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Ensemble Amoibe あもいべ!

@ensemble_amoibe

🎻奏者 石上真由子 @MayukoIshigami 主宰「演奏家による、音楽のためのコンサート」シリーズ。 演奏家自身が楽しみながら音楽性を追求し、音楽のために我儘になれる、演奏家主体ならではの実験的な場。ご来場いただく皆様にとっても、自由度の高いひとときをお届けします。[email protected]

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linkhttp://www.ensembleamoibe.com calendar_today22-08-2018 15:24:04

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マラ6マニア (@yoshigm6) 's Twitter Profile Photo

#シェーンベルク "東京春祭"以来のシェーンベルクのカルテット(2番)。 演奏は🥰だったが、"解説"は要らん。 何言っているかさっぱり分からん。 まるで"お経"。 京都だから仕方ない❓️

#シェーンベルク
"東京春祭"以来のシェーンベルクのカルテット(2番)。
演奏は🥰だったが、"解説"は要らん。
何言っているかさっぱり分からん。
まるで"お経"。
京都だから仕方ない❓️
kaneiwa (@sliwowica) 's Twitter Profile Photo

久々に鳥肌立ちまくりの、凄い演奏 聴かせてもらった !! アンサンブルamoibe@文博別館。ベルクとシェーンベルク、1曲ずつの弦楽四重奏+ソプラノ演奏会に、これだけの人(100人越え)が集まることにまずビックリ、しかし見終わって至極納得、これは確実に一生モンの音楽体験になるもんな!

kaneiwa (@sliwowica) 's Twitter Profile Photo

ベルクは “叙情組曲” 長年秘密にされた歌付きVer.、シェーンベルクは4楽章中2楽章に歌の入った “弦楽四重奏曲 第2番” 、各人の不倫関係の泥沼を率直に秘めた曲。師匠シェーンベルクの、瞬間々々に起こる出来事の振り幅と、それが呼び込むダイナミズムと求心力は、やはり弟子には凌駕出来ない器のデカさ

kaneiwa (@sliwowica) 's Twitter Profile Photo

…というか、まだまだ十二音技法はおろか、無調へ踏み出した最初の曲とされるこの曲、実は今まで聴いたシェーンベルクで一番好きな曲かも知れない、そして今まで聴いた弦楽四重奏曲の中でも一番好きかも。このカルテットでヴェーベルン全曲聴く、っていう機会も、今後やって来ないもんだろうか…。

西洋音楽至上主義 (@tki68573222) 's Twitter Profile Photo

受け渡されていって良い。通俗的な"O du lieber Augustin"の引用は意外にも全体の流れの中に気持ちよく収まっていた。  3楽章はSop.独唱付きの変奏曲。2行ずつセットになったシュテファン・ゲオルゲの詩には非調性的な旋律が付けられ、弦4声と複雑に絡み合うものの、どこを取り出しても魅惑的な響き→

西洋音楽至上主義 (@tki68573222) 's Twitter Profile Photo

がした。終盤は高音での絶叫が多くなり、最終行の"liebe"にはハイCから低いH音までの15度下行(!)が当てられているけど、森谷さんは極めて効果的に作り、良い形で歌い収めた。  4楽章はいわゆる「無調」で書かれていて、全曲の核になる曲。独唱が入る前の序奏では、楽譜通り正確に演奏されれば→

西洋音楽至上主義 (@tki68573222) 's Twitter Profile Photo

(たとえ「無調」でも)4声が極めて美しく絡み合うのだということを再確認できた。独唱が加わったのち呈示されるソナタ形式の両主題はいずれも伸びやかで美しい。ベルクの終楽章とは違って独唱のテクストにじっくり浸ることのできる書法になっており、森谷さんはブレスの持って行き方が理想的だった。→

西洋音楽至上主義 (@tki68573222) 's Twitter Profile Photo

2つの主題が弱音で融合してから始まり、クライマックスでSop.と1st.が烈しくぶつかり合う再現部は大変感動的だった。  東京公演の解説は小室さんでしたが、こちらはシェーンベルク等がご専門の浅井佑太さん(京大)。要点をかいつまんだ素晴らしい解説のおかげで、予備知識のない方も演奏を十分→

西洋音楽至上主義 (@tki68573222) 's Twitter Profile Photo

楽しめたのでは。共通の知人が複数いることもあり、以前からお会いしてみたかった方。終演後に少しご挨拶できましたが、素晴らしいお人柄でした。24年2月に刊行されたこちら(↓)は好著です!  0 & 1番の前回(延期公演)は残念ながら予定が合わず聴けませんでしたが、→

楽しめたのでは。共通の知人が複数いることもあり、以前からお会いしてみたかった方。終演後に少しご挨拶できましたが、素晴らしいお人柄でした。24年2月に刊行されたこちら(↓)は好著です!

 0 & 1番の前回(延期公演)は残念ながら予定が合わず聴けませんでしたが、→
津田裕行 (@hiroyan1969) 's Twitter Profile Photo

Ensemble Amoibe vol.64 シェーンベルク・シリーズ第3回@京都文化博物館~無調から12音技法へ~ ベルク;抒情組曲 シェーンベルク;弦楽四重奏曲第2番Op.10 ベルク第6楽章は12音技法の歌曲版🎼 浅井佑太先生の解説後,名手の皆さんの演奏&森谷真理さんの歌唱を聴き,抒情組曲の濃厚さに戦慄⚡ #EA64

Ensemble Amoibe vol.64 シェーンベルク・シリーズ第3回@京都文化博物館~無調から12音技法へ~

ベルク;抒情組曲
シェーンベルク;弦楽四重奏曲第2番Op.10

ベルク第6楽章は12音技法の歌曲版🎼
浅井佑太先生の解説後,名手の皆さんの演奏&森谷真理さんの歌唱を聴き,抒情組曲の濃厚さに戦慄⚡
#EA64
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vn;石上真由子・北川千紗,va;田原綾子,vc;柴田花音,sp;森谷真理 抒情組曲第6楽章”悲嘆のラルゴ”は12音,普通に歌える作曲ではなく,しかも音域が低いなかで,森谷さんの見事な歌唱🤩 ベルクの心の叫びにゾクゾクし,この作品の美しくも,天下一品こってりよりドロドロな真の姿に触れた気がしました💯

vn;石上真由子・北川千紗,va;田原綾子,vc;柴田花音,sp;森谷真理
抒情組曲第6楽章”悲嘆のラルゴ”は12音,普通に歌える作曲ではなく,しかも音域が低いなかで,森谷さんの見事な歌唱🤩
ベルクの心の叫びにゾクゾクし,この作品の美しくも,天下一品こってりよりドロドロな真の姿に触れた気がしました💯
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シェーンベルクSQ2番は,第3&4楽章にソプラノ独唱。 第4楽章は無調,シェーンベルクが無限の宇宙へと飛び出す瞬間を映し出すような熱演🚀 弦楽四重奏の激しく多彩な演奏&ソプラノ歌唱に,シェーンベルクの心境・表現は壁を突き破るしかなかったのだなあ…と感じました🔥最後はそっと終わるのも秀逸😇

シェーンベルクSQ2番は,第3&4楽章にソプラノ独唱。
第4楽章は無調,シェーンベルクが無限の宇宙へと飛び出す瞬間を映し出すような熱演🚀

弦楽四重奏の激しく多彩な演奏&ソプラノ歌唱に,シェーンベルクの心境・表現は壁を突き破るしかなかったのだなあ…と感じました🔥最後はそっと終わるのも秀逸😇
Joshua (@joshua_kawasaki) 's Twitter Profile Photo

抒情組曲の後で聴くと、シェーンベルク2番も意外と聴きやすい。錯綜したカルテットの音楽が森谷さんの歌へと昇華していく感覚があった。自分を宇宙の中に溶解させていくゲオルゲの言葉と共鳴しながら、自らの苦悩を浄化しようとする、シェーンベルクの思いがよく伝わってきた。→

Joshua (@joshua_kawasaki) 's Twitter Profile Photo

さて次回はいよいよ本格的な12音技法作品である3番と4番。石上さんはもともとシェーンベルクの弦楽四重奏曲では3番が好きで「シェーンベルクのダンディズムがちゃんと作品の根幹に」ある、と考えているそうなので、これは期待できそう。楽しみ。

濱 弘明@毎日新聞事業(兼音楽好き記者) (@hhama1965) 's Twitter Profile Photo

Ensemble Amoibe シェーンベルク・シリーズ #石上真由子 #北川千紗 #田原綾子 #柴田花音 #森谷真理 楽譜の背後にある光景もしくは情景、そのターニングポイントを4人、5人が共有できていると感じられる幸せな時間。馴染みの薄い曲の「表現の余地」を探り出す楽しみ。

Ensemble Amoibe シェーンベルク・シリーズ 
#石上真由子 #北川千紗 #田原綾子 #柴田花音 #森谷真理
楽譜の背後にある光景もしくは情景、そのターニングポイントを4人、5人が共有できていると感じられる幸せな時間。馴染みの薄い曲の「表現の余地」を探り出す楽しみ。
濱 弘明@毎日新聞事業(兼音楽好き記者) (@hhama1965) 's Twitter Profile Photo

音符の連なりを離れて、景色の見える演奏には時たま出会えるし、それがLIVEの楽しみの重要な部分。ある時、奏者に「何か見えるの?」と尋ねたら「見えないけど聞こえる。いつも中身は違うけど」という答えが返ってきた時はなんか嬉しかった。

antonin104 (@tetsuohagisaki) 's Twitter Profile Photo

4/1 Ensemble Amoibeで Schönberg:弦楽四重奏曲第2番嬰ヘ長調,Op.10。#EA64 “浄夜”の続編のような濃厚な調性の世界から4.SatzのMute付きpppが導く無調の歓喜へ。 音例付きの熱きレクと精妙な演奏で,旋律と和声の美しさを存分に味わう。 左方の席からはVcがよく見え,魅力的な主旋律の歌いっぷりに👏

Ensemble Amoibe あもいべ! (@ensemble_amoibe) 's Twitter Profile Photo

📣第64回公演パンフレットをネットでも販売します! オンラインストアにて若干数販売中💡 ensemble-amoibe.stores.jp パンフレットは、今回取り上げた作品について、演奏者について、、など、色々深掘りしております🔥 《内容》 プログラムノート・詩の対訳(石上真由子) コラム〜楽曲分析(小室敬幸)

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オンラインストアにて若干数販売中💡

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《内容》
プログラムノート・詩の対訳(石上真由子)
コラム〜楽曲分析(小室敬幸)