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森 秀治

@moripress1

京都在住の編集者、ところによりノンフィクション作家。 『探偵はここにいる』(駒草出版) 発売中。読書垢&マンガ垢。趣味でマンガを描いています。本とビールと野球と宇宙が好き(たまにキャンプ)。 #読了 #本 #マンガ #漫画 #宇宙 #京都 #野球 #探偵 #モジャリーマン #RIW #ボンゴブローニイバン

ID: 3951462313

calendar_today19-10-2015 22:14:58

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『砂男』(有栖川有栖、文春文庫) #読了 #◯男 有栖川作品ではおなじみの名探偵、江神二郎と火村英生の短編が楽しめる本書。 表題の「砂男」は、ドイツの作家ホフマンの『砂男』から着想を得たのかな。

『砂男』(有栖川有栖、文春文庫) #読了 #◯男

有栖川作品ではおなじみの名探偵、江神二郎と火村英生の短編が楽しめる本書。
表題の「砂男」は、ドイツの作家ホフマンの『砂男』から着想を得たのかな。
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『世界は行動経済学でできている(橋本之克、アスコム) #仕事 世の中の不条理を解読する行動経済学。 本書では、行動経済学の解説だけにとどまらず、すぐに活用できるアイデアが満載です。 仕事、人間関係、恋愛、子育て、消費など、より豊かに暮らすための、ちょっとしたコツを紹介しています。

『世界は行動経済学でできている(橋本之克、アスコム) #仕事

世の中の不条理を解読する行動経済学。
本書では、行動経済学の解説だけにとどまらず、すぐに活用できるアイデアが満載です。
仕事、人間関係、恋愛、子育て、消費など、より豊かに暮らすための、ちょっとしたコツを紹介しています。
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ロンドンブックフェアに行ってきました。 イギリスでは、書籍の市場が年間8%で伸びているらしく、とても盛況でした。

ロンドンブックフェアに行ってきました。
イギリスでは、書籍の市場が年間8%で伸びているらしく、とても盛況でした。
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ロンドンの大手書店ウォーターストーンにて。イギリスでは、日本の小説が人気だそうで、多くの著者の翻訳本を見かけました。 こんなコーナーも!『Wの悲劇』の著者ですね。

ロンドンの大手書店ウォーターストーンにて。イギリスでは、日本の小説が人気だそうで、多くの著者の翻訳本を見かけました。
こんなコーナーも!『Wの悲劇』の著者ですね。
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『何が私をこうさせたのか』(金子文子、岩波書店) #読了 関東大震災時の朝鮮人虐殺事件は聞いたことがあったが、そのときに逮捕された金子文子の獄中手記があると聞いて購入。しかも、金子文子は無戸籍だったよう。

『何が私をこうさせたのか』(金子文子、岩波書店) #読了

関東大震災時の朝鮮人虐殺事件は聞いたことがあったが、そのときに逮捕された金子文子の獄中手記があると聞いて購入。しかも、金子文子は無戸籍だったよう。
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『一次元の挿し木』(松下龍之介、宝島文庫) #読了 無駄に人が死にすぎたり、もう少し丁寧に説明してほしいところはありましたが、全体的に非常に面白かったです。 分子生物学や遺伝子など、科学を利用したミステリーで、専門的な内容はそれだけで魅力的ですね。

『一次元の挿し木』(松下龍之介、宝島文庫) #読了

無駄に人が死にすぎたり、もう少し丁寧に説明してほしいところはありましたが、全体的に非常に面白かったです。
分子生物学や遺伝子など、科学を利用したミステリーで、専門的な内容はそれだけで魅力的ですね。
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『少女葬』(櫛木理宇、新潮文庫) #読了 お気楽な気分でお気軽に読めたのですが、テーマは思いのほか重い社会問題。 同じような境遇の二人の少女が天と地ほど違う結末になったのは、なぜなのか。 また別の登場人物の少年が雪崩のように落ちていくのは、本人の問題なのか。

『少女葬』(櫛木理宇、新潮文庫) #読了

お気楽な気分でお気軽に読めたのですが、テーマは思いのほか重い社会問題。
同じような境遇の二人の少女が天と地ほど違う結末になったのは、なぜなのか。
また別の登場人物の少年が雪崩のように落ちていくのは、本人の問題なのか。
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『不毛地帯』(山崎豊子、新潮文庫) #読了 全五巻の長編大作、時間がかかりましたが読み応えはものすごかった。 大本営参謀として終戦を迎え、11年間も極寒のシベリアで抑留された描写も壮絶でしたが、 第二の人生として選んだ商社マンの戦いも強烈でした。

『不毛地帯』(山崎豊子、新潮文庫) #読了

全五巻の長編大作、時間がかかりましたが読み応えはものすごかった。
大本営参謀として終戦を迎え、11年間も極寒のシベリアで抑留された描写も壮絶でしたが、
第二の人生として選んだ商社マンの戦いも強烈でした。
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『なりすまし』(越尾圭、ハルキ文庫) #読了 殺害された妻(和泉エリカ)が実は戸籍を偽っていた。 しかも、主人公である和泉浩次郎も実は戸籍を売買して手に入れた名前だった。 なぜ妻は戸籍を交換して名前を変える必要があったのか。 そして、妻の殺人は自分の戸籍売買と関係があるのか。

『なりすまし』(越尾圭、ハルキ文庫) #読了

殺害された妻(和泉エリカ)が実は戸籍を偽っていた。
しかも、主人公である和泉浩次郎も実は戸籍を売買して手に入れた名前だった。
なぜ妻は戸籍を交換して名前を変える必要があったのか。
そして、妻の殺人は自分の戸籍売買と関係があるのか。
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『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真、新潮文庫) #読了 友人が一気読みしたというので、私も読んでみることに。 今野敏先生が「途中からずっと泣きっぱなしだった」と帯に書かれていましたが、 第一部の終わりくらいは自然と目頭が熱くなりました。

『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真、新潮文庫) #読了

友人が一気読みしたというので、私も読んでみることに。
今野敏先生が「途中からずっと泣きっぱなしだった」と帯に書かれていましたが、
第一部の終わりくらいは自然と目頭が熱くなりました。
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『踊りつかれて』(塩田武士、文藝春秋) #読了 前作の『存在のすべて』同様、泣きに泣いた。 序盤は、単にSNSに対する怒りを訴えたいのかな、 なんて表面的なことを思いながら、「微妙かも」と読み進めていたのですが、 中盤から終盤にかけて、どんどん人間模様が鮮明になってくる。

『踊りつかれて』(塩田武士、文藝春秋) #読了

前作の『存在のすべて』同様、泣きに泣いた。
序盤は、単にSNSに対する怒りを訴えたいのかな、
なんて表面的なことを思いながら、「微妙かも」と読み進めていたのですが、
中盤から終盤にかけて、どんどん人間模様が鮮明になってくる。
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『御伽の国のみくる』(モモコグミカンパニー、河出書房新社) #読了 以前に読んだ『悪魔のコーラス』が面白かったので、小説デビュー作も。 アイドルを夢見るみくるは、容姿にコンプレックスがあり、誰からも愛されないことに悩んでいる。

『御伽の国のみくる』(モモコグミカンパニー、河出書房新社) #読了

以前に読んだ『悪魔のコーラス』が面白かったので、小説デビュー作も。
アイドルを夢見るみくるは、容姿にコンプレックスがあり、誰からも愛されないことに悩んでいる。
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『花街アンダーグランド』(本橋信宏、駒草出版) #読了 本橋さんのアンダーグランドシリーズ。 『歌舞伎町アンダーグランド』が非常に面白かったので、こちらも読んでみた。 今回は一つの町ではなく、花街という特徴にフォーカス。

『花街アンダーグランド』(本橋信宏、駒草出版) #読了

本橋さんのアンダーグランドシリーズ。
『歌舞伎町アンダーグランド』が非常に面白かったので、こちらも読んでみた。
今回は一つの町ではなく、花街という特徴にフォーカス。
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『妖怪学校 激ムズ!まちがいさがし』 (石原健次 (作)・合間太郎 (絵)、アスコム) #仕事 完成するまでに5年もかかった妖怪のまちがいさがし。 その分、妖怪の迫力もすさまじく、ストーリーも面白く、大作になりました。 最後のまちがいさがしは、なんと間違いが100個もあります。

『妖怪学校 激ムズ!まちがいさがし』 (石原健次 (作)・合間太郎 (絵)、アスコム) #仕事

完成するまでに5年もかかった妖怪のまちがいさがし。
その分、妖怪の迫力もすさまじく、ストーリーも面白く、大作になりました。
最後のまちがいさがしは、なんと間違いが100個もあります。
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『月白』(宇佐美まこと、朝日新聞出版) #読了 ここ最近読んだ中で、一番すごかった。 「面白かった」「良かった」とは言えないのは、内容が壮絶だから言いにくいのであって、本音ではそう思っている。

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ここ最近読んだ中で、一番すごかった。
「面白かった」「良かった」とは言えないのは、内容が壮絶だから言いにくいのであって、本音ではそう思っている。
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『正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢』(長谷川晶一、文藝春秋) #読了 1978年のヤクルトスワローズ初優勝(そして初の日本一)の奇跡と軌跡を描きながら、広岡監督の人となり、信念、そして生き方に迫るノンフィクション。

『正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢』(長谷川晶一、文藝春秋) #読了

1978年のヤクルトスワローズ初優勝(そして初の日本一)の奇跡と軌跡を描きながら、広岡監督の人となり、信念、そして生き方に迫るノンフィクション。