けいたんの歌うま増やします。 (@keitavoice5) 's Twitter Profile
けいたんの歌うま増やします。

@keitavoice5

ボイスのトレーナーです。たまにコンサートもしてます。初心者でも人の心を動かせる歌にします。YouTube登録者5万人(bit.ly/3FwnE2z)。競馬、コーヒー、映画が好き。競馬は勝てないので最近は見るだけです。|毎月5名様限定で体験レッスン実施中→新宿三丁目、武蔵小杉|詳細はURLより⇩

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🎤歌は、最高のセルフケア 歌うと、自然と呼吸が深くなる。 深く吸って、しっかり吐く。 それだけで体は整っていく。 声を出すということは、 全身を使うということ。 喉も、横隔膜も、姿勢も動く。 喉を使えば、 水分もちゃんと摂るようになる。 体をいたわる意識も上がる。 さらに、

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バレンタインスナック貰いました。「コーヒーと一緒にいただきます」と言ったら「お酒じゃないんですね」と引かれました。

バレンタインスナック貰いました。「コーヒーと一緒にいただきます」と言ったら「お酒じゃないんですね」と引かれました。
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🎤歌うとき、水飲むな? 体験レッスンに来た方が言っていた。 「以前に他の場で、 歌うときに水飲むなって言われました」 ……何いうてんの? 昭和のスポコンじゃないんだから。 花に水をやらなければ枯れる。 それと同じです。 喉だって粘膜。 乾けばパフォーマンスは落ちます。

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🎤「地声を伸ばす」は、そのままやると危ない。 「地声の音域を伸ばしたい」 気持ちはすごく分かります。 でもこれを文字通り解釈すると、少し危険です。 地声は、 声帯を分厚くしっかり合わせる使い方になります。 そのまま上へ引き延ばそうとすると どうなるでしょうか。 高い音を出すために、

ミックスボイス高い声歌うま研究 (@mixvoice_takai) 's Twitter Profile Photo

「裏声なんて弱々しくて歌に使えない」と思ってませんか? それ、大きな誤解です。裏声の低音は、歌における「体幹」そのもの。 プロの歌声が細いのに芯があるのは、低音域まで裏声を響かせる筋肉がバキバキに鍛えられているから。 地味ですよ。面白くないですよ。

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🎤地声と裏声、分けすぎない。 地声。 裏声。 分けて考えるのは、トレーニングでは大事です。 それぞれの質を上げる。 使い方を理解する。 これは必要です。 でも本番で 「今は地声」「ここは裏声」と 頭で仕分けしすぎると、 声はぎこちなくなりやすいです。 行き来がスムーズにいかず、

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🎤上手い人は、ウォームアップの時点で分かる。 歌が本当に上手い人は、 発声練習の音からすでに違います。 派手じゃないけど、整っています。 ・息の流れ ・声帯の閉じ方 ・響きの乗り方 ・無理のなさ 全部が静かに噛み合っています。 だから スケール練習を聴いているだけなのに、

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🎙️ボイトレ=「ママママ〜」だけじゃない。 ボイトレっていうと、ピアノに合わせて 「ママママ〜♪」を延々やるイメージ、ないですか? もちろん発声練習はやります。 でも、それが全部じゃないです。 声を出さずに 息だけをコントロールする練習もします。 楽曲の中で 実際のフレーズを使って

刹澤尚志 てらさわたかし (@terasawachan) 's Twitter Profile Photo

日本人は声帯がバチンと鳴る音を声と認識している。 英語圏や主な海外の言語の方は息が流れる音を声と認識している。 のだと思う。 だから日本に受けたい歌を歌うならバチンと鳴らした方が良いから鳴らす人が多い訳だ。 しかし今の若者はこの鳴らす音を良しとしなくなったのだと思う。 我々世代が

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🎤吸えないのは、吸い方のせいだけじゃない。 歌っているとき 「息がうまく吸えない」と感じるなら、 見るべきなのは吸う瞬間ではなく、 声を出しているときの喉の状態かもしれません。 喉がキツく締まっていると、 空気の通り道は細くなります。 そのまま必死に吸おうとしても、入ってきません。

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🎤ボーカリストは、修行僧じゃない。 「タバコも酒も、絶対ダメ。」 そう言い切る空気がたまにあります。 でも禁止だらけにすると、 別の問題が生まれます。 ”本当はやりたいのに、ずっと我慢する” そのストレスは、ちゃんと音に出ます。 イライラした声。 どこか乾いた響き。 楽しさのない表現。

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🎤夢中になりすぎると、息は止まる。 歌に入り込みすぎる。 感情を乗せすぎる。 「届けなきゃ」と思いすぎる。 すると、何が起きるでしょうか? そう、息が止まります。 本人は気づいていません。 でも体はグッと固まっています。 だから時には、 少しだけ“余白”を置きましょう。

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🎤上手くなる方法より、下手になる方法を知れ。 「どうやったら歌が上手くなるか」 みんなここを考えます。 もちろん大事です。 でも本当に抜きん出る人は、 逆も考えます。 それは 「どうやったら歌が下手になるか」 例えば、 ・音程を外す ・リズムがズレる ・喉の力で押す ・高音が出ない

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🎤「ベースとドラムを聴け」だけでは、歌のリズムは変わらない。 歌のリズムを良くする方法としてよく言われるのが 「演奏をよく聴こう。特にベースとドラムを聴こう」 もちろん間違いじゃないです。 でも正直、これは音楽を少しかじっていれば誰でも言えるアドバイスだと思います。

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🎤「早く上手くなる方法」を探すほど遠回りになる。 「早く歌が上手くなりたいんですが、どうすればいいですか?」 この質問には、結局こう答えるしかありません。 「やるべき練習をコツコツ積み上げることです。」 地味だけど、これが一番近道なんです。 不思議なもので、 簡単なコツだけ集めて

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🏠防音室は、声と本気で向き合う場所。 防音室が流行ってきているのは すごくいいことだと思います。 なぜなら、 自分の音に集中できるからです。 周りを気にせず声を出せる環境は、 思っている以上に大きいです。 ・小さな響きの変化に気づける ・息の流れを細かく確認できる

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💡腹圧は「かける」より「生まれる」 少ない息の量を 一定に吐きながら声を出そうとすると、 自然に腹圧がかかります。 ここで大事なのは 力で押し込むことではなく、 息の流れをコントロールすることです。 息は流れています。 でも、ドバッとは出ません。 水道でいうと

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🐶犬の呼吸が、歌を変える。 犬が「はっはっ!」と呼吸する いわゆるドッグブレス。 これ、ボイトレにもかなり有効です。 瞬時に 吐く → 吸う → 吐く → 吸う を繰り返す呼吸って、実はかなり難しいです。 しかも そこに声を乗せるとなると 難易度は一気に上がります。 まず