学的であり、西田幾多郎の思想に触れることでハイデガーやデリダについての理解も深まってくる。ロゴスの誤謬から浮かび上がるピュシスの世界の、なんと広大なことだろう。

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線形的な時間概念(過去から現在を通り、未来へと至るような時間)から脱却して、矛盾的なもの同士が同時的・対抗的に作用し合う状態の中に現れる流れ、その流れそのもののうちに現れるような時間‥これが芸術の最も深い泉にあるものなのかもしれない。ベートーヴェンの最期のソナタの究極の対比の狭間。

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御茶ノ水の丸善書店のBGMがグラナドスのゴイエスカスで、驚きと感動のあまりたくさん本を買ってしまった。

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M4-Pはそれほど人気のないライカだと思うけれど、M型のなかでは個人的にいちばん好き。唯一無二の赤丸ロゴ位置含め秀逸なデザインで、軍幹部の"Leitz"の文字も誇らしい。28mmのブライトフレームも出るし、撮影機能的にも全く不足なく信頼できる。

M4-Pはそれほど人気のないライカだと思うけれど、M型のなかでは個人的にいちばん好き。唯一無二の赤丸ロゴ位置含め秀逸なデザインで、軍幹部の"Leitz"の文字も誇らしい。28mmのブライトフレームも出るし、撮影機能的にも全く不足なく信頼できる。
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アーノンクールCMWのモーツァルトに心揺さぶられる夜。こういうエキセントリックでエネルギッシュなおじいちゃん、減っちゃったなぁ。ベルリンで聴いたリンツ交響曲の凄まじい響きと熱狂を今も思い出す。

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線形的な従来の時間概念の上に現れるひとつの事象として音楽を捉える在り方を脱却し、ピュシス的な時間そのものを生み出す絶対矛盾的自己同一として音楽を感じられるようになった。その意味で音楽と生命は等しい実在と言える。ベルクソンと西田の哲学に親しまなければこの感覚は得られなかっただろう。

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息子の行いに許容し難い部分があり、珍しく厳しく叱りつけた。自分自身にもやり場のない怒りが残り、何か大音量で音楽を聴こうとベートーヴェンの運命交響曲をかけた。今まで自分でも何度と演奏してきたものの、どこか共感しきれない部分があったこの曲がようやく理解できた。このハ短調は怒りなのだ。

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110mハードルを見ていたら、開いては閉じるという身体的運動の連続がショパンのエチュードop.10-1と非常に似ているなと感じて、この競技がとても奥深く感じられた。

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ハイドンのピアノソナタをコロリオフの演奏で聴きながら家路へ。ハイドンが書いた緩徐楽章は、あの時代に、アイゼンシュタットやウィーンのあの美しい家々で、ハイドン自身が感じていたであろう固有の時の流れが感じられて愛さずにはいられない。

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ストレスフルな日々に終わりが見えず、心がかなり不安定かつメランコリックな状態になってしまい、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番ばかり聴いている。レーゼル(Pf)ザンデルリンク指揮ベルリン響の演奏が好き。クルト・ザンデルリンクはこの世で最も深く、ラフマニノフを理解した音楽家だと思う。

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エドワードグリーンのマルヴァーン。やはり202ラストは永遠のクラシックだ。"最高の実用靴"といった趣がある。グリーンは82ラストがあまり足に合わずに売却してしまったのでこれ一足しかない。他の革靴もかなり処分したので、202ラストで気に入ったものがあれば少しずつ買い足したいな。

エドワードグリーンのマルヴァーン。やはり202ラストは永遠のクラシックだ。"最高の実用靴"といった趣がある。グリーンは82ラストがあまり足に合わずに売却してしまったのでこれ一足しかない。他の革靴もかなり処分したので、202ラストで気に入ったものがあれば少しずつ買い足したいな。
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久しぶりの中野武道家。自然が少ない中野区にあって、緑の豊かさとその生命の息吹を感じることのできる数少ない場所。未来ある子どもたちのためにも区内の緑化運動が進み、こうした区民の心のオアシスと呼べる場所が増えていってほしい。

久しぶりの中野武道家。自然が少ない中野区にあって、緑の豊かさとその生命の息吹を感じることのできる数少ない場所。未来ある子どもたちのためにも区内の緑化運動が進み、こうした区民の心のオアシスと呼べる場所が増えていってほしい。
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フランツ・リストの芸術的深淵に打ちのめされており、フレデリク=フランソワ・ギィの演奏で《詩的で宗教的な調べ》ばかり聴いてしまう。《孤独の中の神の祝福》《葬送》は勿論のこと、《亡き人たちの思い》、《眠りから目覚めた嬰児キリストへの讃歌》などはピアノ音楽の極北ではないか。

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京都・知恩院にて。早朝の法要のあと、見上げた空。冷たい空に朧げな月が浮かんでいて、シューマン《暁の歌》の旋律が響いてくるようでした。 Leica MP Typ240 Rodenstock Heligon 35mm F2.8

京都・知恩院にて。早朝の法要のあと、見上げた空。冷たい空に朧げな月が浮かんでいて、シューマン《暁の歌》の旋律が響いてくるようでした。

Leica MP Typ240
Rodenstock Heligon 35mm F2.8
湯浅江美子 (@emk__y) 's Twitter Profile Photo

まだ全く知られていないのですが、2年前からBRSOではラトル氏率いるバロック音楽プロジェクトが始動しました。専門家に指導を受けつつ、シーズンに数回、団員が古楽器に持ち替えてバロック音楽の演奏会をしています。 未だに私の耳は415Hzにあたふたしていますが…😅 今後どう発展していくのか楽しみ!