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CYQL PROJECT

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日本デザインセンターから生まれた、人とものと廃棄の関係をデザインの視点から考えるプロジェクトです。"捨てる人の気持ち"を循環の起点ととらえ、リサーチとアウトプットのサイクルを伴う構想的なプロダクトデザインを行っています。
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第1弾に「捨て心地のよいお弁当容器」を発表。現在、第2弾を開発中です。

ID: 1509352958395559938

linkhttps://cyql.jp/ calendar_today31-03-2022 02:12:55

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CYQL PROJECTサイトでは、リコーの素材開発チームへのインタビューやリサーチ、デザインプロセスも公開しています。こちらもぜひご覧ください。 cyql.jp/project/projec…

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特徴02|やわらかく凛とした顔 PLAiRのコンセプトモデルは自然由来の素材であることが手に取って感じられるよう、四方に角を持たない有機的な形状をしています。縁まで波打つように広がる円環は、模様や色を印刷しないまっさらなトレーにも静かなリズムとアクセントを与え、食品を美しく引き立てます。

特徴02|やわらかく凛とした顔
PLAiRのコンセプトモデルは自然由来の素材であることが手に取って感じられるよう、四方に角を持たない有機的な形状をしています。縁まで波打つように広がる円環は、模様や色を印刷しないまっさらなトレーにも静かなリズムとアクセントを与え、食品を美しく引き立てます。
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特徴03|収まりのいいサイズとまとまり 大中小3サイズの容器は、実際に流通している容器の幅を参考に展開しました。組み合わせると、ゆるやかな正方形のまとまりを持つユニットとして機能します。売り場に並べられた際にも無駄なスペースを発生させず、新鮮な見え方を演出できるよう構成しました。

特徴03|収まりのいいサイズとまとまり
大中小3サイズの容器は、実際に流通している容器の幅を参考に展開しました。組み合わせると、ゆるやかな正方形のまとまりを持つユニットとして機能します。売り場に並べられた際にも無駄なスペースを発生させず、新鮮な見え方を演出できるよう構成しました。
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PROCESS 01|インタビュー コピー機メーカーから新素材はなぜ生まれたのか コピー機やカメラなどで知られるリコーがなぜ素材開発という新しい領域に挑んだのか。これまでの経緯から今後の展望に至るまで、今回の共創パートナーであるリコーのみなさんにお伺いしました。 cyql.jp/project/projec…

PROCESS 01|インタビュー
コピー機メーカーから新素材はなぜ生まれたのか

コピー機やカメラなどで知られるリコーがなぜ素材開発という新しい領域に挑んだのか。これまでの経緯から今後の展望に至るまで、今回の共創パートナーであるリコーのみなさんにお伺いしました。
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PROCESS 02|リサーチ まだまだ知らない植物生まれのポリ乳酸とは バイオプラスチック とバイオマスプラスチック の違いは?ポリ乳酸と他の植物由来の素材は何が違うんだろう?調べるほどに興味深くなるポリ乳酸の世界について、リサーチしたことを共有します。 cyql.jp/project/projec…

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PROCESS 03|設計 容器と食器のあいだからかたちをつかむ 社内プロジェクトとして始まった構想が、共創パートナーと出会い、コンセプトモデルを制作する。その過程には様々な検証と実践がありました。本記事では、ささやかな実感を交えながら振り返った記録をご紹介します。 cyql.jp/project/projec…

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特徴04|発泡という省資源力 発泡加工してつくられるPLAiRは多くが空気でできているため、容器一つあたりの原料の消費量を少なく抑えています。これまでポリ乳酸の安定した発泡は難しいとされてきましたが、リコーが開発した独自技術によって、植物由来の発泡容器が実現しました。

特徴04|発泡という省資源力
発泡加工してつくられるPLAiRは多くが空気でできているため、容器一つあたりの原料の消費量を少なく抑えています。これまでポリ乳酸の安定した発泡は難しいとされてきましたが、リコーが開発した独自技術によって、植物由来の発泡容器が実現しました。
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そもそもバイオプラスチックって? 少しずつ耳にするようになってきた「バイオプラスチック」。ですが、それが「バイオマスプラスチック」と「生分解性プラスチック」という2種類のプラスチックの総称であることはご存知でしょうか。 調べたことをこちらで紹介しています。 cyql.jp/project/projec…

そもそもバイオプラスチックって?

少しずつ耳にするようになってきた「バイオプラスチック」。ですが、それが「バイオマスプラスチック」と「生分解性プラスチック」という2種類のプラスチックの総称であることはご存知でしょうか。

調べたことをこちらで紹介しています。
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多様性に満ちたバイオプラスチックの世界 生産されている素材の種類の多さは植物由来のバイオプラスチックが際立っており、この表に挙がっている11種類の素材のうち9つが植物由来。なかでも最も生産能力が高かったのはPLA(ポリ乳酸)という素材です。 cyql.jp/project/projec…

多様性に満ちたバイオプラスチックの世界 

生産されている素材の種類の多さは植物由来のバイオプラスチックが際立っており、この表に挙がっている11種類の素材のうち9つが植物由来。なかでも最も生産能力が高かったのはPLA(ポリ乳酸)という素材です。
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バイオマスプラスチックの出身を辿る 生産されるバイオマスプラスチックのバラエティが富んでいるように、その原料も実に様々な有機資源が使われています。 記事では、続々と進化を遂げるバイオマスプラスチックの原料を世代ごとにまとめました。詳しくはこちら。 cyql.jp/project/projec…

バイオマスプラスチックの出身を辿る

生産されるバイオマスプラスチックのバラエティが富んでいるように、その原料も実に様々な有機資源が使われています。

記事では、続々と進化を遂げるバイオマスプラスチックの原料を世代ごとにまとめました。詳しくはこちら。
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世界の注目を集めるポリ乳酸 90年代以降、世界各国でポリ乳酸の開発に取り組む大企業やスタートアップが誕生しました。その歩みは加速しており、2021年から2026年にかけて市場は9.1%の成長を見込まれています。 記事では、ポリ乳酸の歴史についてもご紹介しています。 cyql.jp/project/projec…

世界の注目を集めるポリ乳酸

90年代以降、世界各国でポリ乳酸の開発に取り組む大企業やスタートアップが誕生しました。その歩みは加速しており、2021年から2026年にかけて市場は9.1%の成長を見込まれています。

記事では、ポリ乳酸の歴史についてもご紹介しています。
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ポリ乳酸の生産は世界各国から ポリ乳酸の生産は、長らくアメリカのNatureWorks社が牽引してきましたが、ここ数年で様々な企業が台頭し始めています。さらに市場が成熟していけば、世界の様々なところで身近な存在になる日も遠くないかもしれません。 cyql.jp/project/projec…

ポリ乳酸の生産は世界各国から

ポリ乳酸の生産は、長らくアメリカのNatureWorks社が牽引してきましたが、ここ数年で様々な企業が台頭し始めています。さらに市場が成熟していけば、世界の様々なところで身近な存在になる日も遠くないかもしれません。
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