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浜中充

@mitsuruhamanaka

音楽関連の書籍編集。
休日はおもに映画と展覧会めぐり。

ID: 180028209

calendar_today18-08-2010 17:33:07

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石原 勇太郎 Yutaro Ishihara (@yi06v) 's Twitter Profile Photo

【ブルックナーと信仰】 画像はブルックナーが1890年頃に使っていた手帳の一部です(オーストリア国立図書館所蔵 Mus.Hs.3179/4)。 右ページに記されているのは手紙を書く相手のリスト。では左ページの暗号は...? これはブルックナーの信仰生活を知るための手がかりのひとつです。詳しくは18日!

【ブルックナーと信仰】
画像はブルックナーが1890年頃に使っていた手帳の一部です(オーストリア国立図書館所蔵 Mus.Hs.3179/4)。

右ページに記されているのは手紙を書く相手のリスト。では左ページの暗号は...?

これはブルックナーの信仰生活を知るための手がかりのひとつです。詳しくは18日!
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サラステの3度目のシベリウス交響曲全集録音。10月の来日公演までには買わないと! ユッカ=ペッカ・サラステ&ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 『シベリウス:交響曲全集』 3枚組 2026年6月4日発売 - TOWER RECORDS ONLINE tower.jp/article/featur…

石原 勇太郎 Yutaro Ishihara (@yi06v) 's Twitter Profile Photo

【ブルックナーの教会音楽書法】 画像はブルックナーの《アヴェ・マリア》(WAB 6)の一部です。 ここでは音高と音量を上げながら、「イエス」の名を強調する様子を見ることができます。 ブルックナーの教会音楽には、彼のテクスト解釈が明瞭に現れています。明後日18日にはその一部も紹介します。

【ブルックナーの教会音楽書法】
画像はブルックナーの《アヴェ・マリア》(WAB 6)の一部です。

ここでは音高と音量を上げながら、「イエス」の名を強調する様子を見ることができます。

ブルックナーの教会音楽には、彼のテクスト解釈が明瞭に現れています。明後日18日にはその一部も紹介します。
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今日はマノン・レスコー@東京春祭へ。ピエール・ジョルジョ・モランディ=読響の悲劇へと向かって疾走する演奏が胸に迫る。イヴォナ・ソボトカのマノンはパワフルで、リッカルド・マッシの優男なデ・グリューと好対照。ルーチョ・ガッロのレスコーが強烈。ということで、今年の春祭はこれにて終了。

今日はマノン・レスコー@東京春祭へ。ピエール・ジョルジョ・モランディ=読響の悲劇へと向かって疾走する演奏が胸に迫る。イヴォナ・ソボトカのマノンはパワフルで、リッカルド・マッシの優男なデ・グリューと好対照。ルーチョ・ガッロのレスコーが強烈。ということで、今年の春祭はこれにて終了。
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フルシャ=バンベルク響のマルティヌー交響曲全集。これも買わなきゃいけないやつ。 hmv.co.jp/news/article/2… HMV&BOOKS(HMV)公式より

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石原勇太郎さんのトークイベント「ブルックナーと教会音楽を語る」はいよいよ明日! 交響曲ではなく、教会音楽に焦点をあてる機会はそうそうありません! 14時から、教文館にて。銀座でお待ちしています! ※満席の場合入場できないこともあるので、事前予約がおすすめ! kyobunkwan.co.jp/xbook/archives…

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今日はルイージ=N響@サントリーホールへ。整然と見通しよく整えながら、爆発的な興奮も味わえるすごいマーラー。最後は鳥肌がたつほど。松本健司さんとのモーツァルトもすっきりとした佳演。アンコールのクラリネット五重奏曲がとてもいい雰囲気。振替前と同じ席を用意してもらえたのもうれしい。

今日はルイージ=N響@サントリーホールへ。整然と見通しよく整えながら、爆発的な興奮も味わえるすごいマーラー。最後は鳥肌がたつほど。松本健司さんとのモーツァルトもすっきりとした佳演。アンコールのクラリネット五重奏曲がとてもいい雰囲気。振替前と同じ席を用意してもらえたのもうれしい。
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今日は二度目の長沢蘆雪展@府中市美術館へ。前期とはほとんど作品が入れ替わる。後期の目玉、串本無量寺の竜虎図襖は、実物に接するとほんとに巨大で圧倒される。虎も竜もものすごい迫力。後期も引き続き展示されることになったわんこたちも相変わらずかわいすぎる。

今日は二度目の長沢蘆雪展@府中市美術館へ。前期とはほとんど作品が入れ替わる。後期の目玉、串本無量寺の竜虎図襖は、実物に接するとほんとに巨大で圧倒される。虎も竜もものすごい迫力。後期も引き続き展示されることになったわんこたちも相変わらずかわいすぎる。
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今日は有田正広さんのモダン楽器でのリサイタル@文化会館小ホールへ。すべての演奏が凛としていながら、品良く端正。自作の羽高に続けられることで、CPEバッハは妖しげな美しさが醸し出されるのがおもしろい。テレマンの協奏曲は愉悦の極み。これが改修前ラストの文化会館でした。

今日は有田正広さんのモダン楽器でのリサイタル@文化会館小ホールへ。すべての演奏が凛としていながら、品良く端正。自作の羽高に続けられることで、CPEバッハは妖しげな美しさが醸し出されるのがおもしろい。テレマンの協奏曲は愉悦の極み。これが改修前ラストの文化会館でした。
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今日はアイヴァー・ボルトン=読響@サントリーホールへ。攻めに徹した高速テンポ、轟くティンパニ、エキサイティングなベートーヴェンでした。河村尚子さんとのモーツァルトはなんともチャーミング。アンコールのトルコ行進曲では弦楽器首席陣が太鼓と鈴で彩りを添えるのがとても楽しい。

今日はアイヴァー・ボルトン=読響@サントリーホールへ。攻めに徹した高速テンポ、轟くティンパニ、エキサイティングなベートーヴェンでした。河村尚子さんとのモーツァルトはなんともチャーミング。アンコールのトルコ行進曲では弦楽器首席陣が太鼓と鈴で彩りを添えるのがとても楽しい。
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これまで広瀬大介さんにご担当いただいていた、音楽之友社公式サイトの書評コラム連載がリニューアル。山本明尚さんの第1回が公開されました。 自社本紹介コーナーと侮るなかれ。なるほどなるほどと膝を打ちながら読めるおもしろい読み物になっています!

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お知らせがすっかり遅れてしまいましたが、広瀬大介さん登場の「ReHacQ R大学」第2回が公開されています! 1時間50分の大作ですが、今回もおもしろいので、ぜひご覧ください! そして、未読の方は書籍『知っておきたい! 近代ヨーロッパ史とクラシック音楽』も、ぜひ! youtube.com/watch?v=-BA64V…

まつおか・のぶやす (@matsuokann72) 's Twitter Profile Photo

ショスタコーヴィチの5番の巻の「47分過ぎから」を観ていただくと、作曲者がハッピーエンドを望んでいれば、こうも書けたはずだというマーラーの交響曲第3番の終楽章風の終結部を聴くことができます。日本語の字幕も参考になると思います。このシリーズは、コープランドの巻も、物凄くためになります。

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今朝はこちらが到着。ヤマカズさんのウォルトンはとうぜん買いますよね(2枚組にして曲数を増やしてくれてもよかった)。そして、待望のピションのヨハネ、BCJの賛歌、ロウヴァリのシベリウス。それからコパチンスカヤのEXILEもようやく。

今朝はこちらが到着。ヤマカズさんのウォルトンはとうぜん買いますよね(2枚組にして曲数を増やしてくれてもよかった)。そして、待望のピションのヨハネ、BCJの賛歌、ロウヴァリのシベリウス。それからコパチンスカヤのEXILEもようやく。
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今日も下野竜也さん=N響@NHKホールへ。伊福部は土臭さを抑えたスタイリッシュな演奏。第2楽章のほの暗い抒情味が印象的。ブリテンもすっきりと整えてメインにふさわしい充実感。

今日も下野竜也さん=N響@NHKホールへ。伊福部は土臭さを抑えたスタイリッシュな演奏。第2楽章のほの暗い抒情味が印象的。ブリテンもすっきりと整えてメインにふさわしい充実感。
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今日はエラス=カサド=東響@サントリーへ。これはすごい! 熱い血潮がほとばしる大興奮のブルックナー。金管は全パートアシを付けて増強をはかる。第1楽章は崩壊しそうになるほどの爆速がめちゃめちゃカッコいい。第2楽章は深々とした弦が沁みわたる。後半楽章も強弱の幅を広げてとてもダイナミック。

今日はエラス=カサド=東響@サントリーへ。これはすごい! 熱い血潮がほとばしる大興奮のブルックナー。金管は全パートアシを付けて増強をはかる。第1楽章は崩壊しそうになるほどの爆速がめちゃめちゃカッコいい。第2楽章は深々とした弦が沁みわたる。後半楽章も強弱の幅を広げてとてもダイナミック。
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虹が見えました! こんな完全に半円でくっきり、しかも二重なんて初めて! 良いことあるかも!

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こんな完全に半円でくっきり、しかも二重なんて初めて!
良いことあるかも!
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今日はアイヴァー・ボルトン=読響のゲロンティアスの夢@サントリーホールへ。推進力をもって表情豊かに大作を織りあげる引き締まった演奏。ラストは感動的。新国合唱団が超強力。司祭/苦悩の天使のクリストファー・モルトマンはじめソリスト陣も充実。

今日はアイヴァー・ボルトン=読響のゲロンティアスの夢@サントリーホールへ。推進力をもって表情豊かに大作を織りあげる引き締まった演奏。ラストは感動的。新国合唱団が超強力。司祭/苦悩の天使のクリストファー・モルトマンはじめソリスト陣も充実。
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今日はカール・ヴァルザー展@ステーションギャラリーへ。20世紀初頭にスイス、ドイツなどで活躍した画家。どこか幻想的な雰囲気が漂うのが魅力的。本の装丁や挿絵、舞台美術、1908年の日本訪問から生まれた作品など、活動の場は多岐にわたり、今後いろいろ観てみたい人。

今日はカール・ヴァルザー展@ステーションギャラリーへ。20世紀初頭にスイス、ドイツなどで活躍した画家。どこか幻想的な雰囲気が漂うのが魅力的。本の装丁や挿絵、舞台美術、1908年の日本訪問から生まれた作品など、活動の場は多岐にわたり、今後いろいろ観てみたい人。