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多摩養甲場

@cowbox_8750

リクガメ中心に、結果にこだわり飼育技術を探求中。 お手本は野生個体&自然環境の一択。

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calendar_today08-12-2018 08:53:00

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「リクガメは腹甲を擦って歩く」なんてデマを有名で古い飼育者が平然と言うのもこの趣味のレベル。 食事中もなるべく座らない管理を重視! #リクガメ通年屋外飼育

「リクガメは腹甲を擦って歩く」なんてデマを有名で古い飼育者が平然と言うのもこの趣味のレベル。

食事中もなるべく座らない管理を重視!

#リクガメ通年屋外飼育
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冬も3年目になると1桁気温でもしっかり食う。適応し過ぎで通年のエサやりがなかなか辛い。😅

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ベビー&ヤング冬眠組も順調で穏やかな時期。冬眠は強推進派です。冬眠で整う様々な大切な生命活動を考えたら、冬季加温のメリットがよくわかりません。

ベビー&ヤング冬眠組も順調で穏やかな時期。冬眠は強推進派です。冬眠で整う様々な大切な生命活動を考えたら、冬季加温のメリットがよくわかりません。
DODORIAN (@m3scbeoki1tgysx) 's Twitter Profile Photo

照明器具は私も色々試したけども、お金かけるならサンルームやハウス方式でのリアル太陽を活用する方向で努力した方が良いと言う、動かし難い結論。 冬にホルモンバランスが大きく変わる種類はそもそも無理に照らしたり加温する行為自体がハイリスクと思っています。

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卵からペット飼育してるニワトリ。休日は山で自由にさせるけど、呼べば走って帰ってくる。エサが楽でお金掛からず、暑さ寒さ無問題、人間に危害も加えない。そして毎日美味しい卵を1個くれる。トイレを除けばペット偏差値はかなり優秀。 #アヤムセマニ #ニワトリ魅力拡散 #動物愛護法は命の選別な悪法

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似た問題に温浴しないと食べない系がありますが、温浴で内臓の温度がきっちり上がっただけの話で、環境セッティングが甘すぎてリクガメの体温が十分に上がってないだけが多いと思われます。 ケージに温度計置いて満足してる人は危険。 私はバスキングライト当たるところに底面ヒーターを敷きます。

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冬眠中のチェック。 アカハラ何ちゃらで売られてた個体、左がうちで植物餌育成、右が秋に引き取った個体。 ケラチン肥大化で脱皮不全の成長阻害、故に甲高でブクブク。甲高崇拝は根強く、一部ブリーダーも血統アピールしてるけど、本当に良いのか?ただ無思考に加温して配合放り込んでるだけかも?😅

冬眠中のチェック。
アカハラ何ちゃらで売られてた個体、左がうちで植物餌育成、右が秋に引き取った個体。

ケラチン肥大化で脱皮不全の成長阻害、故に甲高でブクブク。甲高崇拝は根強く、一部ブリーダーも血統アピールしてるけど、本当に良いのか?ただ無思考に加温して配合放り込んでるだけかも?😅
sato_manueli (@sato_piranha) 's Twitter Profile Photo

ヒョウモンガメの骨甲板の継ぎ目は、表面の角質甲板の継ぎ目とはズレています。ハニカム構造で強度が高くなっています。 このヒョウモンガメは甲羅が少しボコボコ気味でした。 角質甲板の形に合わせて骨甲板の形が変わるので、角質側全体を如何に滑らかに育てるかがツルツル甲羅の肝なんだと思います

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冬眠あけ、食性が植物質な種ほど低温から食べ始め。なんでもかんでも咲ひかりみたいな飼育は、本来の習性や特性を鑑みてない。当然、結果は生体に反映されるので、そこがカメ飼育の醍醐味でもある。

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カメは硬いからカルシウムだ! カルシウムにはイカの骨だ! そんなもの食って生きてるリクガメが地球のどこに居るのか……短絡的思い込みの塊で形成されたリクガメの飼い方マニュアルはいつまでも根強い。 カルシウム剤もイカの骨もあげた事ないけど、うちのリクガメはみんなガッチガチ🙃

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youtu.be/12uaKvGdabk?si… 快挙❗️ それとは別に、この映像を見てもヒョウモンガメをデザートなんちゃら砂やヤシガラでカラカラに飼うのが正しいと思う人は居るのだろうか?😇

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完全に冬眠明け。 こだわってるのは、水棲であっても甲羅フォルム。ベビーから一貫して水深がマスト、なんちゃらタブは論外です。

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こだわってるのは、水棲であっても甲羅フォルム。ベビーから一貫して水深がマスト、なんちゃらタブは論外です。
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昨秋に引き取ったアカハラ系モルフ、ようやく「成長阻害フィルム」が剥がれた。 生態に沿わないダラダラ加温、無思考な給餌、ヒタヒタ浅水飼育は正常な脱皮が起きない。肥大化したケラチンは成長を阻害し、歪なフォルムや凸を形成させる。 脱皮不全は単に飼育法の問題で、看過してはならないと思う。

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ほぼ肉食に見えるニシキガメも、根菜類には良く喰らいつく。葉物は興味示さないから、水草の根でも齧っているのだろうか。自然界で食べていそうなモノを想像して幅広く与えてみると、種による食性の差がかなり有る事に気がつく。 「カメのエサ」なんて定義は幻!