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Kai Aoki

@kaixaoki

電子楽器・音楽ソフトウェアを開発するsigboost,inc.の代表をしています。 開成→筑波大(工学修士)→sigboost(創業)→Roland→SonyCSL(MEP)→現在 ex. 未踏15スパクリ, 孫正義育英財団1, 本郷テックガレージ, FoundX

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linkhttp://sigboost.audio/midiglue calendar_today13-06-2018 19:35:20

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AI疲れしてる各位に贈るアンサーは以下 - ドキュメントが全て - Skill, Agent, MCP, Memory全て不要。CLIで解決可能 - ハーネス独自機能は全て不要。物理マシン/VMで隔離せよ - 賢いモデルがいずれ全てを解決する 特にClaudeCodeはハーネスを複雑化してロックインし、虚業を生み出しているのでEvil

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SXSWの時にオースティンで食べた最高BBQ思い出した。 大量の肉に全員大興奮していたのが懐かしい

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私の感覚としてもこれで、不当利得はデフォルトでは債務者負担だが、このケースではその由来が債権者の過失にあるため、損害賠償請求を行うことができ、結果的に債権者負担に帰着できるはず。

Kazunori Sato (@kazunori_279) 's Twitter Profile Photo

文書をLLMで.md化してagentic searchするって普通に皆やってたと思うけど、Karpathyが解説した途端に、これからはLLMナレッジベースだ! RAG不要!とか言い出すのなんなん。これがスケールしないからRAG設計で悩むのであって。バズらせてはミスリードして幻滅するいつものループを繰り返してる。

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成果の自動検証を突き詰めた結果、オーケストレーターの中で起動されたセッションがオーケストレーターを起動してその中でセッションを起動するみたいなマトリョーシカが完成し、カオス

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でもこれは仕組みじゃなくて気持ちの問題かもしれない…個人なら秒でpublishできるが、会社を通すと最後の10%を詰めるのに無限に時間がかかる

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AgentのSkillをどう管理するか、に対する答え ・まず、Skillを使うのをやめます ・純markdownのbookを作り、ルール/ナレッジ/ワークフロー/すべてをそこに集積する ・一言指示する:bookに従ってXXを実行 ・もしくは:xxのスキルをbookに簡潔に文書化 Skill自体もまたmarkdownであり、

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まぁ簡単に言えばbookがSSOTになるのでメンテが楽なんですよね ClaudeCodeのプラグインインポートはずっと壊れてるけど気にしなくていいし、ハーネス跨ぐ時も楽 違うSkillに同じナレッジをそれぞれ書く必要もない 3月くらいからskill使ってないけど逆に快適です

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正直なところ、プロジェクトが少なく、AIにやらせる仕事が固定化している場合はSkillで十分です。 プロジェクトを跨いだ共有、スキルを跨いだルールやナレッジが必要になってきた場合、Skillはスケールしなくなるので、そのタイミングでbook方式に移行するのがオススメです。

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マージ権限は移譲せず、一週間で100PRくらいを処理できるようになった。 今まで取り組んできた印象では、未完成のオーケストレーターを使ってそのオーケストレーター自身を開発する、というのが一番難しい。開発自体がアプローチの正しさに対するベンチマークになる