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救急医 ざわさん

@ryo31527

107回/12年目。ENFJ-A。救急専門医、集中治療専門医、外科専門医、総合内科専門医の器用貧乏。現在は東京のECMOセンターにいます。好きな言葉“many a little makes a miracle “ ブログzawa99.hatenablog.com

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calendar_today26-08-2010 03:36:23

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みんな、学会発表も倫理審査通さないとダメだからな。当たり前のことだぞ。 「ちょっとカルテからデータ拾って発表しよ〜」とか絶対やるなよ。

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けっこう悠々自適な生活をしてるように見えて、2026年は明らかにヤバい。 締切を概ね守れてる自分を褒めたいし、なんとか「緊急ではないが大切なこと」にも時間を捻出していきたい。 8:00ぴったりのメールは真夜中に設定した予定送信ですのでよろしくお願いします。

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中島先生ご自身がツリーの中でおっしゃられてますが、治療介入をガイドするためのスコアではないことにご注意を。 高齢+臓器不全のある患者さんの外科的介入のタイミングは難しいです。 が、経験的には手術した方がやっぱよくなる。術後は頑張ってみるから外科医にはどんどんオペしてもらいたい。

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何か客観的な証左はあるのだろうか。 医学生/研修医は少なくとも、年々知識のレベルは上がっているし、患者さんに非常識な態度を取る人は減っている印象。 指導医側のハラスメントも随分規制されるようになっている。 手技は微妙かもしれない。後、グラム染色はやらなくなったな。

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ちなみに、麻酔科の先生達ってあんまり術前評価を自分たちでやらない印象あるけど、それはそういうものなんだろうか?

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術前評価という言葉を術前コンサルトに置き換えてご査収ください…。話が間違って伝わってしまってる気がします、すいません🙇

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固定費を抑えているのでこの数字はありうるとは思うが、銀行残高のスクショを貼り付けてるアカウントみたいだな、という感想。Xが上手い。 また、 ・特定の地域でしか再現できないモデルであること ・皆がこのスタイルで開業したら、急性期医療が逼迫するであろうこと の2点は指摘しておきたい。

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色んなところに顔を出す、につきるんじゃないすかね。 高名な先生が必ずしも良い指導者というわけでもないし、相性というのもあるんでね。 古典的ですが、「自分は○○をしたい」というのをハッキリと言うのも大事ですね。

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組織においていわゆる報連相が大事なのはいうまでもないが、上司の側がうまくできるようにやり方を教えたり、フォローするという意識を持つのは大事。

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4月。たくさんの仲間が増えた。 人が増える難しさはあるが、救急・集中治療においては数は力であるのは間違いない。 今年度の個人的な課題は、いかにマイクロマネジメントしないか、若手を伸ばすか。

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胸骨圧迫の機械と言えばLucasが有名ですがcorpulsなるものもある。 昔でいうサンパーを思わせるフォルム✨

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過剰輸液による害というのはもっともっと強調されて良いと思うんだよね。 昔の流れで血圧低ければぼこぼこ輸液入れてもしゃーないみたいなカルチャーがけっこう残ってる気がするのよね…。

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ケースレポートの指導してた後輩と手直しの打ち合わせしようとしたら「ちょっと出先なんで」って言われてzoomでやったことあるんだよね。 向こうめっちゃ暗くて、よくよく聞いたらエジプトにいたことあったんだよね。 良い時代。

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東京もトラウマバイパスやれば良いのにね。 さすがに下部穿孔と胆嚢炎でACS チームを維持するのは無理あるよなぁ…

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除細動は defibrillationであり心室細動や無脈性心室頻拍に対して行うもの、cardioversionは不安定な頻拍に対し同期下に行われるもの。 なので、不安定な心房細動に行われるのはcardioversionなんだけど、このへんは腸閉塞/イレウスみたいなもので、少し曖昧に使われてたりする。

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例えば若手が医学的にいまいちな判断をしたとしよう。 そこで知識を伝えることはもちろん必要。 ただ、多くの場合、このケースは上司と部下でお互いの裁量の範囲が不一致であることが問題の本質であることが多いんだよな。

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安定してるからβブロッカーで、持続がおそらく48時間超えてるからカルディオバージョンは禁忌なのね。 俺が6年生だったら絶対解けないけど、「落ち着いてる心房細動はβブロッカーで、やばそうならカルディオバージョンだった気がする。うーん、a!」でワンチャン正解に辿り着く可能性はある笑