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Shuichi KAWASHIMA

@kswith

現代史と政治学の間をさまよいながら生きる、ヨーロッパ統合史、EU、フランスを中心とするヨーロッパ国際関係史の研究者の独り言です。公平性を考え、単位認定対象の学生さんはフォローしません。フォローバックもしておりませんので、ご了承ください。

ID: 264709228

linkhttps://researchmap.jp/read0133932 calendar_today12-03-2011 09:59:46

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Michito Tsuruoka / 鶴岡路人 (@michitotsuruoka) 's Twitter Profile Photo

しばらく時間がたってしまいましたが、12月8日は第47回サントリー学芸賞の贈呈式でした。非常に貴重な経験になりました。あらためて、ありがとうございます。 サントリー学芸賞発表:suntory.co.jp/news/article/1… 受賞のことば:suntory.co.jp/sfnd/prize_ssa… **** 【贈呈式でのごあいさつ】(事前原稿)

しばらく時間がたってしまいましたが、12月8日は第47回サントリー学芸賞の贈呈式でした。非常に貴重な経験になりました。あらためて、ありがとうございます。
サントリー学芸賞発表:suntory.co.jp/news/article/1…
受賞のことば:suntory.co.jp/sfnd/prize_ssa…

****
【贈呈式でのごあいさつ】(事前原稿)
Shuichi KAWASHIMA (@kswith) 's Twitter Profile Photo

アメリカがヴェネズエラ首都を攻撃しマドゥーロ夫妻をアメリカが拘束か...新年早々衝撃的すぎるニュースが。

Shuichi KAWASHIMA (@kswith) 's Twitter Profile Photo

仏ルモンド紙「既に瀕死の状態にある国際秩序を更に壊してしまうおそれがある」 アメリカの「モンロー主義」に対して、ブラジル、メキシコなどの南米諸国が反発していることも指摘。 lemonde.fr/international/…

Shuichi KAWASHIMA (@kswith) 's Twitter Profile Photo

やっていること自体は2003年におけるフセインに対するイラク戦争と本質的には同じだと思うが、違うのは実施への正当性確保への意識(もしくは国内向けのロジック)、すでにある国際秩序の様相とその帰結がどれくらいの時間軸で現れるかなど、20年間で世界とアメリカの劇的な変転を改めて傍証してる

Sergey Radchenko (@drradchenko) 's Twitter Profile Photo

The Cold War went hand-in-hand with decolonization. What we are seeing today--this Cold War 2.0 for the lack of a better term--hints at recolonization. "We'll run the country and take its oil for ourselves."

Mie OBA/大庭三枝 (@mie_oba) 's Twitter Profile Photo

こういう時こそ,専門とする国を定点観測している地域研究者の知見を。ベネズエラの状況についてコンパクトにまとめられた優れた論考。 ide.go.jp/Japanese/IDEsq…

中央公論新社  電子書籍 (@chuko_denshi) 's Twitter Profile Photo

🔶1/8 #中公選書 配信予定 『戦後ヨーロッパはいかに構築されたか 政治・経済・アイデンティティ』ローラン・ヴァルルゼ /川嶋周一/黒田友哉/矢後和彦 訳 2530円 🔶ヨーロッパ統合は必然ではない🔶多様な意志がせめぎ合い現在の形へと収斂した🔶ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする

🔶1/8 #中公選書 配信予定

『戦後ヨーロッパはいかに構築されたか 政治・経済・アイデンティティ』ローラン・ヴァルルゼ /川嶋周一/黒田友哉/矢後和彦 訳  2530円
🔶ヨーロッパ統合は必然ではない🔶多様な意志がせめぎ合い現在の形へと収斂した🔶ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする
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こちら本日から書店店頭に並んでおります! 是非お手に取ってください。ヨーロッパ統合並びに現代世界を立体的に理解したい方は特に!

Yuichi Hosoya 細谷雄一 (@yuichi_hosoya) 's Twitter Profile Photo

現在のヨーロッパで、統合史研究を牽引するヴァルルゼ教授の著書が邦訳!巻末の川嶋周一教授の解説も、本書の意義を見事に抽出したわかりやすい文章です。最新の欧州統合を深く理解するためにも、私のゼミでの定番テキストになりそうです! amzn.asia/d/giZlfhs

現在のヨーロッパで、統合史研究を牽引するヴァルルゼ教授の著書が邦訳!巻末の川嶋周一教授の解説も、本書の意義を見事に抽出したわかりやすい文章です。最新の欧州統合を深く理解するためにも、私のゼミでの定番テキストになりそうです! amzn.asia/d/giZlfhs
Kazuhiro Nose (@kzhrns) 's Twitter Profile Photo

川嶋先生・黒田先生よりヴァルルゼ『戦後ヨーロッパはいかに構築されたか』(中公選書)をいただきました。本書が統合史研究の最前線を伝えるという意義を持つのはもちろんですが、現役バリバリのフランス人歴史家の邦訳というのも実は近年珍しいので、広く読まれてほしいなと思います。

川嶋先生・黒田先生よりヴァルルゼ『戦後ヨーロッパはいかに構築されたか』(中公選書)をいただきました。本書が統合史研究の最前線を伝えるという意義を持つのはもちろんですが、現役バリバリのフランス人歴史家の邦訳というのも実は近年珍しいので、広く読まれてほしいなと思います。
Kazuhiro Nose (@kzhrns) 's Twitter Profile Photo

まずはこれまでの著作と統合史上での位置づけを説明している巻末解説から読了。個人的には圧倒的な史料による物量作戦で攻める博論本Le choix de la CEE par la Franceがやはり印象的で、自分の院生時代はこれにどうやって立ち向かえばよいか考える日々だったといっても過言ではない。

Takumi Itabashi (@takumi_itabashi) 's Twitter Profile Photo

本日は毎年恒例の慶應・細谷雄一ゼミ、同・鶴岡路人ゼミ、明治・川嶋周一ゼミ、法政・宮下雄一郞ゼミ、東大・板橋ゼミの合同ゼミ@慶應義塾大学三田キャンパス。 今年度は田所昌幸先生がご近著『世界秩序』をもとに基調講演をしてくださいました。教員にとっても贅沢なイベントです。

本日は毎年恒例の慶應・細谷雄一ゼミ、同・鶴岡路人ゼミ、明治・川嶋周一ゼミ、法政・宮下雄一郞ゼミ、東大・板橋ゼミの合同ゼミ@慶應義塾大学三田キャンパス。
今年度は田所昌幸先生がご近著『世界秩序』をもとに基調講演をしてくださいました。教員にとっても贅沢なイベントです。