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If I Fellのジョンのデモの話が語られている。 このデモはキーが1音上で、ジョンはファルセット気味に歌っている。 既にプリアンブルが付いていて、Fm - E - Eb - Cm - Fm - E - F#m - B7 というコード進行になっている。 これを移調して難しいコードになったようだ。 youtu.be/jc1h123bHIw?si…

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I’m Happy ~は『レコーディングセッションズ』にとんでもない解説があり、「第2テイクがベストで、ボーカルは第4テイクで追加」としている。 ルイソンさんは2トラック録音と4トラック録音の違いを理解できないままFOR SALEまで進んでしまったようだ。 ジョンバレット氏が自分で書いていたら…

I’m Happy ~は『レコーディングセッションズ』にとんでもない解説があり、「第2テイクがベストで、ボーカルは第4テイクで追加」としている。

ルイソンさんは2トラック録音と4トラック録音の違いを理解できないままFOR SALEまで進んでしまったようだ。

ジョンバレット氏が自分で書いていたら…
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If I Fell と言えばアンソロジー4に第11テイクが収録してあり、 ジョージは7フレットのハーモニックス(D6)でお洒落に終わらせる目論見だったようだが、 いざバンドで合わせてみると半音下の経過音Fがシックリ来なかったので止めたっぽい💦 録音してみて確認するというのも常套手段だったようだ。

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蛇足:If I Fell 第11テイクの最後をフーリエ変換して音階に補正してみたグラフ 最後の和音がD6(上からシ、ファ#、レ)になっているのが綺麗に解析できている。 この並び順は7フレットの1〜3弦と一致する。 ジョージはイメージ通り弾いたのだろう。

蛇足:If I Fell 第11テイクの最後をフーリエ変換して音階に補正してみたグラフ

最後の和音がD6(上からシ、ファ#、レ)になっているのが綺麗に解析できている。
この並び順は7フレットの1〜3弦と一致する。

ジョージはイメージ通り弾いたのだろう。
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今週【4月25日~5月1日】の放送 『ハード・デイズ・ナイト』A面5曲目「アンド・アイ・ラヴ・ハー」、6曲目「テル・ミー・ホワイ」を深堀り特集。ユニークなカバーも楽しめる30分です! 詳しくはテキスト版を見てね! ameblo.jp/hiroshi-sammy/… 杉田 裕 SammyOgawa

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And I Love Herは難しい話を抜きにして、無条件に誰でも好きになる曲だと思う。 けど、放送でも語られたクラウスフォアマンの自伝を敢えて読んでみて欲しい。 この時期のビートルズは奇跡的な偶然が積み重なって名曲が生まれている事に驚かされる!

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ちらっと出てきたAnd I Love Her の謎のロングバージョンの話がコレ! 単にコピペしただけなので誰でも作成できる。それだけに解決の糸口が無い。 注:「ドイツ」と記載しているが、当時は「西ドイツ」

ちらっと出てきたAnd I Love Her の謎のロングバージョンの話がコレ!

単にコピペしただけなので誰でも作成できる。それだけに解決の糸口が無い。

注:「ドイツ」と記載しているが、当時は「西ドイツ」
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And I Love Her の楽器編成はTill There Was You と同じ。ジョージはこの辺りを念頭においていたのか?? ライブで絶対に演奏するであろう曲を、ライブでは絶対に使わない楽器で録音している。 リメイクで編成を変えるという事は、既にライブとレコーディングを切り離していたのだろう。

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Tell Me Why はジョンの作曲だが、第4&5テイクの公開でポールは既にコーラスを付けていた状況が分かる(第1テイクを聞きたい所だが)。 つまり、ポールは事前に曲を知っていた。 一方で、初見から2~3時間で録音完了、がジョージとリンゴには課せられていた!

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アンソロジー4のTell Me Why でジョージの声が探しやすくなった、というのは完全に同意。 かつて「ジョンの三重唱」と言われた時期もあったが、これは一番上のパートがジョンの声だった事に起因しているのだろう。 ジョージのパートはジョンのリクエストの後も少し変更されるようだ。

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2009年リマスターの‘I Should Have Known Better’はマスターテープが傷んでいるらしき修正が施されたが、 And I Love Her のステレオでは間奏直後に“Bright”(2拍目)と歌うタイミングで背後のクラベスが消えている。 本来のステレオバージョンは赤盤CDとCapitol AlbumsのSOMETHING NEWで聴ける。

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【オマケの無駄知識】 当時の映画は映像と音声を別々に編集していた。当然、ズレや編集ミスも生じた。 And I Love Herの間奏で使われたジョンの演奏は転調前の演奏シーンである。 ギターを弾く人だけ感じる違和感!

【オマケの無駄知識】
当時の映画は映像と音声を別々に編集していた。当然、ズレや編集ミスも生じた。

And I Love Herの間奏で使われたジョンの演奏は転調前の演奏シーンである。

ギターを弾く人だけ感じる違和感!
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アンソロジーの面白さは「収録されてない曲」にも気付きがある点だろう。 If I Fell 第11テイクが好例で、ボツにしたエンディングのハーモニックスを3ヶ月後に同じKey Dの Any Time At All のエンディングに応用したようだ。 このようなアイデアの蓄積が、短時間での録音を可能にしたのだろう。

アンソロジーの面白さは「収録されてない曲」にも気付きがある点だろう。

If I Fell 第11テイクが好例で、ボツにしたエンディングのハーモニックスを3ヶ月後に同じKey Dの Any Time At All のエンディングに応用したようだ。

このようなアイデアの蓄積が、短時間での録音を可能にしたのだろう。
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Can’t Buy Me Love のレコーディングセッションはアルバム用だったのか、の話題は図を参照するとイメージしやすいはず。 1ヶ月の空白期間は、ご存知アメリカ進出である。 結論の出せないネタは「GWの酒の肴」にピッタリ!

Can’t Buy Me Love のレコーディングセッションはアルバム用だったのか、の話題は図を参照するとイメージしやすいはず。

1ヶ月の空白期間は、ご存知アメリカ進出である。

結論の出せないネタは「GWの酒の肴」にピッタリ!
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途中で脱線する話題だが、 【Let It Be のピアノはミスなのか?】 演奏ミス派と意図的なアレンジ派のどっちが多いのだろう?? どう聞こえるかにも依るのだろうけど、 演奏ミスで出る和音では無いし、 ポールは演奏後に barely fail, one more. と言っているので 失敗した認識では無かったような…

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ちなみに アンソロジー1にはCan’t Buy Me Love の第2テイクが収録されている。 ブックレットではギターソロだけ第1テイクからコピペしたと記してあるが、実際には間奏全体が第1テイクと差し替えられている。 これもルイソンさんが正確な情報を得ていなかった証拠になる。

ちなみに
アンソロジー1にはCan’t Buy Me Love の第2テイクが収録されている。

ブックレットではギターソロだけ第1テイクからコピペしたと記してあるが、実際には間奏全体が第1テイクと差し替えられている。

これもルイソンさんが正確な情報を得ていなかった証拠になる。
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Can’t Buy Me Love には未だ謎が残っている。間奏のギターはWトラックだが、完全なユニゾンではなく7小節目が掛け合いになっている。 ライブでこれを再現したのは解散後のポールだけ。 とは言えレコーディングは両方ともジョージの演奏だと思うのだけど。 youtu.be/YirpMWdABkQ?si…

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Any Time At All でポールにボーカルを譲った話題。 コピーバンドにはお馴染みだと思うが 初期のジョンは地声なのでA音を鬼門としていた。 Twist And Shout やThis Boyのライブ映像では苦しそうに歌う場面も散見される。 Can’t Buy Me Love をジョンが歌えるのもKey D →C の変更があったから。

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Can’t Buy Me Love のカバーと言えばコレもなかなか個性的。 しかもポール自身! youtu.be/w-zpVuEkPUk?si…