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Kenryo

@hhbrken

ベルギーの構造・橋梁エンジニア。

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calendar_today04-12-2011 01:49:01

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昔のコンクリートはペラペラに薄かった、という話を以前ツイッターで見たのを思い出した。 確かに、いつから変わったんだろう。

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泣いても笑ってもこれで最後、という気持ちになってる。 1年間パビリオンスタジオも今週で山場をむかえて終わり。 基本文句ばっかり言ってたんだけど、振り返ると楽しかったし色んなことを学べました。 (まだ終わってない…)

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日光浴しながら思い出したけど、今日って欧州最後の夏時間の日なんだろーか。 来年どうなるんかしら

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今年の目標、夏ぐらいまではゆるーくあるけど、毎年のごとく後半のことは全く想像つかない。 年始ってよく考えると地味に楽しい時期だわ。

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膜の専門家になりたいという想いは正直あまりないのだけど、踏み込んだ設計をし始めるとどこかで技術的なハードルにあたるというか。 膜の世界はわりと狭くて、人も怖そうというなんとなくのイメージ。

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テンシネットは膜のユーロコード設計基準の策定の母体にもなってる協会で、今回のシンポジウムでも新しいユーロコードのケーススタディとかあるようで、このあたりは注目。

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ユーロコードは荷重と材料の両側に安全率をかける終局状態設計が基本的な考え方なんだけど、幾何非線形が卓越する構造では、荷重に安全率かけたら挙動が実態から離れすぎるのでは、という議論があって、この点は確かに疑問だわ。

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しかしこの2年間往復生活だったんだがこれでシュトゥットガルトに行くのも最後かもしれんな。 少なくとも当分の間は。

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相変わらずやってる形状決定問題の実務への応用の話が一つ、図式解法を膜構造に応用する話がもう一つ、あとはもう賞味期限ぎりぎりだが大学のパビリオンの構造設計の話。 対面でこの学会に参加するのがコロナ以来初めてなので楽しみだわ。

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万博、自分も末端ながらルクセンブルク館の膜屋根を担当してました🤗 何と鉛直ケーブルだけでもってます。 ある方にはエヴァ感があるとの講評を頂いた。 万博の代名詞である軽量構造、我々のように前面に押し出してやってるところはネットで見る限り意外と少ない印象。

白狐 (@ninetailsfox63) 's Twitter Profile Photo

ルクセンブルクパビリオンも、膜を支柱で突っ張って周囲で引っ張っていると思いきや、ケーブルが斜めではなくて鉛直。圧縮の斜材で上手に処理してるっぽいけど、どうやって成立してるか分からんw 割と新機軸だと思うけど、一般受けはしなさそう。。。

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新機軸認定^_^ そう、まさに一般の方にはただのテントにしか見えないんだけど、マニアが見るとあれ?これどうなってんの?となるはず。 設計途中でこのために新しい(?)形状決定手法が生まれたので、2023年以前は膜マスターでもこれほどきれいに作るのは難しかったのでは。