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勝又康仁 人事と組織開発

@katsumata_en

自己肯定感と組織開発と日々の暮らし / 誰もが #自己実現 できる社会をつくる / #note #スタエフ / #BillsMafia #allbirds 発言は個人の見解です

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linkhttps://lit.link/ykatsumata calendar_today14-07-2018 00:03:04

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驚きは単なる反応ではなく、心が世界を更新するための栄養素。古代ギリシャから、驚き(タウマゼイン)こそが知恵と生の始まりだと言われてきた理由が、このポストに凝縮されている気がします。最近ワクワクしていないな、と感じるすべての人に届いてほしい言葉。

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ビジネスの現場では、説明責任を求められるあまり、個人の直感が「根拠がない」と軽視されやすいですよね。けれど、それこそが「自分をないがしろにする」習慣の入り口になっているように思います。

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他人の車を乗り継ぐ「キャリアのヒッチハイカー」は、その座席にふさわしい自分を演じつづける。 三島由紀夫が『仮面の告白』で描いた、内側の本音と外側の仮面の乖離。外側の期待に応えて成功するほど、内側の自己信頼が削られていく。

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いわゆる「ポジティブ教」の罠は、光だけを見て影を直視しないこと。どれだけ前向きな言葉を唱えても、抑圧されたネガティブは消えず、無意識下で人生を侵食する。

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あるあるですね。直属の上司の観察(事実)より、上層部の印象(解釈)が優先される。これは評価制度の設計ミスというより、組織文化の病。 自分に嘘をつけない誠実で、優秀な人ほど「ここは自分の居場所ではない」と確信してしまう。

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世界の根源的な混沌や苦痛(ディオニュソス的なもの)を、夢や光、形式(アポロン的なもの)によって美しくコーティングすることで、人間は生に耐えられると説いたニーチェを思い出しました。

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フレームワークは世界を整理する道具で、当然だけど「世界そのもの」ではない。 地図を見て歩くのは効率的だけど、足元の石ころに躓いて初めて気づくコトもああったりする。熟達した後の「ツッコミ」とは、いわば意図的に躓きにいくような贅沢な営みかも。

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▼組織的正解が人の思考停止を生む 職務や役割を完璧に定義し、ルールを設計する。 マネジメントの視点で見れば“正しい”はずのこの行為が、実は組織から人間らしさを奪い、硬直化させる引き金になることがあります。

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多くの人は相手の「セリフ」に右往左往して一喜一憂している。でも、本当に腹が座っている人は、いちいち内容に反応しない。むしろ、言葉を言わしめている背後の“ト書き”を見据えている。 腹が座るとは、言葉の表面で立ち止まらず、相手の背景に腰を下ろすこと。

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俯瞰モードの反対がぐるぐる思考、反芻思考だと感じます。 反芻している時は、特定のネガティブな視点に固定されて、自分を客観視するメタ認知が機能しなくなっている状態に陥ってます。 「あ、今ループしてるな」 と俯瞰できた瞬間に、そのループが解けてやるべきことに戻れるんですよね。

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他人の生き方に口を出すのは、心理学の「投影」に近い。自分の内側にある不満を、他人にぶつけて解消しようとする防衛機制のことです。 そう考えると、投げられた言葉をまともに受け取る必要はない。 「それはあなたの問題ですね」 と心の中で線を引くための理論武装として知っておきたい考え方。

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ぼくの経験上、日々の日記による言語化習慣が、何でもないような経験から教訓を抽出する力を高めてくれる。 実際、2ヶ月ほど日記をサボったら、驚くほど実のあることが書けなくなった経験がある。

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19世紀のアメリカ・ゴールドラッシュの狂乱の中でも、真に富を築いたのは、過酷な環境に耐え、誰よりも深く、長く掘るための準備ができていた者だけが黄金に辿り着いたのを思い出しました。

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「自分で選んだはずなのに、なぜか苦しい」 その正体は、一貫性の原理という心理を利用した巧妙な外堀埋め。 段階的に要求を強めて逃げ道を奪う人は、相手の良心や一貫性をコントロールして自ら袋小路に入るように仕向けてくる。 真正面の圧より、この静かな侵食のほうがよほど危険。