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@natsunagi_nm

1000万110本 L2 主任

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2026年、美容の買い方が変わった。 「どのブランド?」→もう古い 「何の成分入ってる?」→これが正解 覚えるのはこの5つだけ。 ・レチノール→シワ・毛穴 ・ナイアシンアミド→シミ予防・皮脂抑制 ・アゼライン酸→ニキビ・赤み ・PDRN→肌再生(鮭のDNA由来) ・ビタミンC誘導体→くすみ・美白

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サウナで酒は抜けません  アルコールの排出経路: ・肝臓での代謝:90〜95% ・尿:0.3〜4% ・呼気:0.7% ・汗:0.1% 汗から出るの0.1%。 ほぼゼロ。 しかもサウナで皮膚に血流が集中すると 肝臓への血流が減る。 →アルコール分解能力がむしろ低下。 つまりサウナは「酒を抜く」どころか

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ホストが営業後にルイボスティー飲む理由。 毎日酒飲む→肝臓の酸化ストレスがヤバい →ルイボスの抗酸化で脂質過酸化-54%(6週間データ) カフェインゼロだから朝5時に帰宅して飲める →メラトニン産生促進で睡眠の質が上がる 中性脂肪-29.4%のデータ

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ルイボスティーで睡眠の質が上がる理由、 「カフェインがないから」だけじゃなかった。 3ヶ月間のルイボス摂取で メラトニン(睡眠ホルモン)濃度が54.2%上昇。 しかもルイボス自体にメラトニンは含まれてない。 じゃあなぜ増えるのか。 ルイボスの抗酸化作用で体内の酸化ストレスが減る

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ルイボスティーの科学的事実まとめ。 【ガチで効果あり(ヒト臨床試験)】 ✓ 抗酸化バランス +87.5% ✓ 中性脂肪 -29.4% ✓ LDLコレステロール -15.2% ✓ HDLコレステロール +33.3% ✓ メラトニン +54.2% 【条件付き(試験管 or 動物実験)】 △ 糖化(AGE)阻害→処方薬以上だが体内吸収率0.26% △

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酒飲む人、亜鉛が2ルートで消える。 ルート①:酵素消費 アルコールを分解するADHとALDH、 どちらも亜鉛を構成成分に含む金属酵素。 飲むたびに分解酵素を作るために亜鉛が使われる。 ルート②:利尿排出 アルコールの利尿作用で尿中に亜鉛が流出。 飲み会1回で「消費+排出」のダブルパンチ。

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ニキビに亜鉛、332人の臨床試験がある。 亜鉛グルコン酸30mg vs ミノサイクリン100mg(抗生物質) 3ヶ月間投与。 炎症ニキビ2/3以上改善率: 亜鉛:31.2% 抗生物質:63.4% 抗生物質の半分の効果。 「半分かよ」と思うだろ。 でも亜鉛のメリット: ・耐性菌リスクゼロ ・1日¥7 ・処方箋いらない

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20代男性に亜鉛制限食を20週間続けた実験。 テストステロン:39.9 → 10.6 nmol/L 73%崩壊。 逆に亜鉛不足の高齢男性に6ヶ月補給したら 8.3 → 16.0 nmol/L。ほぼ2倍。 (Prasad 1996, Nutrition誌) つまり亜鉛は 「摂ると上がる魔法のサプリ」じゃなく 「足りないと全部壊れる土台」。

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「健康のために白米→玄米にした」 亜鉛の吸収、激減してるかもしれない。 玄米に含まれるフィチン酸が 亜鉛をガッチリ掴んで離さない。 →腸が吸収できない→そのまま排出。 亜鉛の吸収を妨げるもの: ・フィチン酸(玄米・全粒粉・豆類・ナッツ) ・タンニン(コーヒー・緑茶・紅茶)

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「亜鉛が風邪に効く」は半分本当で半分嘘。 2024年メタ分析の結論: 酢酸亜鉛トローチ(75mg/日以上)→風邪期間42%短縮 それ以外の亜鉛→20%短縮 普通の亜鉛サプリ(錠剤飲むだけ)→ほぼ効果なし 条件が超限定的: ① 酢酸亜鉛の「トローチ」(舐めて溶かすタイプ) ② 1日75mg以上 ③

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亜鉛の科学的事実、全部まとめた。 【不足すると起きること】 ・テストステロン最大73%低下 ・ニキビ悪化 ・味覚障害(回復に5ヶ月) ・精子の質低下 ・免疫力低下 ・アルコール分解能力低下 【飲み方の正解】 ✓ 食後に飲む(空腹だと吐き気) ✓ コーヒー・お茶と30分以上空ける ✓

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コーヒーの肝臓保護データ、バグってる。 メタ分析の数字: ・肝臓がん:-40%(4杯以上で-41%) ・肝硬変:-47% ・肝線維化:-35%〜-50% ・脂肪肝(NAFLD):-29〜30% ・B型肝炎患者の肝がん:-59% しかも1杯追加するごとに肝がんリスクがさらに-20%。 メカニズム: クロロゲン酸とカフェストールが

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コーヒーが「飲む日焼け止め」だって知ってた? 447,357人を10.5年追跡した研究(NIH-AARP/JNCI): 1日4杯以上のコーヒーで 悪性黒色腫(メラノーマ)リスクが25%低下。 日本の研究では 1日2杯以上飲む女性はUVによるシミが有意に少なかった。 メカニズム: コーヒーのクロロゲン酸が

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コーヒーとテストステロンの関係、 直線じゃなくてU字カーブだった。 NHANESデータ(大規模全米健康調査): カフェイン0〜200mg/日(1杯程度):テストステロン↓ 201〜325mg/日(2〜3杯):テストステロン↑ 325mg以上(4杯〜):テストステロン↓ 少なすぎても多すぎてもダメ。

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ホストのコーヒー事情、正直に言う。 出勤前15時にコーヒー飲むと 深夜3時までカフェインが残る。 半減期5時間だから: 15時200mg→20時100mg→1時50mg→帰宅後も残留。 朝方帰宅して寝れない→睡眠の質ボロボロ →肌荒れ→テンション低い→売上落ちる。 俺がやってる飲み方:

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緑茶(緑茶ハイ)が最強な理由 緑茶のカテキン(EGCG)が: - ① CYP2E1(アルコール分解時に活性酸素を出す酵素)を抑制 - ② 肝臓の脂質過酸化を軽減(脂肪肝予防) - ③ 炎症性サイトカイン(TNF-α, IL-6)を抑制

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トマトジュース(レッドアイ・トマトハイ) なぜ強いか:アルコール分解を速くする臨床データがある唯一の割りもの メカニズム:トマトのアラニンがADH(アルコール脱水素酵素)を活性化。リコピンが酸化ストレスを軽減。カリウムが利尿で失われた電解質を補填。 カロリー:約17kcal/100ml

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炭酸水(ハイボール・ソーダ割り) 67%の人でアルコール吸収が加速する 21人の実験(ウォッカをストレート/水割り/炭酸水割りで比較): - 21人中14人(67%)で炭酸水割りの方がアルコール吸収が速かった - ピーク血中濃度到達が約10分早まった