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北野旅人

@kitanorexi

PBW(プレイ・バイ・ウェブ)というゲームジャンルでマスター等をやってます。現在はおっきな役割が終わって、主夫兼さすらいのマスター状態。 雑談(食べ物とか育児とかクラブ音楽)多め。フォローはどなたも大歓迎、フォロバはPBW界隈メインになります。

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calendar_today15-03-2011 12:43:07

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中村文則「掏摸(スリ)」読了。一匹狼で刹那的に生きるスリが、裏ボス的な男に難仕事を強要され、命がけで挑む事に――主人公含め、共感しづらい、どこか外れた人物ばかりなのに、なぜか我が事のように苦しくなる。ロシア文学のような、不条理で、深く、美しく、醜い物語。俗に言えば…★5つ!

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肉と魚を焼くスキル、自分は高いほうだと思ってたけど、最近は野菜いためもパワーアップしてきた気がする。ほんの少々焦がすテクとか。一味足りないとき、塩気を足すより「ちょっと焦がしてみよう」とすると、美味しくなったりするようだ。

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いずれにせよ我が家は薄味。粉末ソースつき焼きそばだったら、ソースは半量か3分の1しか使わない。それで大量の野菜を炒め、麺には少々振りかける。あとは料理酒やオリゴ糖(砂糖)で味付け。余ったソースは後日、中華麺単体に使うか、野菜炒めに使うのだ。

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松岡圭祐「高校事変19」読了。東京スカイタワーに人質生徒数百人、難攻不落の空の要塞に最強姉妹が挑む――相変わらず超ド級の危機、鬼畜な難易度。今回は「スカイツリーを攻略するなら」という珍しいシチュなので、本筋から逸れつつもふつうに面白かった。あと緊縛プレイけしからん。

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ダミアン・ラッド「世界でいちばん虚無な場所 旅行に幻滅した人のためのガイドブック」読了。地図で見つけた奇妙な地名、その由来や歴史の紹介本。作者の語り口やコラムがまさに陰鬱で、でもウィットが利き、「憂鬱や逆境の楽しみ方」を学ばせてくれる。ある意味、人生のナナメ上な指南本かも。

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佐藤幸夫監修「世界の歴史・経済・自然環境がわかる! なんでも世界一図鑑」読了。豊富なカラー写真と短めの解説でストレスなく読める。しかし「世界一とは何か」を問うものでもある…たとえば最大のトンボは2種紹介されてるし。物事の「捉え方」について、個人的には再考させられる機会になった。

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カミさんが新年度の多忙で疲れてるのでなんか癒してあげたいのだが…たぶんスイーツがいいのだろうが僕はどうしてもスイーツ分野が苦手なので、なかなかいい手を打てないでいる。んで結局、肉塊を買ってきて焼いて食わせたりすることになる。それはそれでハッスルしてくれるので、いいか…

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最近は「スペースパン」という調理器具に頼りっきりで、これが魚焼くにも肉焼くにもノンフライヤー的に使うにもいいカンジなのだ。「この構造でこの値段!? てかこれで本当に使える?」とか思うけど、でも使えるんだよ不思議と。もうこれなしでは生きられない、みたいなヤツです。

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我が子やその友達らに、時事ニュースについて解説する事はよくあるのだが、トランプ絡みの出来事は本当に説明がしづらい…というか、ツラい。なるべくシンプルに、やんわりと伝えてはいるが、内心では「すまん、こんなイカれた世の中にした大人の一人として、すまん…」という気分になっている。

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トランプよりも「悪人」と呼べる権力者はわんさといるが、なにが問題かっていうと、トランプに向かって「悪人!」と誰も言えないのが、ね…かつて某映画監督は「アメリカはクソだ。だが、クソだと公言できるアメリカが大好きだ」と言ったとかなんとか。でも、今はもう、公言できるかも怪しくなった…

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腕と人柄はいいんだけど事務系がやたらいい加減な「街の自転車やさん」で、娘の新自転車を買ったんだけど、引き取りの際「お支払い終わってましたよね?」と言われ、「いえ、まだです」と正直に答えたが…もし「はい!」と答えてたら、これタダで貰えてたんだろうか…w

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この自転車やさん、僕のをガッツリ修理してもらったときも、「お代はいいよ~」とか言うので、「いやそういうわけには…」と返したら、「えー、じゃあ…5000円?」とか言われて、5000円払ったことがある。大丈夫なのかこの店は…w

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8歳娘が、女子との遊びだとあまり身体を動かせずまだるっこしいらしく、「男と遊びたい! 男と遊びたいの!」とグチっていたが…その…言い方がな…w なお恋愛に関しては、いろんな恋愛マンガやアニメを見た結果「なんかメンドーなこと多いから、やだ」だそうですw (でも観るのは好きらしい)

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4歳息子「ガンダムごっこしよー!」 8歳娘「じゃあ私、ゼータザク!」 息子「ぼく、ハイザックカスタム!」 僕「じゃあ…パパはダブルゼータで」 息子「だめ! ボールにして!」 僕「ナンデ!? ボールナンデ!?」 息子「蹴るから」 僕「アイエエエエ!」

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「北方領土を知るための63章」読了。様々な国・地域を歴史・自然・文化・政経等で専門的に解説するエリアスタディーズシリーズ。歴史も現状も、これほどまでに手がかりが乏しいのかと思う反面、そこから研究を続ける専門家らに頭が下がる。だがしかし、ヒョイと足を踏み入れさせてくれれば…ねぇ…

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坂木司「アンと愛情」読了。「和菓子のアン」の三作目。まだまだ飛び出す和菓子の知識とデパ地下知識。個人的にはネズミもとい灰太郎様の対応に苦慮するスタッフの方々に感銘を受けた。北海道はヒグマは出るが、ネズミは…あ、道南とかはけっこう出てるのか。大変だ…あと三作目でも安定して面白いです

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千石涼太郎「なまら旨い!! 北海道の食材」読了。食材ごとに区切られたコラムで、特に海産物メイン。意外な調理法も紹介され、むしろ道民にとってのが有益かも。でも銀杏草は載っけてほしかったなぁ~…あとタチのチーズ焼き、僕は自分で発明したつもりだったけど先に書かれてたのが悔しいぜ。

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梓崎優「リバーサイド・チルドレン」読了。カンボジアのストリートチルドレンとなった日本人少年ミサキ。なぜここにいて、なぜ仲間は殺されていくのか――悲惨な環境と運命でもどこか明るいが、それも脆く、儚い。軽すぎる命だからこそ、仲間同士の存在が、あまりに重い…天に祈らずにはいられないお話。

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憲法記念日だからだろう、札幌中心部で右翼の街宣に遭遇した。僕が埼玉で遭遇した数々の右翼カーよりも、音量も控え目で主張もまろやかでていねいな語り口だった。やっぱりサイタマは下品もとい札幌は上品な街だな…(?)

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田中経一「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」読了。不遇の天才料理人が巻き込まれる、戦中に存在したという究極のレシピを巡る歴史と陰謀――料理そのものより料理人や歴史のロマンがメイン…と思わせておいて、巻末にしっかりと「伝説の204品」を書き記してあるという凄まじさ。そこ読むだけで、最高…