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吉田広明

@noirbakaichidai

映画文筆 中央線住人

ID: 898421342227136512

calendar_today18-08-2017 05:48:34

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Hiroshi (@20170211febhei) 's Twitter Profile Photo

米国はネタニヤフのイランに対する違法な戦争に巻き込まれてはならない サンダース上院議員 ネタニヤフはイランに対し違法かつ一方的な奇襲攻撃を仕掛け、国中の標的を爆撃、数百人を殺害した。イスラエルの攻撃は明らかに国際法と国連安全保障理事会の決議に違反している

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藤村志保氏逝去の報。映画の代表作が三隅研次監督作であることは異論あるまい。『斬る』(何とこれがデビュー二本目!)、『眠狂四郎勝負』『同無頼剣』、いずれも意志の強さと宿命の儚さを同居させた女性を演じたが、その頂点は『古都憂愁姉いもうと』『なみだ川』二部作にあると確信する。ご冥福を。

ヘラルボニー / HERALBONY (@heralbony) 's Twitter Profile Photo

本日開かれた内覧会で。 小山田圭吾さんと6名の作家たち。 まさしく音が響き合うように、そこに新たな交流と対話が生まれていた。改めて素晴らしい音楽を世に生み出してくださったCORNELIUSに心からの尊敬と感謝を。 展覧会は、明日から銀座で開催です。

本日開かれた内覧会で。
小山田圭吾さんと6名の作家たち。

まさしく音が響き合うように、そこに新たな交流と対話が生まれていた。改めて素晴らしい音楽を世に生み出してくださったCORNELIUSに心からの尊敬と感謝を。

展覧会は、明日から銀座で開催です。
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呉美保監督、高田亮脚本『ふつうの子ども』、視界が浅い、同時に喋る、いきなり走り出す、変に力が入りすぎて暴走し、気が付いたら踏み越えている。いじらしくも厄介、悪いところも含めたリアルな子供の世界が体感される。羽仁進『手をつなぐ子ら』『トリュフォーの思春期』に並ぶ子供映画の秀作。

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その場面で伝えたいことをがむしゃらに追及した結果、場面場面で絵が違うのがむしろ熱い『ひゃくえむ』と、徹頭徹尾スタイリッシュでキメキメな絵でロマンス部分もアクション場面も貫いた『チェンソーマン レゼ篇』、対照的な二本のアニメが同日公開の幸せ。

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恩地日出夫『女体』@阿佐ヶ谷。団令子が経済成長の虚妄の中で思い出す、彼女が真に生きた瞬間=南原との性交及リンチ場面では、彼女の激しい動きにカメラが必死に追いつこうとし、時に何が映っているか分からない程の接写、カメラ自体が対象と一体化を望むかのような、映画と女優の関係のある種の極致

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『果てしなきスカーレット』、ごく単純に聖の視点で異世界転生ものにして、気が付いたら中世デンマーク、殺されかけていたスカーレットを助けて、彼女と主に行動し、復讐援助しつつもその虚しさを共に感じ取る、タイムリミットがあって、「未来で待ってる」って構成でいんじゃね、と思いました。

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12月5日公開のマイケル・キートン監督・主演作『殺し屋のプロット』の宣伝文。ノーラン『メメント』やフィンチャー『ザ・キラー』に続くネオ・ノワールという評価だが、見た印象としてはメルヴィルのアラン・ドロン主演作『サムライ』とか『仁義』のイメージに近いのでは。一匹狼の侠気の物語。

12月5日公開のマイケル・キートン監督・主演作『殺し屋のプロット』の宣伝文。ノーラン『メメント』やフィンチャー『ザ・キラー』に続くネオ・ノワールという評価だが、見た印象としてはメルヴィルのアラン・ドロン主演作『サムライ』とか『仁義』のイメージに近いのでは。一匹狼の侠気の物語。
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2025年洋画ベスト。1OBAA、2エディントン、3ブルータリスト、4ブラックバッグ、5ANORA、6プレゼンス存在、7メガロポリス、8殺し屋のプロット、9フランケンシュタイン、10絶望の日(旧作)。1と2以外はほぼ順不同。7は作品の出来不出来は措き、今時こういう壮大な失敗ができる器量。

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ジェームズ・M・ケイン『ハ長調のキャリア』@文遊社、恵投頂き、読む。オペラ歌手気取りの妻に振り回される建築家、実はこっちに本物の才能が有ることが判明する…ってそんな馬鹿な、という話だが、結論もマジかよ、という。ケイン原作A・マン『セレナーデ』も歌の才能あるワイン労働者の話だった。

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自業自得で陥った窮地を、「オールドメディア」が吹かす逆風を巻き返したという「物語」に回収する連中(西の地方で起きたことがまたぞろ繰り返されるのかと暗澹たる気分だ)。言論を「オールドメディア」の一言で無下にし、自分らを踊らせる「物語」への抵抗力=リテラシーを欠く人々がこれを支える。

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先のポストのノイズという言葉に引っかかっている方もおられるようですが、作品のまた別の観取を誘うような違和的な細部という意味で使ってます。また他の細部(その作品内にとどまらず、別の作、ほかの人の作)とつながることで、別の意味を生むような。うまくまとまっただけがいい作品ではない、と。

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山村浩二『アニメーション・ネイチャー』、アニメーションの本性をメタモルフォーゼ、メタファーなど10のキーワードでラジカルに検討する良書。実写に縛られない分抽象度が高く、また無意識や夢といった人間の根源により近い表現特性を説得的に論じる。例に挙げる作品がほとんどネットで見られる。

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長谷正人『ベンヤミンの映画俳優論』、撮られた側の違和感から出発した映画論という発想の妙。確かに録画録音された自分は「変」であり、そこにオルタナな自分を見出し、試す可能性があると。誰でも映像を作れる状況だが、違和(疎外)を馴致して、この私の承認に結果するのでは、寿ぐべき事態かどうか