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kinako🦻難聴

@kinako_nancyo

難聴垢/中途失聴者/右60db、左105db/手帳持ち/20代/真珠腫性中耳炎で手術3回。難聴について日常で思った事を呟きます。同じ悩みを抱えている人と仲良くなりたい。無言フォロー失礼します。

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calendar_today05-12-2020 14:20:01

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会議って、内容そのものより「流れ」を追うのが難しい。 誰がどのタイミングで話し始めたのか、どこで話題が変わったのか。 一瞬でも取りこぼすと、話の位置が分からなくなることがある。 そのうち集中力も切れてしまい置き去りにされた感覚になる。

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会話は何となく聞こえるし受け答えも普通にできるからだんだんと筆談してもらえなくなる。 もういっそのこと両耳に耳栓して完全に聞こえないフリでもしようかな。

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個人差はあるが、補聴器は聞こえを普通の人並みにできるわけではない。 あくまで「補う」ものであって個人的には気休めにすぎないと思う。

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補聴器に数十万円。 正直、このお金があれば旅行もできたし、欲しいものも買えたし、自己投資にも回す事ができた。 でも“聞こえるため”には払わないといけない。 生きるために必要なものなのに、普通に高すぎる。 補聴器をつけても聞き取りが完璧になるわけじゃない。 それでも買わざるを得ない。

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「聞こえてない=静かな世界」だと思われがちだけど、実際は常に爆音の耳鳴りが鳴ってるし、例えば工事現場やバイクの音は普通にうるさいと感じる。 完全に無音とはまた違う世界がある。 #聴覚障害 #難聴

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美容室での会話は、実は少しだけ緊張する。 正面で話すわけではなくて、鏡越しになることが多いから、 口の動きや表情が読み取りづらい。 聞き取れなかったときに聞き返すタイミングも難しくて、 なんとなく流してしまうこともある。 本当はもっと自然に会話したいと思っているけど、

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スーパーやコンビニでのやり取りって、短いけど意外と情報量が多い。 「袋いりますか」「ポイントカードありますか」みたいな一言が、聞き取りにくいことがある。 大体は相手が何言っているか予想して返答 するが、はずれることもあって、相手が「?」みたいな表情をした時は少し気まずくなる。

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人混みの中で会話していると、途中から内容が分からなくなることがある。 声は聞こえているのに、 言葉として認識できなくなる感覚。 頑張れば聞き取れるかもしれないけど、 その分かなり集中力を使う。 無理を続けると疲れるから、 あえて会話を控えることもある。 #聴覚障害 #難聴

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いつも「普通に話してるだけなのになんでこんなに疲れるのだろう?」と思っていた。 最近調べて分かったのはこれを「聴取努力」というらしい。 聴取努力・・・聞き取るために脳がどれだけ余計に頑張っているか。 聴覚障害者にとって口話での会話は、 ①全神経を耳に集中させて聞く。 ↓

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「目をよく使ってるなら、文章読むの速そうだよね」と言われたことがある。 たしかに、自分は音だけに頼れない分、 字幕や文字で情報を取ることが多い。 でも、それがそのまま「読むのが速い」にはつながらない。 むしろ逆で、 一つ一つの言葉をちゃんと理解しようとするから、

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動画を見るときも、 「字幕があれば楽でしょ?」と思われることがある。 たしかに字幕は助かる。 でも実際は、ずっと文字を追い続けることになる。 音だけで理解できる人は、 目を休めながらでも内容が入ってくる。 でも自分は、 目を離した瞬間に情報が止まる。 だから“ながら見”ができない。

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「中途半端に聞こえる人」は実生活では「自分と同じような聴力の人」が身近にいないため孤立してしまう事が多い。 かくいう自分も今まで孤独の中生きてきた。 学校も一般の学校に通っていたため、友達に聴覚障害者はいない。 家族、親戚に聴覚障害者はいないし職場にもいない。

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「孤独を感じるなら自分からコミュニティに入るべきでは?」と言う人がいる。 それもまた一つの意見ではあるが、人によってはコミュニティに入ったからといってそれで解決にはならないと思う。

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ヘルプマークの悪用が問題になっているが、聴覚障害当事者として「本当に着けていていいのだろうか」と躊躇ってしまう。 ヘルプマークは本来、見た目では分からない困りごとを抱えている人が、周囲に配慮を伝えるためのもの。 でも今は一部の悪用する使い方が目立って、 「それ本当に必要なの?」

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会【公式】 (@jibi_u) 's Twitter Profile Photo

「一側性難聴」は注目されにくいですがとても重要な疾患です。みなさんぜひご覧ください⬇️ news.yahoo.co.jp/articles/8ab73…

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当事者として聴覚障害者にとって 「話を聞きながらメモを取る」はほぼ不可能だと感じる。 理由はシンプルで、 ・口元を見て“言葉を補完”している ・一瞬でも視線を外すと聞き取れなくなる ・耳からの情報が記憶に残りにくい (私だけかもしれません…) つまり、

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障害者手帳がもらえないレベルの聴力での就活。 一番きつかったのは、「配慮がない」のに「障害者枠も使えない」ことだった。 ・一般枠 → 配慮なしで戦う ・障害者枠 → そもそも受けられない 当時は「難聴があると思われたら不利になるかも」と考えてしまい、聞こえにくさも言えなかった。

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実は健聴者からの心ない言葉より同じ障害者の中の言葉の方がしんどいのでは?と思う事がある。 もちろん努力や工夫も大事なのは前提として。 「自分はできてる」 「工夫すればいける」 「自分から動かないと変わらない」 その“できる側の前提の意見”が、 それができない側からすると

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聴覚障害者は、「雑談で得られる情報」がほぼ入ってこない。 ・この仕事は実はこうやると楽なんだよ ・〇〇さんは今、親の介護で大変みたい ・あの案件、方向性変わってるみたい ・□□さんは今ちょっとトラブル対応中で忙しいみたい こういう“業務外だけど重要な情報”は、