まえまえ医師|トラウマと愛着の精神科医 (@mayoshinako) 's Twitter Profile
まえまえ医師|トラウマと愛着の精神科医

@mayoshinako

東大医局所属、和クリニック院長🏥国立神経精神医療センターや東京警察病院の研修を経て、薬物依存、トラウマ、児童精神科の専門外来も経験📖トラウマや愛着の問題を主に、多くの患者さんに心理療法を実践した🍀心理療法のコミュニティを企画中なので、気になる方はフォローください🍎産業医や企業研修、事業顧問等の依頼はDMにて💡

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linkhttps://www.notion.so/kazu-clinic/4a1eebbd07fe42fd891ca431bde64b46 calendar_today13-12-2015 09:09:25

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同じ場所にいるのに、なぜかひとりだけ消耗している。 そういう人に聞いてみると、過去にその場所や状況に似た、しんどい経験があることが多い。 トラウマがあると脳が「何を危険とみなすか」を書き換えるので、他の人には何でもない場面でも、体がずっと警戒し続けてしまう。

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まゆさん、ありがとうございます。思考パターンや慣れている反応ってとても分かりやすく言葉にしていただいて嬉しいです😌

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「睡眠のゴールデンタイムは22時まで」 これ、科学的には正しくありません。 真のゴールデンタイムは「何時か」ではなく、入眠後最初の90分。 「何時に寝るか」より「どう眠り始めるか」が重要な理由をまとめました。 byoinnavi.jp/mediqa/medical…

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ストレスで体が動かないとき、壁を全力で押してみてください。 発散だけが目的じゃなくて、それで体を緩ませるのが重要です。 緊張している状態でも緩められると、体が少しずつ覚えていく。「あ、ここにいても大丈夫だったな」って。

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安心できる場所が現実にないなら、自分の内側に作っていい。 好きな神社の木の感触でも、静かな場所の空気でも、温かいお茶でも。 「ここにいると緩む」という感覚を五感ごと覚えておいて、しんどい時に引き出す。 自分の取扱説明書を少しずつ作っていくイメージです。

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【ストレスが多すぎると感じるとき、どうしたらいいのか】記事公開 ストレスが多すぎるとき、 問題は出来事の量より 反応が続いてしまうことかもしれません。 ・人と会うとぐったりする ・考えが止まらない ・ずっと気が張っている そんなときは、 考え方より先に

【ストレスが多すぎると感じるとき、どうしたらいいのか】記事公開

ストレスが多すぎるとき、
問題は出来事の量より
反応が続いてしまうことかもしれません。

・人と会うとぐったりする
・考えが止まらない
・ずっと気が張っている

そんなときは、
考え方より先に
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「それ、ADHDに見えるけどトラウマ反応かもしれない?」 ・集中できない ・忘れっぽい ・衝動的になる こうした反応を、 トラウマの視点からやさしく整理するミニ解説です。 4/15(水)21:30〜22:00 Zoom開催、匿名参加可 前半:ミニ解説 後半:Q&A(一般化してお答えします)

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昨日のミニ解説、来てくださった皆さんありがとうございました。 「それ、ADHDではなくトラウマ反応かもしれない」 についてお話しした音声を、YouTubeにアップしました。 来られなかった方や、もう一度見たい方はこちらからどうぞ。 youtu.be/KsTP2ToKEys

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自分をいつも責めてしまう登場人物の章、こんなふうに届いていたんですね。 書きながら一番悩んだ章のひとつでした。 素敵な感想を共有くださりありがとうございます🍀✨️

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「なぜこんなに敏感なんだろう」と思ってきた方へ。 それは弱さではなく、環境に適応した反応かもしれません。 たとえば、シマウマは、ライオンが来るかもしれない環境で生きています。 だから、音に敏感で、物音がするたびに体が動く。 これは「びびりな性格」ではなく、 生存に必要な応答です。

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「集中できない」 「落ち着かない」 「忘れっぽい」 こういう反応があると、 ADHDかもしれないと思う方は多いです。 もちろん実際にADHDの方もいます。 でも、 「危険を見落とさないように身体が警戒している状態」 でも、似たことは起こります。 責めるより先に、

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月曜が来るだけで、胸が重くなる。 休んだはずなのに、全然回復した気がしない。 これ、弱さじゃないです。 神経系がまだ「警戒モード」のまま、休めていないんです。 「しっかり休もう」と思うほど 「休めていない」という焦りが増える。 そういう状態です。 こういう夜は、何かをがんばるより

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「集中しようとすればするほど、できなくなる」 意志が弱いからじゃないです。 神経系が警戒モードのままだと、 脳は注意を一点に定めることができなくなります。 これ、ADHDの見た目と、ほぼ同じです。 違いは「背景」です。 背景が違えば、必要なアプローチも変わります。

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「ASDの特性はトラウマ反応でも起こる?」 ・相手の気持ちがわからない ・こだわり ・感覚が過敏になる こうした反応を、トラウマや愛着の視点からやさしく整理するミニ解説です。 4/27(月)21:30〜22:00 Zoom開催、匿名、ビデオマイクオフ、途中入室可 前半:ミニ解説

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過去に置いてきた小さな自分に、もう一度手を伸ばしてくださったこと。 その時間に、この本がともにいられたのなら嬉しいです。 みりんのいえさん、読んでくださって、本当にありがとうございます🍀

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メンタルがしんどいとき、 問題は意思の弱さではなく「入力過多」かもしれません。 2025年のRCTでは、 スマホ時間を1日2時間以下に減らした学生群で、 ストレス・抑うつ・睡眠の質・ウェルビーイングが改善しました。 (効果量:小〜中程度) 外来でも、薬より先に

たまむらゆか💎組織と人生をより良くする人 (@sorubis_yuka) 's Twitter Profile Photo

誰しもが大なり小なりトラウマを抱えている…? 実は他人事ではない身近なトラウマについて。そしてトラウマの症状が出たらどうしたらいいの?などなど、精神科医の前田先生(まえまえ医師『泣きたくなったら壁を押せ』著者)が解説してくださいます!✨ なんとご参加無料です😲 ぜひチェックしてみてください✅