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Георгий Маленков

@gorubie_jp

めでたく完全体(フルチン)に進化。好きな作曲家はブルックナー、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ワーグナー、バルトーク。好きな作家はドストエフスキー、ウンベルト・エーコ、高橋和巳、小松左京など。 ともあれ、ヤード・ポンド法は滅ぼされるべきである。

ID: 100902969

calendar_today01-01-2010 04:39:10

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フルシャ/N響。前半のシュパチェク独奏のドヴォルザークから素晴らしい演奏!このコンビの同曲は以前都響でも聴いた記憶があるが、その印象をはるかに上回る名演。何よりシュパチェクの独奏!。高音でも音程が極めて安定していて技巧面では文句のつけようがなく、多彩な音色や表情も文句なし。

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フルシャ/N響ドヴォルザークVn協奏曲、フルシャ指揮するオケもこの人らしいバランスの良い落ち着いた雰囲気で、この作品の魅力を再発見。終楽章はもう少しオケが弾けた雰囲気でもよいかも。アンコールでN響メンバーとの弦楽四重奏曲による「ユーモレスク」が絶妙な歌いまわしなど絶品!

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フルシャ/N響、後半のブラームスのセレナード第1番も素晴らしかった。この人はとにかくバランス感が抜群に良い。鳴らすべきパートをきっちりと過不足なく鳴らし、中音域を豊かに響かせる。最初は何とも地味な曲目と思っていたが、聴いた後では「良い音楽を聴いた」という充実感と満足感。

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追悼。結局一度も実演でも聴くことはかなわなかった(年代的には一度くらい聴けていてもおかしくはないのだが)。

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#好きなホールを10こあげよう ミューザ川崎 東京文化会館 大阪フェスティバルホール ベルリン フィルハーモニー ディー・グロッケ ヘラクレスザール ケルン フィルハーモニー フェルゼンライトシューレ シカゴ シンフォニーセンター カンザスシティ コッフマンセンター

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#好きなピアニストを10人挙げる 存命の方限定で。 グリゴリー・ソコロフとアンドラーシュ・シフはピアノの神であって好き嫌いで語れるレベルではないので、その二人以外で。 アンデルシェフスキ メルニコフ レーゼル エマール ネルセシアン ピサレフ ミュラロ ゲニューシャス ペヌティエ アデール

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全音が90年代に出していたピアノ名曲アルバムに連動したCDだが、演奏者が若き日のアンドレイ・ピサレフ。しかしこれ、レベルが高すぎて「見本」にならないのでは…

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BPh自主制作のカラヤン70年代箱がようやくドイツから届いたので一枚ずつ聴いているのだが、1975年のブル4が、あちこちでザッツがずれてたりアンサンブルが崩壊しかけてたり(第3楽章など)、正直よくこれを出したな…というレベル。なおDGの録音はこの演奏会の直後で、DG盤と同様改訂版の引用あり。

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トッパンホールで上岡/読響アンサンブルのオール・エネスクという超ハードコアプロ。初期作品の「2つの間奏曲」はまだ後期ロマン派作品として普通に聴けるが、晩年の室内交響曲とピアノ五重奏曲は何回聴いても掴みどころがないが何か凄いものを聴いたという印象だけが残る謎の作品。

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上岡/読響アンサンブル、上岡自身もプレトークで「難しい」「自分もよく分からない」と発言していたが…自分も、一応スコアを見ながら予習したのだがどうも全体像が掴めない。もう一度実演で聴く機会が巡ってくるとは思えないので貴重な機会であったし、そういう「訳の分からなさ」も含めて楽しめた。

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上岡/読響アンサンブル、演奏の方は徹頭徹尾「指揮者の室内楽」。冒頭の「2つの間奏曲」は弦楽9人の演奏だがきちんと指揮、室内交響曲ではピアノを弾きながら時折立ち上がって弾き振り、ピアノ五重奏曲でも随所でピアノを弾きながら合図を与えたりしていた。

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先週末の芸劇マチネでも気になったのだが、上岡が足を引きずるような歩き方をしていて、かつ元々細身だったのが更にげっそりと痩せた感じなのが気にかかる。

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来季のWPhが出ていたが、定期演奏会を振る面々の演奏会時点での年齢を確認が サロネン 68 ムーティ 85 アルティノグリュ 51 マケラ 30 シャニ 38 ネゼ=セガン 51 ヴェルザー=メスト 66 ヴィオッティ 37 ティーレマン 68 ブロムシュテット 99 で、平均は59.3歳。40代と70代がいないのが目立つ。

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これ、更に過激な原理主義者が後継者になって、「ハメネイ、お前だったのか、キ〇ガイどもを抑えてくれていたのは…」となるパターンなのでは…

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歴史の教訓は15-30年後くらいの政策に影響を与える(若い時に事件を経験した層が政策決定に強い影響力を及ぼすようになるため。ミュンヘンの教訓→封じ込め戦略)、という話をどこかで読んだのだが、見通しもなく独裁者を倒したらどうなるかという2000年代後半の手痛い教訓は一体どこに行ったんだ。