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@hirumanotsuki__

君が好き 背筋伸ばして

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linkhttps://note.com/tatoeba_yu calendar_today29-09-2023 00:35:25

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くるしみや傷や後悔も、宇宙に還せば、どこかの惑星の住人が流れ星と思ってくれるかもしれない きれいだと感じて、すきなひとに「きれいだよ」って話しかけて、うっとりとしたため息をつきながら平和を祈ってくれるかもしれない 流星の正体は祈りなんて知らないまま燃え尽きていくただの塵だから

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すべてがぼやけている、輪郭も境界線もとけてしまう、記憶も感覚もぜんぶ水になってゆるゆる流れてしまう、春が春を主張するようなまったき春の日々で正気を保てるわけがなくて

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ビニール傘は世界との境界線、わたしという天体を可視化する輪郭、雨の日の喫茶店がすき

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2025年のノートを見返してみたら、根本的なところはなにもかわっていないけど、2026年のわたしの方がすこしだけおねえさんだねと思った かなしかったころの自分を置いてどこへも行けないと思っていたけれど連れて行ってあげればいいのかもしれない

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地球美しすぎる、わたしたちはあの青の上に立っているんだとおもうときもちがやわらかく果てしなく膨らむ、希望みたいななにかがあとからあとからわいてくる

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空の明るい午後5時は猶予という感じがする、本屋に寄って帰るか喫茶店でコーヒーを飲んで帰るかなやむ

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労働地の窓からみえるおもての晴れの、ひかりの溢れ方がきもちよくて、帰りに本を買って帰ろうと思った 晴れでも雨でも本が読みたい

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基本的にすきな作家・すきな作品しか本棚には置きたくない主義なので、図書館で借りてよかったものを購入することが多く、若きウェルテルの悩みもそう 本棚はほとんど遺書代わり

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ぱぱっと予定を済ませたのでスタバを買って帰宅、曲がり角に咲いていたハゴロモジャスミンが甘い香りを放っていた 地球に咲いた星

ぱぱっと予定を済ませたのでスタバを買って帰宅、曲がり角に咲いていたハゴロモジャスミンが甘い香りを放っていた   地球に咲いた星
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きもちのよい晴れと気温、うららとか爛漫とかが続きそうな春、本とスマホだけ持って近くの公園に行ってきた 平日の午後特有の空気のゆるみ方がよかった

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だいすきな作家がどれだけすばらしいかってことについてはわたしは語れなくて、だってわたしが語れる程度のすばらしさなら存在しなくてもいい程度で、でもそのことについてもその作家が言っていたような気がする すべては引用だと、その作家も他のすきな作家やアーティストも言っていた

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10年来のともだちと本の貸し借りをする約束をしたので、神さまみたいな作家のいくつかを持っていき、お酒を飲み、それぞれの哲学を披露し合い、しぬしかないからしぬしかないよねと確認しあい、でもわからないままでもやっていくしかないよねとわかりあい、そうなんだよなあとしみじみ