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ケンジ 最速FX

@fx07245323

FXで7年間の遠回りをしながら、しかし12000回以上の過去検証の末に、ようやくたどり着いた専業トレーダー。皆さんがFXの本質から理解出来るようにお手伝い。海外でゆったりノマド生活する二人子持ちトレーダーです。FXの師匠は迷晴れ先生とあきちゃん先生です。全ては「最速FXブログ」に書きました。以下のリンクからどうぞ❗️

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チャートが高値を更新していないのに、それに引くラインをトレンドラインと勘違いしてしまうと、その偽物トレンドライン抜けを基準にトレードをしてしまいます。そうすると大抵の場合、負けトレードとなってしまいます。

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チャートに引くことのできるラインは、トレンドラインと切り下げラインという2種類のものがあります

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ダウ理論的には、ラス押しは抜けたとしてもトレンドラインを抜けないパターンがよく発生します。しかし、そのような場面ではトレードしてはいけません。

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押し安値の水平線をヒゲだけで抜けて、すぐに戻ってきてしまっている場合は抜けたと判断してはいけません。

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ルールに当てはまらないトレードは、何の惜しげもなく見過ごす必要があります。「もったいない」と感じてしまっているようでは、いつまでたってもルールに基づいたトレードを行うことはできません。

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私たちは2種類の根拠、つまりトレンドライン抜けとラス押し、もしくは戻り高値抜けを基準にエントリーを行っていく必要があります。その片方だけで、絶対にエントリーしてはいけない!

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エリオット波動の内、確かな事とは、「はっきりとした第1波が出た後には、戻りの第2波が形成され、その後には一番美味しい第3波が来る」ということです。

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不安定な相場の中で、唯一、信頼性の高いエリオット波動の第3波を取るように努力すれば、最も高い勝率と利益を得ることができるのです。

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エリオット波動の第1波とは、ラス押しのラインを抜け(戻り高値抜け)トレンドラインを抜けた波のことを言います。

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ラス押し抜けをし、なおかつ、トレンドラインを抜けたら、その波をエリオット波動の第1波とみなし、その後、戻りの第2波を待った後に、そこに引くことができる切り下げラインを抜けたところで入れば、一番美味しい3波を刈り取ることができます。

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エリオット波動を簡単に理解するためには、第4波と第5波の存在は、いさぎよく捨てることが大切です。なぜなら、第4波と第5波は、相場の中ではっきり現れるときと、全く現れない時が存在するからです。

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エリオット波動の第3波の部分だけを、相場から刈り取っていけば、不確かな要素が多い FX 相場の中で、ある程度、確かな部分だけをトレードしていくことができます。

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FXは、エントリーポイントだけがわかっても、最適な位置に利確ポイントを置かなければ、チキン利食い(すぐに利確してしまい利益が上がらない)や最悪の場合、利確ポイントギリギリで反転して、損切りになってしまう場合があります。

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エリオット波動は素晴らしい特性を持っています。それは、「少なくとも第3波は第1波よりも長くなる」という特性です。これを生かせば利確ポイントがはっきりわかります。

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エリオット波動定規を使うことによって、私たちは、チキン利食いをしてしまうのではなく、相場の中でかなりの確率で到達するポイントまで、しっかりと取りきることができるようになります。

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相場の波というのは、どんどんと増幅されて、より大きい足へとエリオット波動が反映されていくのです。例えば、1時間足で第3波までしっかりと形成された後、4時間足レベルで第3波を形成しているという状態なのです。そして本当に相場に勢いがあればその後、日足レベルで第3波が形成されていくのです

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押し安値とトレンドラインを抜けたその波をエリオット波動の第1波と認定します。その後、第2波を待ってから第3波に乗っていく訓練を過去検証を通して自分のあたまに覚えさせていく必要があるのです。

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エリオット波動の第3波というのは第1波ぶんの長さほどしか伸びていきません。ですから、第2波の戻りがかなり深くまではいったとすれば、その後、第3波を形成しても前回安値をわずかに超える程度のところまでしか伸びません。

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このブレイクアウト手法には、一旦、抜けたように見せかけて、元に戻って深く戻しを作るという、いわゆる「だまし」を形成する場合もあります。

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ブレイクアウト手法の場合、「だまし」にあわないように、直近の最高値を、1つ下の時間足で抜けて確定するのを待ってから、エントリーをおこなうと勝率が向上します。