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MTakeda

@konbuuni

ピアニストのリハビリ記録。 桐朋→NY🗽→東京🗼2008年局所性ジストニア(右手)と診断。指が勝手に固まったり跳ねたり。2019年演奏休止。2020年リトレーニング開始。23年腱鞘炎。奏法の見直しと全身の調整、細部を修正しながら演奏再開。24年復帰。日々ピアニズムを研究中。謎のフォローは即ブロックします🐡

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calendar_today25-11-2019 16:41:26

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大事な話すぎる。 いつからか音楽とテクニックがうまく協調しなくなり歪みが生まれて、でも、上手になりたくて練習を重ねた結果不調に。 土台が整ってきた今、ようやくまた音楽が出来るようになってきた。 まだ違和感は気になるし、変わるのはめちゃくちゃ難しいのですが。。

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防音室が出来た!!!!! 内装も細かくお願いして気に入った仕様にしてもらい、半年間眠っていたピアノを新しい部屋に入れて初めて弾いた瞬間の感動!!! 嬉しくて弾きまくっていたら何だか指があやしい感じになってきたけど、やめられないよね。もうここはそのまま弾いてみることにする。

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私の左手はTaubman Approachという身体に無理なく自然にピアノを演奏する方法で著しく上達した。一方で右手の症状は殆ど緩和しなかった。左手をお手本に練習しても難しかった。今思えば当然なんだけど。メトロノームのゆっくり練習も集中的に取り組んだ時期があるな。色々やったな、、留学中の自分。

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少し手が痛くなりそうな兆候を感じると巻き込みが戻ってくるなあ。確かに譜読みが溜まって急いでいて身体の状態より音を覚えることに集中して弾いていた。故にバランスが崩れたか。常に微妙〜なバランスの上に成り立っているのは凄いことで興味深くて面白いけど譜読み進まないのはとっても困るのよ!

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調子の上がり下がりが激しいけどとりあえず譜読みが出来たから良しとする。細かい修正が効かなくなってきた。また大きな部分に目を向ける時かな。なんだろう。 合気道の先生が、私は上半身に頼りすぎて動いていると。先生が真似した私のピアノの弾き方が正にワタシで笑える。なんで分かったの?!

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手の甲に消しゴムをのせて練習をしたのが5歳。第2関節を曲げて弾くように!と、先生が楽譜に描いてくれたイラストを見ながら練習したのは7歳の時かな。どちらの練習も楽しかった記憶だけど。。 指先から作ってきた手の「型」を壊して、根本を疑って、ようやく"丸い手指"の縛りから解放されてきた!

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先週はリハ!楽しかったな〜。来月本番! 身体の軸がぶれなくなってきたし緊張も平気になってきた。合気道の進級テストに合格して色帯をもらった。全身の使い方に変化を感じている。指の巻き込みが戻るのはバイトでシンセを弾く時に雰囲気に呑まれて力でコントロールしてしまった時かな。概ね良好。

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お友達と週末散策。適度にゆるく。でもランチもおやつも珈琲も買い物も妥協せず、行きたい場所には全て行き、楽しすぎて気付けば夜。リハビリを始めてから日常的にも柔軟な行動が必要と気付き積極的に新しい場所や店に行くようになった。昔は1日遊ぶ事に罪悪感があった。今は変わった。割と大事な話。

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腱鞘炎は再発しなくなった。巻き込みは緊張で動きの範囲が狭くなった時に昔の弾き方に頼ると起きてしまうが、それもコントロールが出来るようになってきた。今回の改善の大きなヒントは「聞く」だった。身体の状態を意識し過ぎて行き詰まっていたが、聞き方を掴むことでうまくいくようになった。

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先月の本番、新しい奏法が大分身に付いてきた感覚あり。突っ張りと巻き込みは気にならなかった。身体の(気持ちも)解放は難しく、縮こまると音が伸びず、腕に余計な力が入り小指側が開きにくい。これは課題。1番の変化は4公演弾いた後の疲労感。腕や肩の張りが少なくまだ弾けそうだった。楽しかった。

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また本番前、重心が上がって上半身が力んでいるらしい。合気道で「肩が上がっている、幽霊みたい」と言われてはっとする。毎日気にして観察してケアをしているのに気ずかず。むずかしい! 手の力だけを抜こうとするので手首から先が分離してお化けのようなポーズになっていた。コーディネーション!!

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駅ピアノ。動画を撮ってみたら思った以上に指が突っ張っている。力を入れて伸ばすように弾いていて、巻き込まないが力みすぎ。そんなに両極端じゃなくて良いんだけど。巻かず伸び切らず、良い加減で気持ち良く弾きたいのだが!!仕事が忙しくなるとリハビリが停滞。こちらもうまくバランスを取りたい。

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コントロールを考えている時は、身体も指も素直に動かないな。うまくいっている時はコントロールしているという感覚はないし、なんなら弾いている感覚もあまりないな。