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Kazuki Sumida

@kazuki_sumida

サイダーストーリー代表|自社マーケを進捗させるお手伝いをしてます。コンバージョン率の改善を起点に施策立案するのが好きです。

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これからの外部支援は「内製化」を軸に常に相談できる伴走者になることだと思う。外部の人間が手を動かしている事業は、スケールしない。僕らがやるべきは、代行じゃない。クライアントが自ら走り続けられる仕組みと文化を作ること。最終的に、僕らなんて不要になるのが理想だったりする。

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LPのCTA設計って本当に面白い。上部に「資料請求」を置いたら、なぜか「問い合わせ」が増えたことがある。 いつでも逃げられるという安心感がフックになってる。ライトな選択肢があるから、安心して読み進められ、結果サービス理解が深まる。一見遠回りに見える設計が実は最短ルートだったりする。

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優秀なコンサルの差は能力じゃない。 仕組みの“解像度”だ。 彼らは常に2つの設計図を持っている。 ①ミスを防ぐ緻密な作業手順 ②成果を再現する勝ち筋 どちらか欠けた瞬間、止まる。 品質トラブルか、成果不振か。 だから彼らは、仕組みを磨き続ける。 再現性こそが、信頼を生む。

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「効率化」にハマりすぎた経験、ありませんか? AIが好きすぎて、無駄に仕組み化を追求した時期がある。完璧なフローを作ろうと。 結果、パフォーマンスは落ちた。創意工夫の余地がなくなり、思考停止していたんだと思う。ツールに"使われる"のが、一番怖い。

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AI時代こそ、業務を「深掘り」できる人が勝つ。最初から自動化して楽しようは愚策。あえて自分で手を動かして、業務構造そのものを習得すれば、どこにAIを挿せば効果が最大化するかが手に取るようにわかる。結局、泥臭いことやったもん勝ち。解像度を高めてからAIを使って楽する方法を考えるが吉。

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「経営者は実務をするな」という定説、あれ半分嘘かも。実務をやってみると一瞬で終わることやここは意外と沼るという現場の解像度が爆上がりした。中身を知らないと、適切な発注なんてできるわけがない。工数が読めるから仕事が攻め手に変わる。自分で汗かくことで見える景色がある気がする。

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1つの領域を深掘りしろというのは今の時代に合わない。複数領域に展開して「共通項」を見つける方が遥かに価値が高い。一見バラバラに見える点と点が繋がった時、誰にも真似できない価値が生まれる。専門バカになるより、抽象化して繋げる力の方が重要だったりする。

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効率化を突き詰めるほど、意図的な「無駄」の追求が必要。作業スピードが上がった今だからこそ、あえて人に会いに行く。目的のない雑談の中にこそ、一次情報が落ちている。AIは優秀な答えをくれるけど、所詮、過去データの焼き直し。必要なのは、結局「泥臭い会話量」だったりする。

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マーケティング支援の現場に入って最初にやるのは、施策の棚卸し。 SEO、広告、SNS、それぞれやっている。 でも全体像を聞くと「えっと…」となる会社がかなり多い。 設計図がない会社には共通点が3つある。 ①チャネルごとに外注先が違って、全体の整合性がない。

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AIの新機能情報たくさん出てくるけど、気になったらまず触った方がいい。(公式系のみでも)少し前まではどうせ新しいの出るから使いやすくなってからでいいやと思ってたけど、AI使用経験(できなかったなどの失敗含め)が新機能を使いこなす土壌になってる。ただしアウトプットは1箇所にするのが吉。

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AIで記事もLPも広告コピーも作れるようになった。 じゃあマーケティングの仕事って何が残るのか。 正直、運用作業のほとんどはAIで代替できると思ってる。レポート作成、広告文のABテスト、SNSの投稿文、記事の初稿。これ全部、今の時点でもかなりのレベルで自動化できる。

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チャネル選びで9割決まるという話。 月予算100万円以下、担当1〜2人。この条件で同時に動かせるチャネルはせいぜい2〜3つ。 残りはやらないor半年後検討。

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CV率を上げたいって相談を受けたとき、だいたい最初に出てくるのが「ボタンの色変えましょう」「キャッチコピー変えましょう」っていう話。 やってもいいんだけど、正直これで数字が動くケースってほとんどない。

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月30万かけてるのに、問い合わせが増えない この相談、体感で一番多い。 広告費を増やしたのに成果が出ない。代理店を変えたほうがいいのか。施策が間違ってるのか。いろんな仮説が浮かぶと思う。 ただ、僕がまず確認する数字は1つだけ。 LPのCVR(コンバージョン率)。

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外注先のレポート社内の誰かが説明できますか? 意外と即答できない会社が多い。受け取って終わっている状態は、判断を丸投げしているのと同じ。 基準が社内にあるかどうかで、外注を「消費」にするか「投資」にするか決まる。 まず今月のレポートを自分の言葉で説明できるか試してみてほしい。

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SEO・広告・SNS、月30万あるなら何から始める? 上にこう聞かれて、うまく答えられなかった経験がある人、けっこういると思う。 正直、僕もこれで何度も悩んだ。全部やりたいし、全部中途半端になるのが一番怖い。 で、今は判断基準を3つに絞ってる。 1つ目。今すぐ売上が必要かどうか。

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記事を30本書いてアクセスが来ない。この原因、9割はキーワード選定。月間検索ボリュームがほぼゼロのKWで30本書いても、誰も検索してないから読まれない。書く力より、選ぶ力のほうが先だったりする。

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「うちのマーケ、まあまあうまくいってると思う」 この認識が一番危ないかもしれない。 実際に「まあまあうまくいってる」と言ってた会社の中身を見せてもらうと、だいたいこういう構造になっている。 ・担当者が頑張ってるから数字が維持されてるだけ

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広告代理店を3社変えても成果が変わらなかった会社がある。原因は代理店じゃなくてLPだった。「誰に頼むか」の前に「どこが漏れてるか」。問題の場所を間違えると、何を変えても結果は同じ。

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自分のマーケが正しいか、5分で確認する方法。先月やった施策を3つ書き出す。それぞれ何のKPIに紐づいてるか書けるか。書けないなら、動いてるけど設計はされてない状態かもしれない。