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井上義和

@inoue91661

『降旗元太郎の理想―名望家政治から大衆政治へ』(創元社)、『深志の自治―地方公立伝統校の危機と挑戦』(共編・信濃毎日新聞社)発売中。『特攻文学論』『未来の戦死に向き合うためのノート』他。
1973年長野県生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程退学。帝京大学共通教育センター。教育社会学、歴史社会学。

ID: 882464556

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教育の歴史社会学コロキウム第3回例会 2026年3月28日(土)14:00~17:30、青山学院大学 報告① 松井健人氏(東洋大学)「末路の先――ケーベルの理想像解体と戦後教養主義研究について」 報告② 松谷昇蔵氏(学振特別研究員PD)「『近代日本官僚制と文部省』の背景と風景:戦前文部省研究の射程」

帝京大学総合博物館 (@teikyo_museum) 's Twitter Profile Photo

著者の長谷川さんは、2015年当時、修士課程1年生で帝京大学総合博物館の初代ミュージアムアシスタントの1人でした。 長谷川さんの研究についてお話した事が思い出されます。 博士号を取得し、その研究が実を結びこうして単著になるのは、本当に素晴らしいことです。 おめでとうございます!

Makoto Mizuno 水野誠 (@makmiz) 's Twitter Profile Photo

微妙な時期に井上義和『未来の戦死に向き合うためのノート』 を読んだ。「戦死」の問題が社会学的に考察されている。事例として登場する知覧特攻平和会館が多くの若者を集めていることは知っていた(卓球の早田ひな選手がパリ五輪後に行きたい場所に挙げたことでも有名) 1/3 amzn.asia/d/07ikigsZ

Makoto Mizuno 水野誠 (@makmiz) 's Twitter Profile Photo

... 同じ著者と医療・健康系ライター坂元希美氏が対談した『人はなぜ特攻に感動するのか』はハリウッド映画まで射程に入れて議論を拡張する。属する共同体(祖国、人類)に命を投げ出すことへの感動に普遍性はある(ハイトの道徳基盤理論?)。それゆえ危険でもある。3/3 amzn.asia/d/0hm18OIg

石原 俊/ISHIHARA Shun (@ishihara_shun) 's Twitter Profile Photo

3/10読売朝刊にインタビューを掲載いただきました。すばらしい記事にしてくださった小林佑基さんに感謝します。最も強調したいのは、次の2箇所です。 「日本は、沖縄や小笠原などに凄惨な島嶼戦や過酷な疎開を強いて、多大な犠牲を出して降伏した。そして、同胞の住む島々→ yomiuri.co.jp/shimen/2026030…

井上義和 (@inoue91661) 's Twitter Profile Photo

教育の歴史社会学コロキウム第3回例会(3/28青学)の参加申込は、3月14日(土)までです。参加を検討されている方、どうぞお忘れなく!

依田高典 (@takanoriida) 's Twitter Profile Photo

年を取ると先端的研究から脱落していく言えばそれまでだが歴史的研究がやりたくなるようだ。私とは比較できないが根岸先生も雨宮先生もそうだった。私は今しばらくAIと行動経済学の融合研究をする予定だがそれすら終わったら郷土長岡の中等教育の歴史的研究をしたい。

松井健人 (@kenmatsu5) 's Twitter Profile Photo

3月28日の教育の歴史社会学コロキウム第2期第3回例会では、新規研究パートとして「教養はハラスメントから始まる――R・ケーベル理想像の実態と解体」も発表いたします。よろしくお願いいたします。

井上義和 (@inoue91661) 's Twitter Profile Photo

ご紹介ありがとうございます! 「自己犠牲」という言葉は便利ですが、それを封印して、もっと細かく見ていくことで私たちが心を動かされる物語の構造を掴まえたいと考えました。

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長谷川優也さんより『戦史を編んだ人々』ご恵送いただきました。 復員省による戦史編纂から、防衛研修所戦史室による『戦史叢書』刊行完結(1980年)まで、旧陸海軍や自衛隊出身の研究者による戦史編纂事業の道のりを詳しく分析する。戦史研究にとって必携の書では。 祝!帝京大学学術叢書創刊!

長谷川優也さんより『戦史を編んだ人々』ご恵送いただきました。
復員省による戦史編纂から、防衛研修所戦史室による『戦史叢書』刊行完結(1980年)まで、旧陸海軍や自衛隊出身の研究者による戦史編纂事業の道のりを詳しく分析する。戦史研究にとって必携の書では。
祝!帝京大学学術叢書創刊!
オッカム (@oxomckoe) 's Twitter Profile Photo

長谷川優也『戦史を編んだ人々』(帝京大学出版会、2026年)。本書は長谷川さんが帝京大学に提出された博士論文をもとにした成果で、戦後の軍事史研究の潮流を存分に検討した凄い貢献です。第一回帝京大学学術図書出版助成で出版された本学大学院の記念碑的著作でもあります。

長谷川優也『戦史を編んだ人々』(帝京大学出版会、2026年)。本書は長谷川さんが帝京大学に提出された博士論文をもとにした成果で、戦後の軍事史研究の潮流を存分に検討した凄い貢献です。第一回帝京大学学術図書出版助成で出版された本学大学院の記念碑的著作でもあります。
井上義和 (@inoue91661) 's Twitter Profile Photo

編者の二宮祐さんより『大学における新しい専門職という仕事』(ナカニシヤ出版)をご恵送いただきました。 「1990年代以降の大学改革の進行に伴って活躍するようになった大学の事務職員でも教員でもない「専門職」」。 学部所属のテニュア教員からは見えにくい存在に光を当てる、とても重要な研究。

編者の二宮祐さんより『大学における新しい専門職という仕事』(ナカニシヤ出版)をご恵送いただきました。
「1990年代以降の大学改革の進行に伴って活躍するようになった大学の事務職員でも教員でもない「専門職」」。
学部所属のテニュア教員からは見えにくい存在に光を当てる、とても重要な研究。
月刊『中央公論』 (@chukoedi) 's Twitter Profile Photo

特集「予備校文化は消えるか」に掲載した、出口汪さんと小林哲夫さんの対談「あの熱狂は「時代の徒花」だったのか」。その一部を配信しました。 "小林 アカデミズムから逸脱しても、学問を軸に生きていた方々が、初期の予備校文化を作り上げたということですね" chuokoron.jp/society/128192…

井上義和 (@inoue91661) 's Twitter Profile Photo

『教育現象を解剖する―「あたりまえ」の問いかた』(北樹出版)をご恵送いただきました。 私の本来のホームグラウンドは教育社会学ですが、「教育現象」という身近な経験を足掛かりに、他の専門分野や方法論につながる「ハブ」のような学問領域なのです。学部問わず教養教育におススメしたい一冊。

『教育現象を解剖する―「あたりまえ」の問いかた』(北樹出版)をご恵送いただきました。
私の本来のホームグラウンドは教育社会学ですが、「教育現象」という身近な経験を足掛かりに、他の専門分野や方法論につながる「ハブ」のような学問領域なのです。学部問わず教養教育におススメしたい一冊。
すしむら (@suciology) 's Twitter Profile Photo

予備校文化の盛衰と拡散――市場性を利用した対抗運動とその帰結|文化|中央公論.jp chuokoron.jp/culture/128193… 『中央公論』4月号に掲載された拙稿の前半部分がウェブに掲載されています!読んでみて気になったら本誌で続きもぜひ...!

月刊『中央公論』 (@chukoedi) 's Twitter Profile Photo

予備校特集に掲載した、藤村達也さんの論考「予備校文化の盛衰と拡散」。その冒頭を配信しました。 "牧野に代表される全共闘世代の講師が形成した予備校文化とは、市場性により教育が商品化されることをあえて肯定的に捉え、予備校内部において既存の受験体制に収まり…” chuokoron.jp/culture/128193…

KIDA Yusuke(木田勇輔) (@kida_yusuke) 's Twitter Profile Photo

南山大学経済学部で社会学の教員公募。「社会学に関する十分な研究業績を有すること。※計量社会学の研究業績があることが望ましい。」という条件のようです。 JREC-IN Portal : 【南山大学経済学部】社会学にかかる専任教員の公募 jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDe…

大澤聡 / Satoshi OSAWA (@sat_osawa) 's Twitter Profile Photo

1つの章を担当した稲垣恭子・ 瀧井一博編著『文明史のなかの「日本型教育」: 歴史と展望』(法律文化社) が3月末に出ます。日文研のプロジェクトの成果。 amzn.asia/d/09kOaZH5

岩波書店 (@iwanamishoten) 's Twitter Profile Photo

「知のモビリティ(移動能力)を提供するのが本書だ」 「優秀なナビ(著者)に導かれたドライブは爽快である。この感覚を味わうと、今度は自分仕様に改造して遠出したくなるはずだ」 3/21日本経済新聞で、井上義和さんが橋爪大三郎『社会』をご書評くださいました。 ☞ iwnm.jp/061739

「知のモビリティ(移動能力)を提供するのが本書だ」
「優秀なナビ(著者)に導かれたドライブは爽快である。この感覚を味わうと、今度は自分仕様に改造して遠出したくなるはずだ」

3/21日本経済新聞で、井上義和さんが橋爪大三郎『社会』をご書評くださいました。
☞ iwnm.jp/061739
河野有理 (@konoy541) 's Twitter Profile Photo

「近代、希望と逡巡の思想家群」の見出しで拙著を「明治知識人界の景色が一変する傑作」と評して頂きました。竹内洋先生にそう言って頂けるのは大変光栄なことです。