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遠藤和弥 / hair Lanish代表

@pluschou_endou

株式会社プリュッシュ代表。 Jillhair・hair Lanishの2ブランドの美容室を経営。美容業界における“チームサービス”の提唱者。 『 美容師のプレゼン動画チャンネル【RealVoice】』主催。『クラウドファンディングを成功させるためのプロジェクト特化型オンラインサロン【Job's】』主催。 #プロサロン

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linkhttp://www.pluschou.info calendar_today27-01-2014 13:08:24

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逆に言えばチームをまとめる立場にいる人間こそ、率先して弱さを見せる必要がある。 そしてチーム内での弱さを引き出してあげるのが、一番重要な仕事になるわけなんだけれど、 大体のパターンがチームをまとめないといけない責任感で、自分の弱さを隠そうとする。 結果、逆効果になっていくあるある

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心理的安全性が高いチームは、より高い生産性をあげられるようになる。 それは集団的知能指数というのは、チームメンバーの能力には全く依存しなくて、この心理的安全性によって決まるから。 これはGoogleが検証してデータで出していることで、これを組織的に再現できる美容室は、多分うちだけです。

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美容師でフリーランスに転向する人は多いけれど、ただ流行りに乗っかるだけの人はちょっと考え直した方がいい。 実際にフリーランスとして身を立てられている人は3割もいないんじゃないかな? まずは雇用保険と社会保険の制度が自分が働けなくなった時と将来にどれだけ必要なものかを学んだ方がいい

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フリーランスになったらまっさきに必要なのはぶっちゃけ保険じゃないかな? これだけ優遇されている雇用保険と社会保険をあえて捨てるわけだから、個人での保険加入は必須なわけで、よほどいい保険に入らないとこの2つの穴埋めはできないっすよ ちょっと手取りが増えたぐらいじゃ全然割りに合わない

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社保に入ってれば厚生年金の平均受給額14万5000円。 フリーランスに転向した場合、国民年金の平均受給額5万6000円。。 手取りが増えて喜んでる美容師さんが多そうだからこんなこと言うのもちょっと申し訳ないんだけど、 それ、将来もらえるお金を切り崩して、今、自由につかってるだけなのでは。

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僕と同世代の美容師は独立する時にシェアサロンを契約してフリーランスを選ぶ人が増えた。 業務委託サロンのフリーランスは全然違う話だからここではちょっと論外なんだけれど、僕が言いたいことはこれだけ。 おかげさまで同世代の美容室経営者が出てこなくてクソつまらない。

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それはそうとシェアサロンの運営は要するに不動産投資みたいなもんで、空いてる箱借りて美容室にして又貸し(これはテナントの転貸借に触れないんだろうか、という疑問)が本来の姿だと思うわけなんだけれど、 不動産投資の利回りって5、6%ぐらい?だと思うんだけれど、ビジネスというか資産運用の話?

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それはそうと(2回目)、美容室の家賃比率って10%ぐらいに抑えるのが理想的だと昔っから言われてるとおもうんだけれど、 シェアサロンの利用料って3〜5万の固定費+売上の25〜30%って家賃比率として考えたら高すぎない? あんまり美容師から搾取してくのはやめてほしいよね。

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たしかにシェアサロン借りて独立するのって、借金背負わなくていいから一見リスクが少ないようにみえるけれども、 家賃比率で見れば高すぎなわけだし、スタッフ育てとかなくて、将来、自分が病気とかした時のリスク高すぎません? 社会保険じゃなければ傷病手当金ももらえず収入もゼロになるわけで

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美容師にとって自分を選んでもらえるというのは嬉しい事だし、なんなら気分もいいんだろうけど、 自分の代わりがいないってリスク以外の何物でない気がするが。 自分が寝てても売上立つのがビジネスでしょう。 ようするにスタッフ教育をあきらめたらそこで試合終了ですよ

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結局のところ何が言いたいかというと、不動産ビジネスにうまいぐあいに搾取されるんだったら、 自分でちゃんとリスクとって基盤を作った方が、 よっぽど将来のリスクは減らせるんじゃないかと。 ようは同世代の美容室経営者が増えてほしいというメンヘラっぽい話か。。

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美容師って昔っから一部ネットで叩かれるわけなんだけれども、そろそろもういいよねってことで その理由についてまとめました。火に油を注がないように気をつけたいところですね。 ネット上でのアンチはネット人口の0.47%らしいので、スルーするのが一番いいっす youtu.be/ETfHRChxWD8

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客観的に物事を見るっていうのは意外と難しいことなんだなと最近よく感じるようになったんだけれど 僕は美容師に向いてると思ったことが一度もない中でやってきたから、できないのがなぜかを懇切丁寧に教えられるけど、 客観視は育ってきた環境で子供の頃から当たり前だったから、教え方がむずい

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多角的に物事が見れるようにならないと上に立つのが難しいので、その第一歩が自分を客観的に見れるようにすることだと思うんだけれど、 このプロセスは果たして一本化できるんだろうか? まぁ逆に難しいからやる価値があって、それが強みにもなるわけなんだけれども

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これは経営してる人がみんなそうなのか、ただの僕の弱点なのかの判断がつかないんだけれど、 一番上に立ってる景色を見れるのは自分だけなので、それをいかに理解させて今やっていることの重要性を伝えるかっていうのが仕事で その反面、自分の意志を介入させずに答えに導いてあげるコーチングが下手

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ビジョンを伝えて落とし込む難しさを嫌というほど知っているので、強迫観念なみに必死に説いてきた気がする。 これは僕が自分に課している一番重要な仕事なのでそれはそれでいいんだけれど、 コーチングは真逆の手法をとるのでなかなかむずい。やっぱり間にそれができる人がちゃんと育つかが重要

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的確なフィードバックをちゃんと伝えるのって最初は難しくて、特にそれがネガティブな内容ほど二の足を踏む人が多い。 でも、伝えないといけないことをその場でちゃんと言えないと、何も改善されないままになる。 そして最近気づいたことは、たいていそのパターンは褒めるのもめちゃめちゃ下手

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ネガティブなフィードバックが苦手な人は、まずは褒めるところから始めた方がいい。 あんまり調子に乗られすぎるのも困るとブレーキをかけてるんだろうけども、 そもそも日本人で調子に乗る才能がある人の方が少ないし、普段は褒めてくれる人に注意された方がよっぽど伝わるはず

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すぐ調子に乗る人っていうのはそれはそれですごく才能。 謙遜が美徳とされてきた日本人の中で、そういうタイプの方が意外と少ない。 ただこのタイプは、自分の課題を自分で見つけられない場合が多い。 ので、課題をちゃんと教えてあげようとすると、いつの間にかそればっかりになって本人腐ります。

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基本的に褒められて伸びないタイプの方がかなり少ないはずなんだけど、 それぞれの良いところなんて誰から見ても明白だから、逆にいつの間にか伝えなくなってることってありません? で、良いところを理解してることを前提に、課題も伝えてるわけなですが、本人がどんどん凹んでいくケースは多い