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ココトリ様

@pre_paramed

成鳥になりそこねた救命士のヒヨコの神 。消防救命士・病院救命士・イベント救護・民間救急会社と救命士が戦う様々なフィールドを渡り歩いた先に何が見えるか。経験しなければ見えてこないことは必ずある。さあ、自分にしか出来ないこと、やってみようじゃないか

ID: 1502621778103107590

calendar_today12-03-2022 12:25:35

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心電図くま (@ecgkuma) 's Twitter Profile Photo

ST変化とは、 J点を基準としたST部分が、 基線から ズレている状態を指します。 正常では基線と 大きなズレはありません。 そこから上にずれればST上昇、 下にずれればST下降です。 しかし重要なのは「どのようにズレているか」です。 ・水平型や下行傾斜型のST低下 → 虚血性心疾患を疑う

ST変化とは、
J点を基準としたST部分が、
基線から
ズレている状態を指します。

正常では基線と
大きなズレはありません。

そこから上にずれればST上昇、
下にずれればST下降です。

しかし重要なのは「どのようにズレているか」です。

・水平型や下行傾斜型のST低下 → 虚血性心疾患を疑う
ヘルスケアデザイン (@healthdesign_20) 's Twitter Profile Photo

単施設後ろ向き研究は、「創造(シーズの発見)」「責任(質の追求)」「成長(直感の向上)」を伴う、実はエキサイティングなことだと改めて感じました。 新しい医療や看護の価値は、まだまだ目の前のベッドサイドに眠っているのかもしれません。

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コメント欄に”混線するから”というものがあったが、救急隊が使用するには問題ないので(傷病者は1人なため)、現場に携行するモニターと車載のモニターがワイヤレスで繋がると色々便利だと思う 救急現場ではコードが邪魔な時は大いにあるし、使う場所によってワイヤレス化は有利な事もある

ココトリ様 (@pre_paramed) 's Twitter Profile Photo

私は呼吸数を呼吸と呼吸の間の秒数を見て計算して割り出してます これでだいたいの回数はこれで分かるので、あとはyotsumexさんのおっしゃるとおり、様式や性状を重きにおいて観察してました RR30回でも36回でも42回でも回数だけ見ると”速いだけ”としか情報がないですし

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私も1消防本部の救急データのみの後ろ向き研究はエビデンスとして??でしたが、種としての研究が世界的な研究へ繋がる事も往々にあるのだと気付かされました やはり臨床で働いている救急隊はそういった研究の種を多く拾える環境にいるのだなぁ…と辞めちゃった自分はその辺り羨ましく思います

Y Kano (@ykano21) 's Twitter Profile Photo

学会で、症例報告のポスター発表に対して、無作為に抽出した発表者に対して、「これ論文にできますよ」と声をかけるという介入と対照群とで、その後の論文化率をアウトカムとして追いかけるRCTできないかな。

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救急隊シンポ等で救命士が発表することに関しては多くなってきた印象はあるけど、そこから論文化しているかと言われれば、ほぼ0に近いのではないだろうか 発表で満足しているのか、論文化することの選択がないのか、書き方が分からないのか…いづれにしても勿体無いと感じます

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多くの人の目に触れるという点で論文化することはとても有意義なものでと思います 私は論文を出した数年後に突然、論文についての問い合わせを受けたことがあります 論文化することでいつでも誰でも回覧できて読んだ人の糧になることがある それってとても素晴らしいことだと思います

心電図くま (@ecgkuma) 's Twitter Profile Photo

STEMIの変化、 順番で言えますか? T波増高 ↓ ST上昇 ↓ 異常Q波 ↓ 陰性T波 “流れ”で読めないと危険。

STEMIの変化、
順番で言えますか?

T波増高
↓
ST上昇
↓
異常Q波
↓
陰性T波

“流れ”で読めないと危険。
Dr. LION (@drlion1111) 's Twitter Profile Photo

【論文に関わる全ての人に朗報⚡️】Google ScholarがChrome拡張機能としてリリース! 論文PDFを開くだけでAI要約が表示される、医師・研究者にとってかなり便利な公式ツールです。 ■ 概要 ・Google Chrome 用の無料拡張機能 ・Google Scholar と連携

【論文に関わる全ての人に朗報⚡️】Google ScholarがChrome拡張機能としてリリース!
論文PDFを開くだけでAI要約が表示される、医師・研究者にとってかなり便利な公式ツールです。

■ 概要
・Google Chrome 用の無料拡張機能
・Google Scholar と連携
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臨床救急医学会のHPで学術集会アーカイブという名目で過去の学術集会の抄録集が回覧できるようになった これからの研究の種探しとして、みる価値はあると思ってる jsem.me/news/post_95.h…

Koji Kumano@がん×呼吸器×循環器リハ専門家,作業療法士 (@jazzkuma0202) 's Twitter Profile Photo

間質性肺炎の患者さんが動いた瞬間、SpO2がガクンと下がること経験しませんか?動くと心拍出量が増え、血流がスピードアップし酸素が壁を通り抜ける時間が足りなくなる。いかに「心拍数を上げずに(血流を速めずに)動けるかが、酸素化を保つ鍵になります。 #jazzkuma呼吸連載 #間質性肺炎 #作業療法

間質性肺炎の患者さんが動いた瞬間、SpO2がガクンと下がること経験しませんか?動くと心拍出量が増え、血流がスピードアップし酸素が壁を通り抜ける時間が足りなくなる。いかに「心拍数を上げずに(血流を速めずに)動けるかが、酸素化を保つ鍵になります。

#jazzkuma呼吸連載 #間質性肺炎 #作業療法
ココトリ様 (@pre_paramed) 's Twitter Profile Photo

これは風向きが大きく変わる出来事 診療報酬が出るとなれば、救急車による転院搬送を依頼するよりも民間救急へ依頼する方が医療機関としては儲けになるので利用促進は起こるはず… 民間救急に救急救命士が同乗してる場合も追加加算されるとなれば、民間救急へ救命士が就職する道もありえるかもしれない

ココトリ様 (@pre_paramed) 's Twitter Profile Photo

60代CPA、70代CPA、80代CPA… 人によって感じ方は異なると思うが、70代位までは若いなぁ…助けなくては!と私は思うのだけれど、変ですかね?? 一括りに“高齢者“のCPAとはできない

ココトリ様 (@pre_paramed) 's Twitter Profile Photo

世はまさにビデオ喉頭鏡なのだけど、病院前救護の現場ではマッキントッシュ型の喉頭鏡が使えないと死活的な現場も多い ビデオ喉頭鏡で挿管できるのは口腔内がキレイな傷病者だけ。救急現場ではそうはいかないことの方がむしろ多い 道具は場面によって使い分ける、事ができた方がいい

ココトリ様 (@pre_paramed) 's Twitter Profile Photo

ショック=病院前輸液=血圧上昇=救命率も上昇! …なんてそんな単純ではないのは少し考えれば誰でも分かるのだけれど、やっぱり”血圧”に目が行きがち。それ以外にもっと大事な事が多くあるのに。