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Rainylain - 涼雨零音

@rsuzusame

カムバックベースおじさん。文筆・音楽・映像などいろいろ作りながら暮らしています。youtube.com/@RainylainMusic | lit.link/rainsuzusame | 欲しいもの x.gd/iIugz

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linkhttps://rainsuzusame.net/ calendar_today02-04-2020 10:16:34

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文芸の課題の大変さは字数の多さではない。むしろ少ない方が難しく、時間がかかる。1000字の課題を提出するまでに一体何文字書くのか、という話になってくるんだよな。小説を書こうと思うと1000字ってあっという間で、たったこれだけで何ができるのか、という挑戦なのよね。難。

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エッセイの課題、ある先生が全員に個別の添削をしたけど、厳しい内容だから希望者にしかあげない、と言うので当然希望したわけです。 そしたら、提出したエッセイの四倍ぐらいの分量で丁寧に改善点を指摘してくれていて、めっちゃ頷きながら読んだ。同意できない点は実に一つもなかった。すごすぎる。

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先輩の卒研発表を見てるのだけど、エッセイ作品を書いた人の人生がそもそもめちゃくちゃ面白くて、エピソードが強いのはそれだけでもうエッセイを読みたくなる動機になるよな、と改めて思う。

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文芸学んでみてわかったことは、自分一人でいくら研鑽を積んでも得られないものがあるということ。これまで色々書いてきたけど根本的に不足している者を得ない限りたどり着けない場所があるのだよな。

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結局のところ、小説とかエッセイとか書いて発表していても、確かな目を持った人からのフィードバックをもらう機会って無くて、行っても最終選考までで受賞に至らないのはなぜなのか、というのを教えてもらうことができたのは巨大。

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レポートは1200字でかなりの情報量を表現することができるのに、小説だと1200字ではほとんど何も書けない。こういうことを毎日感じながらモノを書きまくるという生活はとても新鮮。 しかしこれで賞が取れるようになるのかというと、そうではないだろうという気もする。

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通信大学の卒研発表に学生として参加していて、ちょっと前には普通の大学の卒検発表に教員として参加していたのだけど、通信大学の面白さというものが顕著にわかった。この話はあとでnoteに書きつつ、タワゴトークで話そうと思う。

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まとまった研究成果をある程度の数並べて見られる研究発表会の・ようなものに参加すると、通底する問題意識のようなものが見えてくる。今日は自分の所属とは違うコースの発表もみているのだけど、問題意識として気になっている部分は近く、自分の進むべき道も見えてきたかな。

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今、本当に消費の文脈に乗るか、そこになにか一石を投じようとするかで、同じジャンルの表現をしていてもアプローチが正反対になると思う。

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まぁメインの文芸科目が良かったんで良かったとこだけ書いたけど、実は選択科目で70点(ギリギリ合格)とかいうのもあるのでそんなに優秀なわけではない。

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小説科目の99点かなり嬉しいな。 二人の人物の立場の設定と、状況の設定があり、彼らのキャラクタ性がわかるようにそのシーンを書け、という課題で字数制限が400字、という超難題だったのよね。無理だろ、字数少なすぎだろ、と言いながらひねり出したものが評価されてとても嬉しい。

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Pocket3ユーザですがかなり使い倒したので4への乗り換えを考え中。ズームはまさに、2倍固定で使いたいことが多い(標準だと広角すぎる)ので専用ボタンがあるとかなり便利です。あとPocket3用のバッテリーハンドルが使える点を検証してくれてるのが助かります!

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200字書くために参考文献7冊読んでる。あまりにも割に合わないが、これが学びというものなのだなぁ。

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すべりこみ課題提出! いやーもう、超大変だった。図書館二つを利用し、さらに自分でも4冊本を買って読み、相当な時間をかけてレポート書いた。 図書館で勉強すると捗るし電気代が節約できる、というのが大きな収穫。