せりこじ| 身体の硬い人専門のヨガの人 (@gambarugym) 's Twitter Profile
せりこじ| 身体の硬い人専門のヨガの人

@gambarugym

身体が硬い人なんて、本当はいないのかもしれません。 ただ、硬くなる使い方をしてきただけ。 35歳でダウンドッグもできなかった僕が、40歳で鳩のポーズに。 指導歴42,000回。 今は「変わりたい人」と一緒に、身体の声に耳を澄ませる時間を届けています。

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人は成長しない。 戻るだけ。 本来できたはずの自分と出会うだけ。 ハトのポーズができるようになるんじゃなくて、 わざわざできなくしていた理由がなくなっていくだけ。 だから、ヨガは努力じゃない。 観察。 増やす道じゃなくて、洗練の道。 本来の自分に至る道。

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実は、 ポーズができるようになったことを 喜ぶ生徒さんはほとんどいない。 心地よさや 楽さや 力強さに気づいたことを 喜ぶ人がほとんど。 その感覚でポーズをとるから、 結果としてポーズができるようになっていく。 喜びは、 できる前からもう来ている。

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消費者庁の発表より。 令和3年 65歳以上の死亡原因 交通事故 2,150人 転倒   9,509人 不慮の事故より 転んで亡くなる方が多い。 だからヨガでは木のポーズをする。 でも本当は、その前 「ただ立つ」タダーサナが一番大事。 他人はコントロールできないけど 自分の身体はコントロールできるから。

消費者庁の発表より。

令和3年
65歳以上の死亡原因
交通事故 2,150人
転倒   9,509人

不慮の事故より
転んで亡くなる方が多い。

だからヨガでは木のポーズをする。
でも本当は、その前
「ただ立つ」タダーサナが一番大事。

他人はコントロールできないけど
自分の身体はコントロールできるから。
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バランスが悪い人は片脚立ちが苦手だと思いがち。 でも実際はちょっと違う。 そもそも両脚立ちが苦手。 でも、たまたま両脚立ちは 倒れづらい構造だから気づいていないだけ。 だからヨガでは【わざわざ】バランスポーズをとる。 タダーサナができていないことに気づくため。 優しさと親切は別。

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タダーサナ(山のポーズ)。 一見するとただ立っているだけ。 これにわざわざポーズとして名をつけ、 洗練させるべき存在に昇華させたのは、 ヨガの最高の功績だと思う。 立つというありふれた行為。 日常生活で何度も行う動作に 意味と意義を与えた。 簡単にできることほど 簡単ではなく、深い。

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木のポーズのポイントは 上げる脚ではない。 かといって 軸脚でもない。 両方と、さらに 地面との調和。 地面を踏んだ力で 内もも同士を押し合う。 この感覚がわかったら 押し合ったまま片脚を上げる。 上げた脚の足裏と軸足だけでなく、 上げた脚のもも裏と軸脚でも押し合う。 調和の結果。

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二週間ほど前に旧作をDVDで観てからの新作。 単なる焼き直しでなく、洗練されていた。 ストーリーの穴がなくなって、すごくなめらかになっていた。 子ども達の付き合いで観たけど、あなどるなかれ。 大人も十分面白い。 そして、ドラえもんもポーズと同じだと思った。 完成しない。洗練されるのみ。

二週間ほど前に旧作をDVDで観てからの新作。

単なる焼き直しでなく、洗練されていた。
ストーリーの穴がなくなって、すごくなめらかになっていた。

子ども達の付き合いで観たけど、あなどるなかれ。
大人も十分面白い。

そして、ドラえもんもポーズと同じだと思った。
完成しない。洗練されるのみ。
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時間指定の荷物が来ない。 4/8 12-14でスタジオに届くはずが、 遅れることもあるかと待つも連絡なし。 気付けば夕方でコールセンター終了。 20時まで待っても来ず、 翌朝も不在票なし。 問い合わせて、ようやく昼前に配達。 理由は「荷物多すぎ」。 お気の毒… 時間指定、もはや当てにできな過ぎ。

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お子さんが閉脚跳びが苦手な場合の練習方法。 身体の使い方を覚えるにしても、イケイケの子ならともかく、跳び箱に当たる・落ちる恐怖がある子はそこまでいけません。 ヨガブロックをたくさん使いますが、これだと安心して身体の使い方に集中できます。 使い方の前に、使い方を意識できる安心を。

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この議論で喧嘩になったら、 「『愚夫』とは違うのだよ、『グフ』とは」 「こ、こいつ、違うぞ…『グフ』なんかと装甲も、パワーも…」 とやりとりしてもらって、 愚妻も愚夫も、ザクも、もう何もかもよくわからなくなって、「結局ガンダムって名作だよね」って落ち着いて仲直りしてほしいですね。

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娘の誕生日で、今日は16時で仕事を切り上げた。 子ども達はかわいい。 でも、それがかわいがる理由ではない。 自分にとって、かわいがるのは親の役割。 かわいいかよりも、子どもが「自分は親にかわいがられて育った」と思っていることの方が大切。 例え、かわいくなくてもかわいがる。 かわいいけど。

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数字が好きすぎる8歳の息子が、じいじから「カレンダーの裏に好きに描いていいよ」と言われて、書いたのが23699スタートのコラッツ予想でした。

数字が好きすぎる8歳の息子が、じいじから「カレンダーの裏に好きに描いていいよ」と言われて、書いたのが23699スタートのコラッツ予想でした。
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不動心と平常心。 似ているようで、少し違う。 自分の感覚では、 不動心は 「揺れない心」 平常心は 「揺れても戻る心」 不動心は 振り回されない芯を作ること。 平常心は 揺れの中でも自然に残るものに気づくこと。 まるで木のポーズ。 少林寺で教わった考えだけど、 どこかヨガっぽくて好き。

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技術的には、点でなく面をイメージするとやりやすくなります。 足裏を一点と捉えるのではなく、無数の点の集合体での面として捉えます。 そうすると、足裏の面積分の揺らぎ幅が作れるので、揺れを吸収できるようになります。 「揺れなくなる」のではなく、「揺れても大丈夫になる」感覚ですね。

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同じクリシュナマチャリヤから学んだ弟子たちによって、 アシュタンガヨガ アイアンガーヨガ ヴィニヨガ という、まったく違うヨガが生まれた。 そう考えると、『伝統』とは、 固定された型 ではなく、 目の前の人に、 より良いものを届けるための “頼りになるパターン” なのかもしれません。

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少し動きながらポーズをとることで、そのままポーズをとっただけでは刺激が入りづらかった部分も活性化しやすくなります。 実は、ポーズが深まることは目的ではなく、ポーズを通じて自分が深まることが目的です。 ポーズはその為のきっかけであり、チェックシートの役割ですね。

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ヨガはポーズではない。 これは本質だと思います。 でも、同時に やはり、ポーズができるようになることが ヨガの楽しさの根幹でもあると思うんですよ。 料理と同じ。 栄養だけとれても、美味しくなければ食事への意欲はなくなってしまいます。 本質を大切にするあまり、楽しさを軽く扱いたくない。