俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile
俳句αあるふぁ

@mainichi_haiku

「俳句αあるふぁ」編集部は、2021年4月より、毎日新聞出版から毎日新聞社事業本部に移り、2024年3月まで歳時記の発信を続けてきました。4月からは再び毎日新聞出版より、前編集人が不定期につぶやきます。→mainichibooks.com/books/cat/post…

ID: 2343086792

calendar_today14-02-2014 05:13:08

11,11K Tweet

7,7K Takipçi

3,3K Takip Edilen

俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

いきもの歳時記365日/3月25日〜28日 ・花見弁当いろんな犬の見て通る(小川春休) ・はぐれたる羊のやうに雪残る(仁平 勝) ・につぽんは弓張るかたち鶴引けり(角谷昌子) ・鳥の恋空逞しくなりにけり(川村五子) 掲句の鑑賞はリンク先にてご覧下さい。 haikualpha.jp/365/20240325.h…

いきもの歳時記365日/3月25日〜28日

・花見弁当いろんな犬の見て通る(小川春休)
・はぐれたる羊のやうに雪残る(仁平 勝)
・につぽんは弓張るかたち鶴引けり(角谷昌子)
・鳥の恋空逞しくなりにけり(川村五子)

掲句の鑑賞はリンク先にてご覧下さい。
haikualpha.jp/365/20240325.h…
俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

いきもの歳時記365日/3月29日〜31日 ・眼力の弱きライオン花の雨(朝吹英和) ・うぐひすのケキョに力をつかふなり(辻 桃子) ・鳥帰るいづこの空もさびしからむに(安住 敦) 掲句の鑑賞はリンク先にてご覧下さい。 haikualpha.jp/365/20240329.h…

いきもの歳時記365日/3月29日〜31日

・眼力の弱きライオン花の雨(朝吹英和)
・うぐひすのケキョに力をつかふなり(辻 桃子)
・鳥帰るいづこの空もさびしからむに(安住 敦)

掲句の鑑賞はリンク先にてご覧下さい。
haikualpha.jp/365/20240329.h…
長嶋有情報 (@nagashimajoho) 's Twitter Profile Photo

【俳句】俳句αあるふぁ編集部編『いきもの歳時記365日』に長嶋有の俳句が一句掲載されてます。俳句入門としても楽しめる一冊です。毎日新聞出版刊。

【俳句】俳句αあるふぁ編集部編『いきもの歳時記365日』に長嶋有の俳句が一句掲載されてます。俳句入門としても楽しめる一冊です。毎日新聞出版刊。
金子敦 (@qplt4uqlz048211) 's Twitter Profile Photo

『いきもの歳時記365日』が届きました。 12月24日に、僕の句が掲載されています。 <セーターの胸にトナカイ行進す 金子敦> 「行進す」という表現を褒めていただき、 めっちゃ嬉しいです~!(^^)

『いきもの歳時記365日』が届きました。
12月24日に、僕の句が掲載されています。
<セーターの胸にトナカイ行進す 金子敦>
「行進す」という表現を褒めていただき、
めっちゃ嬉しいです~!(^^)
なつはづき (@pon9507) 's Twitter Profile Photo

毎日新聞出版の『いきもの歳時記365日』写真もきれいだし、解説もわかりやすいです。9月2日、わたしの句も掲載されています。(夏目漱石と富澤赤黄男に挟まれているのも幸せ❤️) 象も蝶も一頭分の涼新た はづき

毎日新聞出版の『いきもの歳時記365日』写真もきれいだし、解説もわかりやすいです。9月2日、わたしの句も掲載されています。(夏目漱石と富澤赤黄男に挟まれているのも幸せ❤️)

象も蝶も一頭分の涼新た はづき
中田剛 (@k6flesiwne96834) 's Twitter Profile Photo

俳句関係の新刊本。『いきもの歳時記365日』(俳句αあるふぁ編集部編 毎日新聞出版)。拙句〈明易の鯨のこゑといふがやさし〉所収。むかしむかしの句。最近ヒット作とんとなし。せいぜい買ってけろ。 #俳句

俳句関係の新刊本。『いきもの歳時記365日』(俳句αあるふぁ編集部編 毎日新聞出版)。拙句〈明易の鯨のこゑといふがやさし〉所収。むかしむかしの句。最近ヒット作とんとなし。せいぜい買ってけろ。
#俳句
俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

【お知らせ】 俳句αあるふぁDIGITAL のホームページの移転を目指しましたが、Xのみ当面継続いたします。 旧サイト記事へのリンクをご案内している投稿から、該当記事へアクセスできず解説をお読みいただけないため、投稿削除も考えましたが、しばらくこのままにしておきますこと何卒ご容赦ください。

俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

【新刊ご案内】 『いきもの歳時記365日』 2023年4月から2024年3月まで、旧「俳句αあるふぁDIGITAL」で連載してきたものが1冊になりました。 ぜひ、お手元においていただけましたら幸いです。 お作品を掲載させていただきました皆さまには、心より御礼申し上げます。 mainichibooks.com/books/cat/post…

【新刊ご案内】

『いきもの歳時記365日』

2023年4月から2024年3月まで、旧「俳句αあるふぁDIGITAL」で連載してきたものが1冊になりました。
ぜひ、お手元においていただけましたら幸いです。
お作品を掲載させていただきました皆さまには、心より御礼申し上げます。
mainichibooks.com/books/cat/post…
俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

特筆すべきは、植物学者の稲垣栄洋氏よりお寄せいただいた、とても素敵なエッセイです。 ほんの一部、抜粋してご紹介します。 「ところで、この場を借りて告白したいことがある。  じつは、今まで誰にも打ち明ける機会がなかったが、中学生のときに、俳句を作っていたことがあるのだ。

俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

【NHK テレビ放映についてのお知らせ】 「時をかけるテレビ 桜紀行 ~名金線 もう一つの旅~」 ◎放映予定  4月11日(金) 22時半~23時28分 NHK総合 夏井いつきさんと池上彰さんが桜について対談し、その中で黒田杏子氏の俳句作品を紹介しているそうです。 nhk.jp/p/tokikaketv/t…

日本現代詩歌文学館 (@shiikabun) 's Twitter Profile Photo

ときおり吹く強い風。 外にいると、花粉か埃か、目がしょぼしょぼしてきます。 詩歌の森公園では、いつもの鳥たちが、いつもどおりに生活していました。   けふ一日(ひとひ)また金の風  大きい風には銀の鈴 けふ一日また金の風 (後略) 中原中也「早春の風」(『在りし日の歌』1938年、創元社)

ときおり吹く強い風。
外にいると、花粉か埃か、目がしょぼしょぼしてきます。
詩歌の森公園では、いつもの鳥たちが、いつもどおりに生活していました。

  けふ一日(ひとひ)また金の風
 大きい風には銀の鈴
けふ一日また金の風
(後略)

中原中也「早春の風」(『在りし日の歌』1938年、創元社)
千葉望 (@cnozomi) 's Twitter Profile Photo

川上弘美さん、ほぼ同世代。この世代はいい女性作家が塊となってる気がするな。私は読むばっかりだけどw 初期作品に、粗大ゴミの日にゴミ置き場で男の雛形を拾う「物語が、始まる」という短編があるが、あれが今でも一番好きかも。読み終わった時、ちょっと泣いてしまった記憶。人の世の淋しき‥‥。

俳句αあるふぁ (@mainichi_haiku) 's Twitter Profile Photo

日本芸術院賞受賞、おめでとうございます。 川上弘美さんには、歳時記シリーズ『水の歳時記365日』にエッセイをお寄せいただきました。あらためてお礼申し上げます。

日本芸術院賞受賞、おめでとうございます。

川上弘美さんには、歳時記シリーズ『水の歳時記365日』にエッセイをお寄せいただきました。あらためてお礼申し上げます。
green seed books (@greenseedbooks) 's Twitter Profile Photo

今朝の日経新聞・文化面。 タラブックスの『夜の木』を日本で広めた、 タムラ堂の田村さんがタラブックスとの出会いから、鷲づかみされた『夜の木』の魅力、本の持つチカラについて寄稿されてます! 後発ですが、タラブックスに魅了されたひとりとして‥膝をうつ。 #tarabooks #日経新聞 #artbooks

今朝の日経新聞・文化面。

タラブックスの『夜の木』を日本で広めた、
タムラ堂の田村さんがタラブックスとの出会いから、鷲づかみされた『夜の木』の魅力、本の持つチカラについて寄稿されてます!
後発ですが、タラブックスに魅了されたひとりとして‥膝をうつ。
#tarabooks  #日経新聞 #artbooks
日本現代詩歌文学館 (@shiikabun) 's Twitter Profile Photo

越年蜻蛉(おつねんとんぼ)でしょうか。 名前の由来は、成虫のまま越冬することから。 冬の間は草木の茂みの中にいるそうですが、よくこの細い体で、厳しい冬を耐えたものです。 生れ得て われ 春の日の 主となる *佐藤春夫『能火野人十七音詩抄』(1964年、大雅洞出版)より

越年蜻蛉(おつねんとんぼ)でしょうか。
名前の由来は、成虫のまま越冬することから。
冬の間は草木の茂みの中にいるそうですが、よくこの細い体で、厳しい冬を耐えたものです。

生れ得て われ
春の日の
主となる

*佐藤春夫『能火野人十七音詩抄』(1964年、大雅洞出版)より