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宮崎駿大監督の至言✨

@hayao_sigen

宮崎駿監督の至言をまとめました(^^♪
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calendar_today26-07-2015 07:06:19

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「はやくしなさい」の連呼とかフレンドリーにご機嫌をとる両親の下では、子供は自分の力を発揮できません。「親はなくても子は育つ」です。「親があっても子は育つ」という人もいますが。

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古典的な冒険活劇というのは、僕は日本でも、東京でもできるはずだと思ってるんです。語り口は変えなきゃいけないでしょうが、昔の方が冒険活劇を作りやすかったというのはウソなんですね。

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世の中は数字で苦しむような世界ではなくて、情熱とか思いやりとかが、きっと世の中の問題を解決してくれる。結局、個人の能力と力がすべてだと言いたいんです。

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昔からある道はなぜ歩きやすいのかと言ったら、それは自然発生的に人々が歩いてできた道だからです。だから、東京の細かい路地があるところは家がひしめいてるけど、なんだか穏かな気持ちになって歩けるんです。

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少年は背筋伸ばさなきゃいけないんですよ、どうせダメなんだから。どうせダメって変な言い方だけど、それがオスの運命だからね。

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生きていくのはしんどいよと教える前に、生きていればいいことがあるよってことを子供たちに教えたい。

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小学校のときは手塚さんの作品、とくに「太平洋Xポイント」が好きでした。小さな時限爆弾で戦艦を沈める話。沈むわけないんだけど。でも、ドカーンと沈むんです。ちょっと作り方を工夫すればいまでもテレビ・スペシャルでいけると思っているんですけどね

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古い家で2ヶ月ほどひとりで過ごしていたんですが、部屋にいると、向こうの違う部屋に誰かがいるような気がするんですよ。ぼくが散歩に出掛けてしまったらその人たちが寂しがるんじゃないかと思ったので、留守の間もラジオをつけてから出かけました。

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なぜかわからないんですが、『ハウル』に対する反応は極端なものばかりでしたね。心の底から好きだと言う人と、まったく理解できなかったと言う人がいました。散々な経験でした。

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エコっていうふうに思われてるみたいですけど、不愉快だからなんです。そこの木を切り払ってなんか建てるって言ったら、不愉快なんですよ。だからなんとかしなきゃいけないと思うだけで。

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すぐインターネットで検索するのは、やめたほうがいいと僕は思う。それで分かった気になったら、それでおしまいになる。分かったことにならない。

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とにかく恥ずかしくてねえ。人が自分の漫画を見てるかと思うと、「見るな! この野郎!」って感じでね。

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皆、知らないことが多すぎる。もっと色々勉強して、そしてそれを表現に生かさないと。もちろん一番大切なのは想像力だけど、普段から風俗や歴史、建築など色々な物に対して関心を持たなくてはいけない。そうでないと演出はできない。

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若い人たちは何か作品を作っても「まあ、それだけのものだ」っていう見きわめをつけてしまってる。善良だし、ちゃんと働くけど、どこかさめてるんですよね。でも(そんな時代の境遇に)押し流されたらいけないんです、絶対に。自分たちのやり方や生き方を見つけないといけないんですよ。

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やたらに本数が作られてる時期というのは、作家にとっても作品を作るチャンスが多くなるんです。その時、たまさか客を集めたり、評価されたりするような映画が出てくるんであって、崩れる時は一斉に崩れますよ。だって、映画がダメになっていく過程を見ても、いい作品だって沢山消えていったでしょ。

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みんな自分より馬鹿だと思ったらおしまいですよね。何がなんでも自分のものをやらなければ生きては帰れないとかね、そういう人間のほうが僕が見てる範囲だと伸びないですね。先輩は先輩として受け入れてる人間のほうが、ちゃんと着実にやっていきますよ。どこでもそうなんじゃないかなあと思いますけど

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ウォルト・ディズニーがいた頃のディズニーは、その最盛期は10年ですよ。以降はやはり人材育成はうまくいかなかった。じゃあ、ジブリの10年はどこにあったのか。僕が思うにピークは『となりのトトロ』と『火垂るの墓』を作っていたときですね。

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この目が衰えて腕が萎えたというのは、ごまかす気もないですし、まだまだ元気なんて言いたくもないです。私は不元気です(笑)。

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いまのような、どこに自分たちが行くんだろうと、自分で考えないとわからない時代が来たときに、歴史的なことに対する無知とかいうのはいずれしっぺ返しが来る。